2006年12月07日
武士の一分

木村拓哉さんの効果で若い人から、時代劇の設定からかご老人夫婦まで、映画館は満員!
いい作品でした!(^^)!
その時代のつつましやかな夫婦生活。
男は男らしく、女は女らしく、日本人の居かたの美しさを見た気がします。
当時の質素な食事がなんだかとてもおいしそうでした(^u^)
木村拓哉さんと壇れいさんの夫婦としての見え方も、木村拓哉さんの話す感じがとても距離を縮めていた感じがします。
一途に尽くす昔の日本人女性として、壇れいさんの立ち振る舞いがまたとても美しくぴったりでした(*^_^*)
カット割りが少なくて、シーンの中の人たちの話すやりとりや反応をちゃんと見れたり、
丁寧に描かれてるなぁという印象が残りました(*^_^*)
そして、確かに失明しているかのような、光のない木村拓哉さんの眼の印象はとても強かった!
武士の一分 on 映画 : 2006年12月07日 13:41
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.unoh.net/umt/unoh-mt32-ja-tb.cgi/2033
このリストは、次のエントリーを参照しています: 武士の一分:
» 「武士の一分」出来は良いが、胸に強烈に迫るものなし from soramove
「武士の一分」★★★☆
木村拓哉、檀れい主演
世は平安の時代、
主人公は武芸を磨いても、お役目は「お毒見」
現在の状況と自分の目指したもの... [続きを読む]
トラックバック時刻: 2006年12月18日 20:53
» 壇れいの透明感に魅せられる〜「武士の一分」に慟哭 from 万歳!映画パラダイス〜京都ほろ酔い日記
強烈なアッパーカットを食らったような気分になった。久しぶりの心底からの感動。絶対見逃すまいと思っていた山田洋次監督の「武士の一分(いちぶん)」のラストシ... [続きを読む]
トラックバック時刻: 2006年12月24日 16:17
コメント
見えるものが見えてないように演技するって…
剣さばきも素晴らしかった!
木村拓哉さん、とっても素敵だったわ~。
そして、壇れいさんも美しくて素敵だった。
スクリーンから、愛されてることが伝わってきた。
なんだかとても、うらやましかった!!
投稿者 rei☆ : 2006年12月08日 18:16
この映画を観た男どもは、誰もが壇れいさんのような彼女(奥さん)が欲しいと思ったことでしょう。
映像が初めてとは思えない素晴らしいお芝居でしたよね。宝塚の人はホント芝居がうまい!
笹野さんも抜群に良かったですが、なによりも桃井さんが自由に楽しんで芝居をしているのが伝わってきました。さすが桃井かおり!お芝居はこうでなくっちゃ~!楽しく楽しくだね!!
投稿者 はっちょ : 2006年12月10日 00:13
突然で申しわけありません。現在2006年の映画ベストテンを選ぶ企画「日本インターネット映画大賞」を開催中です。投票に御参加いただくようよろしくお願いいたします。なお、日本インターネット映画大賞のURLはhttp://www.mirai.ne.jp/~abc/movieawards/kontents/index.htmlです。
投稿者 日本インターネット映画大賞 : 2006年12月24日 22:29



