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2006年11月30日

椿山課長の七日間

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浅田次郎さん原作の小説を買って読みたくなりました!(^^)!
死をテーマにしたお話だけど、決して重いわけではなく、コミカルな笑いと感動と、愛のファンタジー☆
このお話の中で、いわゆる「悪役」がいないのがまた良かった(^-^)

現世に戻ることが許された、審査に通った限られた3人。
違う姿かたちで戻った3人の死者が、簡単にいかない限られた日の展開の中で、生きてる時には知らなかった真実を探っていく。

子役の2人の芝居、すばらしいです!
市毛良枝さんと、志田未来さんのシーンは、言葉もいらない!!!
そしてやっぱり西田敏行さん、ステキね~(*^_^*)
ただ起き上がる姿ひとつ、愛らしいっと思って見てしまうキャラクターの男性でした☆

自分が死んでから・・知らなかった真実や、知らなかった愛情を、自分自身感じて知ることができて、
そして大切な人に何かメッセージを伝えることができるならほんとうにいいなぁ-と思いました。
死後の世界がこうあってほしいなぁ・・・(*^_^*)
ホロッと泣いて、笑って、死んだのになんだかあったかくて幸せな気持ちになれた作品でした。

椿山課長の七日間 on 映画 : 23:04 | コメント (0) | トラックバック

2006年11月26日

イヌの日

阿佐ヶ谷スパイダース「イヌの日」を、下北沢の本多劇場に観に行ってきました!(^^)!

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2つの部屋と、その家の地下にある防空壕とが造られたセットで、
その家を覗き見している感覚でした。

純粋な子供のままの大人たち、哀しみや愛情やいいかげんなさまざまな大人たち、
そして曲がった母子の愛情。
人の中にある、悲しく汚い言動がむき出しにされる。
自分にもある汚い部分からなのか、共感してしまう、悲しくなってしまう。

そんなシリアスな内容でありながら、笑いどころもいっぱい(^o^)!
くいちがっているような会話や、かわいそうなんだけど笑ってしまう、登場人物ひとりひとりなにかを抱えてる。
その脚本・演出の長塚圭史さん、スゴイとしか言いようがないです!

3時間近くある作品の中、緊張感と集中が途切れることなく見終わりました。
全国8ヵ所の公演、とっても人気の集団だということを実感しました!

イヌの日 on 舞台 : 16:20 | コメント (0) | トラックバック

2006年11月24日

プラダを着た悪魔

映画館はやっぱり女の子がほとんどを占めてました☆
ワタシが見た次の回の上映も、女だらけの長だの列!(^^)!

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主題歌「Suddenly I See」の軽快な曲がぴったりで、スッキリ観終えた作品でした!(^^)!
そしてやっぱり華やかなファッションは見てるだけで楽しい-♪♪♪

小バカにしたような視線、白を黒とは言えない。そんな女編集長をメリル・ストリープが気持ちよ-く演じてくれてました(^o^)♪
ワタシは、ずっ-と前にテレビで放送してた「アクターズスタジオ」の番組を録画保存してる程、メリル・ストリープが大好きで、彼女の作品は必ず観るのです(*^_^*)。

そして、前向きでサッパリしてて、とにかくがんばるヒロインのアンディがまたまた魅力的(*^_^*)☆
口には出さない女性独特の敵対心や、口には出さない女性独特の「嫌い」という感情が、見ていておもしろい(^o^)!
テンポが良くってあっという間でした。

何かに忙しいと、何かがおろそかになってしまう。そして「ほんとうに大事なこと」「居場所」に気づく。
そんなアンディと、バッチリメイクの下にあるすっぴんで弱いほんとうのミランダ。
どちらの生き方も、自分が選択した生き方。

でもとにかく幸せになりたいんですもん♪
やりたいことをやってみよう!
一生懸命、とにかくがんばっていこう!
という、前向きな気持ちにさせてくれる作品でした(*^_^*)♪


プラダを着た悪魔 on 映画 : 02:52 | コメント (0) | トラックバック

2006年11月22日

ナチョ・リブレ 覆面の神様

大好きなジャック・ブラックの最新作!(^^)!
こういう「笑い」の作品が大好きなお友達と行くことにしてて、楽しみにしてました♪

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まあるい体、コントラストの利いた衣装、雄叫びでも上げてそうな表情(^o^)
このナチョ・リブレでも期待を裏切らず、ジャック・ブラックは笑わせてくれました!

貧しい修道院で育ち、料理番として暮らすナチョが、自分の夢のために、子供達のために覆面レスラーと扮してリングに挑む!
手作りの衣装、浮浪者の相棒、自己流のトレーニング、
そのどれもが、おバカな方法で、笑ってしまう♪

なんていってもジャック・ブラックのくるくる変わる表情に釘づけです(^o^)。
レスラーとしての初めての報酬で、修道院の子供達にサラダを出すんだけど、テーブルに乗せられるひとつひとつのサラダたち、きゅうりが目にしてあったり、パプリカが口になってたり、ひとつひとつキュートで(^o^)♪明るいナチョの人柄がわかるよう♪

カッコつけるのに、お尻をギュッとさせたり、妙なポーズを取ったり、声出して笑ってしまうとこがいっぱいあったなぁ(^o^)
軽快でポップな音楽もそれぞれのシーンを引き立てるものでした(^o^)♪

そんな、おバカなシーンがたっぷりありつつも、ナチョが「子供達のために」というセリフをひとこと言っただけで、急にグッと泣きそうになってしまって、「あれ、コレ泣く映画じゃないはず・・」・・。
そう、観てるうちにすっかりナチョの味方になってしまっていました(*^_^*)

