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2007年2月28日

ドリームガールズ

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映画が始まって、口が半開きになっている自分に気づいた・・。
その位、のっけから楽しい気持ちにさせてくれるキラキラでゴージャスな素晴しいステージに見入ってしまいました!
なんてステキ☆でセクシーなダンスパフォーマンスで、音楽もイイ!!
見事なエンターテイメント!!!

ミュージカルだけあって、その気持ちを歌で表現するのだけど、
鳥肌が立つほどの歌唱力と、表現力、すごいパワーを感じました!
やりきれない気持ちを表現しているジェニファー・ハドソンの歌は、聞いててその訴えにほんと涙が出てきました(T_T)。

そしてビヨンセ、美しい~っ☆
観終わってもその楽曲をハミングしてしまった程、強烈に心に響きました。
ワタシは音楽に詳しくないんだけど・・劇中に何度も出てくる「SOUL」という言葉。
魂を込めて歌っているからこんなに強烈に残るんだなぁとしみじみ感じました。

音楽やパフォーマンスだけではなくて、ちゃあんと登場人物が生々しい人間関係を作ってくれているので、エンターテイメントとしてだけではなく、感動的なラストシーンで観終えました!(^^)!

アカデミー賞で助演女優賞を取ったジェニファー・ハドソン、そして6部門で8ノミネートされた作品は、やっぱり観て納得させられる作品でした!(^^)!

ドリームガールズ on 映画 : 23:26 | コメント (0) | トラックバック

2007年2月26日

ひばり

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ジャンヌ・ダルクのお話だと知って、コレは観たい!と、役者の友達に前々からチケットを頼んで、
蜷川幸雄さん演出の「ひばり」を観てきました!(^^)!

軍隊の先頭に立って戦った17歳の少女。最後は魔女裁判にかけられた「ジャンヌ・ダルク」という女の子の伝記は、とても興味深い人物のひとり。そのジョンヌを松 たか子さんが演じるということで、期待を膨らみに膨らませて観てきました!(^^)!

たくさんのろうそくの灯される舞台の中での裁判劇。
無垢で純粋で、まっすぐ。誰にも、そして自分にも屈しないその生き方を、エネルギー全開かつ繊細に演じられていました。

ワタシは松 たか子さんを舞台で観るのは3度目程なんですが・・まさに「凛とした」という表現がぴったりな方だなぁ・・とつくづく思いました(*^_^*)
強い瞳とつるつるの肌、折れないガラスのような芯が通っている印象で、、ひょいひょい身軽に駆け回る。この舞台での松 たか子さんはまさに少年のような雰囲気も感じて、とっても魅力的(*^_^*)!

劇場で、もれなく配られるたくさんのチラシの中にあった、「松 たか子ファンクラブ」の詳細をじっくりと読んでしまったくらい、惚れてしまいそうでした(*^_^*)。

そして、前に欠かさず見てたドラマ「白い巨塔」で大河内教授役を演じられてた品川 徹さんのあの渋い声と演技も観れて満足でした~(^-^)。

ひばり on 舞台 : 22:29 | コメント (1) | トラックバック

2007年2月25日

殿のちょんまげを切る女

新橋演舞場で舞台「殿のちょんまげを切る女」を観てきました!(^^)!

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中村 勘三郎さん、藤山 直美さん、波乃 久里子さん、大村 崑さん、岡本 綾さん、中村 七之助さん、渡辺 哲さん 錚々たる方々出演!(^^)!

