2006年08月11日
太陽

人がいっぱいでした!立ち見で観てきました!
「昭和天皇を描いた映画」。必ず観たいと思っていた作品。
ワタシも昭和生まれ、晩年の昭和天皇の記憶があります。
その昭和天皇をイッセー尾形さんが演じているんだけど、歩き方や立ち振る舞いが、テレビで見てたその方と、ほんとそっくりで・・!!さすがでした。
天皇として産まれ、その悲劇のようなものも感じました。
後半に、アメリカ兵が彼をチャップリンだと言っていた、会場でも笑いが起こったシーンは、ワタシはなんだか逆に悲しい気持ちになりました。
ワタシも含めみんな天皇や皇室のことは、内情を知らない分、とても関心のあることです。
当時の歴史や人物をうまく取り入れ、天皇ヒロヒトさんをひとりの人間として描いた作品でした。
杖をついたおじいさんやおばあさんも劇場に来ていました。
いろんな意見があるだろうなと思います。
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