2006年08月31日
小鹿物語
Bunkamuraシアターコクーンに舞台を観にいってきました(^o^)
明石家さんまさん主演の「小鹿物語」。
以前もさんまさんは舞台をされて、その時あまりの人気にチケットがなくて(@_@;)
今回初めて生さんまさんを観るの、楽しみにしてました!(^^)!

このチラシから、シェイクスピアのようなお話なのかな~と思ってました。
・・・が、幕が開くとそこは昭和。戦時中の大阪が舞台。
暗く大変な時代に「笑い」を忘れない小鹿(明石家さんまさん)。
その小鹿率いる劇団はもちろんお笑い劇団。
しかし内閣情報局の塙(生瀬勝久さん)はそんな時代にやめさせようと奮闘。
揚げ足をとったりして、すべてを「笑い」にもっていく小鹿。冒頭からそのやりとりで爆笑(^o^)♪
恋に悩む新人劇団員にアドバイスをするシーンでは「女優はやめとけ!」と、さんまさんの過去の結婚プライベートネタが満載で、笑いっぱなし(^o^)!
しかし笑いだけではなく、後半はさんまさんの迫真の演技が観れて大満足でした。
温水洋一さんのハゲネタあり、小鹿の妻ことこ(真矢みきさん)のさすが宝塚!という歌とダンスもあり、3時間近いお芝居がほんっとあっという間でした(^o^)♪
♪おもしろかったぁ~(^o^)♪
小鹿物語 on 舞台 : 2006年08月31日 13:17
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