宗清万里子の Blog ムネキヨ ムネキュンセイカツ 
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2007年1月18日
愛の流刑地

辿り着くところまで辿り着いた、究極の愛の世界。
誰がなんて言おうが、どんな常識でまとめようが、その「愛」を知るものは互いだけ。
気持ちと現実との狭間で、冬香は「究極の独占」を選んだのか。
隅々までさらされる法廷の中で、ひとりの女性の「選択」がだんだんと見えてきます。
平凡で真面目な主婦の冬香が、恋焦がれ、愛されていることを体で心で実感するごとに、綺麗に変わっていく姿が観ていてよく伝わりました。
昨年公開の映画、「やわらかい生活」で、それぞれの弱いところを分かり合える幼馴染の設定で、豊川悦二さんと寺島しのぶさんが、ほんとうに心を許しあった関係を見せてくれました。
この「愛の流刑地」は、まさにその2人だからこその男女のシーンが実現したように思います。
暮れかかるオレンジの太陽がすべてを見透かしているのかのような・・象徴的でした。
愛の流刑地 on 映画 : 23:21 | コメント (0) | トラックバック
2007年1月17日
ライブ♪
六本木のライブハウス、スィート・ベイジルに行ってきました♪
ジャズシンガーとして昨年デビューした、親友の果鈴ちゃんのデビュー後初ライブ♪
スィートベイジルは、ワタシでも聞いたことのあるような有名なジャズシンガー達のライブスケジュールが、毎日組まれている所で、天井高く気持ちのいい空間で、おいしい食事とお酒を飲みながらゆったりと音楽を楽しめるところ☆
200人位のお客さんを前に、堂々と歌う果鈴ちゃん。
その姿に友達ながらうっとり・・☆

11/22に発売されたCD「Stay GOLD」。N.Yでレコーディングされたこのアルバム、彼女のアルトの歌声で名曲をカヴァーしていて、聴くごとに深みがでてくる感じです(*^_^*)。
いいなぁと心を動かされる曲は、たくさんの人がカヴァーし、何年も色褪せることなく、逆にたくさんの人に色付けされて世代も時代も超えて聴かれています。
そして世界各国言葉は違うけれども、音階、譜面は共通、おんなじ。
映画の挿入歌を聴いただけで、シーンが浮かぶように、
どこかの誰かと、同じ曲を聴いて同じなにかを想い浮かべる・・。
歌の力はスゴイなぁとしみじみ感じます。
http://www.karinnet.com/
↑果鈴ちゃんのH.Pです。ぜひのぞいてみてください(*^_^*)。
ライブ♪ on ダイアリー : 22:48 | コメント (0) | トラックバック
2007年1月15日
いまさらながら・・

今さらながら、漫画「DEATH NOTE」にはまってます!(^^)!
12巻くらいなら、いつも2.3時間で読み終えるんですが、この「DEATH NOTE」を全部読むのに2日かかり、3度読みました!(^^)!
謎解きのような内容、アタマのいいLとライトのかけひき、1ページの文字の多さ、ちょっとした小説を読んだような感じ。
なんていっても絵がキレイ!!
そして「悪魔」の存在というものがなによりの魅力だわ・・☆
読んでるうちに友達と、Lくんかライトくんどっちが好きかという討論になったりで、また楽し♪
劇場版「DEATH NOTE」も遅ればせながら見にいきたい~♪♪