愉快な映画、ばんざいです\(^o^)/♪

ナチョ・リブレ 覆面の神様 on 映画 : 14:53 | コメント (0) | トラックバック

2006年11月17日

ウインターチョコレート(^u^)

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お友達の京子さんにいただいたチョコレート♪
「見つけたら貯め買いするの~♪」
らしいチョコレート♪

「オイシイッツ!!(@_@)!」
シナモンとコリアンダーが入ってて、ちょっとスパイシーかつ、クリーミーぃ♪チョコ好きなワタシも久々ヒットな一品です♪

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パッケージにことりの絵がまたなんともカワイイ♪♪
パッケージの裏には、「地球食」って書いてあって、乳化剤を使ってない、体にも優しいチョコなんだって(*^_^*)
オイシイのに体に優しい。といって食べすぎはいけんね・・(^u^)♪
でも見つけたらワタシも貯め買いだワ、これは♪

ウインターチョコレート(^u^) on ダイアリー : 03:11 | コメント (1) | トラックバック

2006年11月16日

サッド・ムービー

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「感動した!」という友達のコメントを聞いて、ワタシも感動したいっ!という思いで観てきました!(^^)!
予告を見たときから、なんとなく映画の内容をイメージしてて、その期待を裏切ることなく「やっぱり」と思ったんですが・・・

感動した-!!!(T_T)!

ただ純粋に一生懸命生きてる姿、誰かを心から愛する心、みんな持っている部分が、役者さんを通じて切ないくらい伝わってきました!

3組のカップルと、1組の親子、その8人の登場人物がそれぞれ描かれる中で、それぞれの展開をうまく織り交ぜながら、お話は進んでいきます。
話が急に飛んだような悪い展開感はなく、その8人の中の登場人物が、ある場面では一緒の場所にいて、コミュケーションを取ってたり、その関係性もとてもスムーズで、違和感なくだんだんと関係ができていったり。
巧みな展開の中で、8人の登場人物、8人が主役!
8人それぞれの不器用さに、全員を愛らしいと感じる演技力!(^^)!

それぞれのエピソードには、自分にも日常にありそうなクスッと笑ってしまうシーンもあったり(^_^)

別れという悲しいテーマだけど、誰かを心から愛しいと思う心や、だからこそ大切にしたい気持ち、が、あとからあとからこみ上げてくる作品です(T_T)。


サッド・ムービー on 映画 : 01:46 | コメント (3) | トラックバック

2006年11月15日

出世階段だって!

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愛宕山にある、愛宕神社。たまたま今日は愛宕山付近にいました(^o^)
愛宕神社の本堂に上がるその階段が「出世階段」だと聞いて、「こりゃ、上がっとこう!」のショットです!(^^)!
この写真を見ていただくとわかるように、かなり急です。100段くらいあったかしら・・・
上がりきったらすぐには話せない息です・・・(^_^;)

出世階段だって! on ダイアリー : 01:32 | コメント (0) | トラックバック

2006年11月05日

アンテさんの個展

フランス人のアーティスト、アンテ・ヴォジュノヴィックさんの個展に行ってきました。

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まっしろな空間に、光と影と曲線が生み出す、あたたかなあかりの空間でした。
アンテさんは光のアーティスト。
ステキなあかりの作品が、新宿のコンランショップなどのお店で売ってあったりします。
実は一度お会いしたことがあって(*^_^*)。ワタシはフランス語は話せないから、話せる人が間に入って、なんだかよくわからない妙な会談になってしまったけど(^_^;)
ステキなムッシュでした(*^_^*)

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ワタシの部屋にある、アンテさんの作品(*^_^*)消費電力も少ないスグレモノ!ピンクのブタさんのやわらかなあかりが部屋を灯してくれています。

7日まで北青山のD2スペースでアンテさんの作品が展示されています!(^^)!

アンテさんの個展 on ダイアリー : 02:14 | コメント (0) | トラックバック

2006年11月04日

父親たちの星条旗

この作品は、観ねば!と決めていました!

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その一瞬の生々しい瞬間を写し、その現実を知ることのできる「写真」。
灰色の映像、草木もないような島。
そんな光景の中の、この一枚の戦場の写真の真実を、この映画を観たことで知ることができました。

歴史の中の真実、戦いの真実を追究した作品だと思いました。

戦闘のシーン、長くて長くて・・!スクリーンを通じて、私がその場に居たなら、と想像し、こんなもんじゃない長さなんだろうと痛い思いを感じました・・。
生きるか死ぬか、殺すか殺されるか、だんだんと、何のために戦っているのかさえわからなくなる。
そして一枚の写真がもたらした国への影響。
祖国への帰還、その現状のギャップ、救われた気持ちの母親、そして「英雄」と皆に称えられる3人の心の中。
一番「今」を知っているのは、その戦場で戦っている人たちだけなのだ。
そして「英雄」とは誰なのか?
戦争が終わってからも、語ることをしなかった、その気持ちがすべてだと思いました・・。

草木もないような島、灰色の映像が焼きついています。
そして最後、テロップと同時に、硫黄島で撮影されたたくさんの写真が写しだされました。
3人の実際の青年たちも。
ずーっと見入ってしまいました・・。

12月公開の「硫黄島からの手紙」、日本から見た硫黄島。この作品で出てきた、日本兵達がリンクするように描かれてるんだろうなぁ・・。
確かに戦争の映画を観た後は、痛いし重い気持ちになります。
でも、ワタシは、観ます。

父親たちの星条旗 on 映画 : 00:58 | コメント (0) | トラックバック

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