2006年11月30日
椿山課長の七日間

浅田次郎さん原作の小説を買って読みたくなりました!(^^)!
死をテーマにしたお話だけど、決して重いわけではなく、コミカルな笑いと感動と、愛のファンタジー☆
このお話の中で、いわゆる「悪役」がいないのがまた良かった(^-^)
現世に戻ることが許された、審査に通った限られた3人。
違う姿かたちで戻った3人の死者が、簡単にいかない限られた日の展開の中で、生きてる時には知らなかった真実を探っていく。
子役の2人の芝居、すばらしいです!
市毛良枝さんと、志田未来さんのシーンは、言葉もいらない!!!
そしてやっぱり西田敏行さん、ステキね~(*^_^*)
ただ起き上がる姿ひとつ、愛らしいっと思って見てしまうキャラクターの男性でした☆
自分が死んでから・・知らなかった真実や、知らなかった愛情を、自分自身感じて知ることができて、
そして大切な人に何かメッセージを伝えることができるならほんとうにいいなぁ-と思いました。
死後の世界がこうあってほしいなぁ・・・(*^_^*)
ホロッと泣いて、笑って、死んだのになんだかあったかくて幸せな気持ちになれた作品でした。
椿山課長の七日間 on 映画 : 2006年11月30日 23:04
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「椿山課長の七日間」オープニング興収4550万円。西田敏行と伊東美咲が競演した [続きを読む]
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