宗清万里子の Blog ムネキヨ ムネキュンセイカツ 
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2006年09月11日
ざぶとん・・?

最近出会った、ねこちゃん(*^_^*)
ワタシの足の上にどーんとお尻を乗せて・・・
動くに動けないよ、コレ(^_^;)
だいぶん気を許してくれたんね、きっと(^-^)♪
ざぶとん・・? on ダイアリー : 12:54 | コメント (1) | トラックバック
2006年09月04日
マッチポイント
ウディ・アレンの最新作!
ワタシの中のウディ・アレンといえば・・N.Yを舞台にしたコメディ作品という印象があります。
しかしこの「マッチポイント」は、そのイメージをまったくいい意味で裏切ってくれた真面目なサスペンスでした!

男の浮気心とは、そしてそれよりも「自分を守ろうとする」その防衛のような行動は、時になんて恐ろしいんだろう。
この作品のマッチポイントは、登場する元プロテニスプレイヤーのクリス(ブライアン・コックス)の人生のマッチポイントがキーワード。
テニスの友人を通して、トントン拍子で上流階級の娘と結婚したクリス。
しかしクリスは魅力的な女性に出会ってしまった。
ノラ(スカーレット・ヨハンソン)の魅了的な瞳と唇を見ると、クリスの浮気したくなる気持ちはわかるよ。
そして忘れられない人という存在もわかる。
しかし、自分を拒否されている態度をとられても、それでもしつこく近づいていくのです。
自分が結婚していることも忘れさせるほどの恋だったからだろうけど・・。
それにしてもひどい男だよっ(~_~;)
そしてだいだいの場合はそれがバレて、妻か愛人かの決断を必要に迫られることになってしまうけど、
失くしたくない上流階級の生活や、地位のある将来を約束された役職、
そんな自分を守りたいがためにとったクリスの恐ろしい行動、
しかしその行動の責任を負うこともなく、何事もなかったかのように元の生活に戻る。
クリスの人生のマッチポイントの勝敗は、どっちなのか・・?
それぞれの登場人物の心の動き、男と女のかけひき、
そして誰しも持っている人の「汚い」と言われる部分が、
巧みなお話の展開に組み込まれ、先がわからず、その結末まで引き込まれました!
ワタシは昔バレーボール部で、マッチポイントを落とす=負けるを何度も経験しました。
ネット際のあの一点がもし入っていれば・・
そのすれすれを左右するのは、ホントに「運」かもしれない。
そして今ワタシが受けているオーディションだってそうかもしれない。
灰色の空や、町並み、オペラなど、ロンドンが舞台の印象的な作品です!
マッチポイント on 映画 : 16:58 | コメント (1) | トラックバック
2006年09月03日
QQQ
お祭りに行きました(^o^)
スーパーボールたちに混じって水上ぷかぷかチビQピー。

モナカでQピー3つ救助!(^^)!
今日から我が家の子(^o^)♪
QQQ on ダイアリー : 16:48 | コメント (1) | トラックバック
2006年09月02日
トランスアメリカ
今、「何の映画がオススメ?」って聞かれたら迷いなく「トランスアメリカ」!と言います!(^^)!

女性になるための手術を受けようとしているブリー。そこに、過去自分が「男」だった時にできた子供トビーが現れる。不良少年のトビーと、女になりたいお父さんブリーの、ロードムービー。
性的虐待や、性同一性障害などを軸にしてあるお話のなかで、
そのブリーを演じているフェリシティ・ハフマンの演技が本当にすばらしい!
ほんっとたくさんの表情を持った女優さんで(^o^)!
しぐさが目の表情が、なんともコミカル&チャーミングで、クスッと笑えてしまう(*^_^*)
新しい自分になるために、過去の自分を消したい、忘れたい。
そんな気持ちは、周りのひとに対する優しさを含む思いもある。
でも自ら本当に信用できる家族を遠ざけ、そして自分の心の居場所までも無くしてしまっていた・・。
この映画はそんなブリーが、息子トビーのおかげで、長年疎遠にしてきた家族との再会もドタバタながらでき、
そして、お父さんとしてでもなくお母さんとしてでもなく、自分を本当に理解してくれる息子との関係を築いていく作品です。
持ち続けていた欲望が叶うことよりも、もっと大事な何かがわかったブリー。
観ているうちに、登場人物の哀しみや心の動きに共感と笑いと感動をたくさんもらいました。
息子トビー役のケヴィン・セガーズの危なっかしい目がま~た色っぽく、
ブリーの両親のシーンも笑えます(^o^)
息子トビーもブリーも、何の安定感すら見えない将来だけど、お金では買えないかけがえのないものと出会えた親子のこれからを、そしてブリーの両親との関係も想像したくなったワタシです・・(*^_^*)