人のあたたかさまで伝わってくるような雰囲気の中村 勘三郎さん・・ステキ~でした!!
そして、藤山 直美さんのコミカルな動きやダンスは笑わずにはいられない(^o^)♪
お話は、幕末から明治維新にかけての時代と人々の変化を、九州宮崎県が舞台となって繰り広げられていく人情たっぷりの喜劇でした。

これはアドリブかなぁと思うようなやりとりを感じたり、今、旬の話題や発言なんかも、そこかしこに入っていたり、お隣の席の奥様とも笑いを共有できるような、楽しい作品でした(^o^)

商業演劇はチケットの値段もちょっと高いけど、休憩時間にお弁当食べたり豆大福を食べたりして、それもまた楽しいものです(^u^)♪

殿のちょんまげを切る女 on 舞台 : 21:18 | コメント (0) | トラックバック

2007年2月11日

マリーアントワネット

小さい頃から母の影響で「ベルサイユのばら」という漫画を何度も読んでいました。子供の頃は布団の中で絵本の代わりに「ベルばら」を読み聞かせていたワタシの母(^_^;)
「ベルばら」は、フランスの王妃マリー・アントワネットやフランス革命、その時代の歴史など、詳しく魅力的に描かれていて、子供ながらその華やかな世界にあこがれて、ドレスの絵を色鉛筆できらびやかに色づけしてたものです(*^_^*)下準備をしてこの作品を観れた気分(*^_^*)

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なんといっても、この作品は、きれいな色の華やかなドレスやシューズ、たくさんの飾り立てたお菓子やケーキ、宝飾品やデコラティブな家具の美しさが魅力的。その映像美は、目を細めてうっとりしてしまう程ステキでした☆

その反面、飾りたてられたお菓子やドレスやオペラや賭博は、めくるめく日々を想像させるものでもありました。
14歳でオーストリアから嫁いできた少女の孤独は、なにをもっても満たされることのないもので、ただ満たされたいがために楽しいことを求め続けていた。そんなひとりの女性、マリー・アントワネットのゴージャスなベルサイユの日々。
そしてマリー・アントワネットの本当の闘いはこれから。「つづく・・」という感じの作品でした。
ベルサイユがまさかのロックに乗ってフラッシュのようにパステル色の物たちが映しだされて、かっこよかった!(ネタばれになるかなぁ・・・すみません(^_^;)

公開まもなく女性ばかりの列に並んで観て来たんですが、
並んでる時に見慣れた後姿が・・・こっそり電話をかけてみた。「斜め後ろを見てみて・・」ゆっくりと振り返ったのは・・友達でした。
そして、劇場を出る通路に見慣れた髪型が・・・恥ずかしげもなくあだ名を呼んでみた。「ジョー?」まんまるな瞳で振り返ったのは・・友達でした。
劇場で2人も友達に会ったのは初めて!それだけ、マリー・アントワネットは女の子が注目&観たい人物なんですね(*^_^*)

マリーアントワネット on 映画 : 01:37 | コメント (0) | トラックバック

2007年2月 9日

リトル・ミス・サンシャイン

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最高にほんわかした作品でした(^o^)!
「リトル・ミス・サンシャイン」。
この題名にぴったりといえる女の子は、チラシの中に探しても・・・いない。
ちょっとぽっちゃり、でっかいメガネをかけた、そばかすだらけのすきっ歯の女の子、オリーブ。
出ることに意義があるんだよねっ(^o^)?
と、言ってしまいそうになるオリーブの夢は「美少女コンテストに出たい!」という思い☆
個性豊かで済ませられるか?という程、てんでばらばら交じり合う事もないような家族が、その夢を叶えるために、アリゾナからカリフォルニアまでオンボロバスで行く!というロードムービーでした!(^^)!

極端に問題があるフーヴァー一家の皆さんや、そこかしこで出くわす事件が、ブラックユーモアたっぷりで、そのおバカさに笑いあり(^o^)
ひとつのことに向かう中で、だんだんとほどけていく家族の糸みたいなものに感動あり(*^_^*)
リトル・ミス・サンシャインになることを、心から信じてやまないオリーブのかわいさに拍手!(^o^)!

今ワタシのオススメはと聞かれたら、この作品を挙げます!(^^)!

リトル・ミス・サンシャイン on 映画 : 03:30 | コメント (0) | トラックバック

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