宗清万里子の Blog ムネキヨ ムネキュンセイカツ 
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2007年06月23日
ボラット 栄光ナル国家カザフスタンのためのアメリカ文化学習

こんなにハジけた映画は初めて観たかも(^o^)!!!
差別も、品格も、文化の違いもなんのその!!
アメリカを勉強する旅に出たカザフスタン人の突撃レポーター、ボラットの、いわゆるカルチャーショックや文化の違いを元に、バカバカしい程の真剣さ、どこまでが本当で、どこまでが騙されているのか!(^o^)?
紳士というべきか、変に上品なような、とにかくムチャクチャなボラットの言動がおかしくておかしくて!
笑いっぱなしです!!!
問題作だと言われていますが、大問題作でしょ-!(^o^)!
コレだけは逃すまいと思って観た作品だったけど、期待以上の問題作に満足満足でした(^-^)!
しかしよくひとつの作品としてまとめれたなぁと感じる程、映画というものにとらわれず、コメディというものにもはみ出している、嘘交じりすぎのドキュメンタリー作品です!(^^)!
今、会う友達に会う友達にオススメしてます(^o^)♪
ボラット 栄光ナル国家カザフスタンのためのアメリカ文化学習 on 映画 : 01:02 | コメント (0) | トラックバック
2007年06月22日
劇団、本谷有希子
吉祥寺シアターで舞台を観てきました!(^^)!
昨年もこのブログの中で、劇団、本谷有希子の「遭難、」という作品を書かせてもらいました。
観終わってからもその世界にひたれるような作品は、たくさん舞台を観ていても、なかなか出会えない。劇団、本谷有希子「ファイナルファンタジクスーパーノーフラット」。
今回もその感覚を引きずらせてくれた作品でした。

ウサギの耳を着けた幼い言動の少年と、監視員のような女、そして現実から逃避してきた女(男)達は、閉鎖された遊園地の中で、妙な共同生活をしている。
何かに固執して、依存して、自分の何かを保っている。
現実から逃避したい、好きなものだけに囲まれて。
そして現実に連れ戻しに訪れる来客たち。
うまいこと書けないですが、こんな感じのお話です(^_^;)。
他人にひたかくしにしている自分の中の弱さや執着心を、徹底的に見せつけ、かつそこにぶかっこうで笑えてしまう人物に、かわいらしさを感じさせるセリフたちは見事です!!!
今、本谷有希子さんの小説を読んでいます。今夏公開の映画「腑抜けども、悲しみの愛を見せろ」。公開も楽しみ(^o^)そして今後の本谷さんの作品も毎回観たい-!(^^)!
劇団、本谷有希子 on 舞台 : 01:13 | コメント (0) | トラックバック
2007年06月14日
ワンマン・ショー

三軒茶屋のシアタートラムで舞台を観てきました!(^^)!
作・演出:倉持 裕さんの「ワンマン・ショー」。
前に倉持さんの作品を観た時は、理解不可能な自分がいました(^_^;)。
でも今回はちゃんと内容についていけたような気がします!(^^)!
今、見ているシーンが、過去やその先に繋がっていたりして、観ているうちにいったい誰が生きているのか、架空の人物なのか、それは誰が妄想しているのかがごっちゃになっていって、最後になぁるほど~と自分の中で解決する。スゴイ構成です!
そして、ナンセンスな返答や、よだれに悩む登場人物にもクスっと笑えてしまう魅力。
ワタシより前の席なのに、オペラグラスでじっと見つめるファンの人もいたり、豪華なゲストの方々も、舞台で動き走り回る姿を見てて、新鮮でした。
地方公演もあるみたいなので、機会のある方、ぜひに見てみてください。
次の公演も決まっているみたいなので、また観に行きたいでっす!(^^)!
ワンマン・ショー on 舞台 : 16:35 | コメント (0) | トラックバック
2007年06月13日
監督・ばんざい!

次は何の映画を撮れば売れるか・・という映画監督の苦悩としてあれもこれも撮ってみたけど・・・
というナレーションでいくつもの作品がつながれていく内容なんですが、
小津安二郎風から、ホラー、ラブストーリーまで、くだらない理由で中断。次の作品に取り掛かるわけです。
そのくだらない理由にいちいち笑わされ、短編映画の映像にいちいち見入り、最後は「ニヤリ」となりました。
中途半端でバカバカしいCGや、へなちょこなロボット(^o^)、かと思いきや、見事な立ち回りの美しいシーンがあったりで、何でもアリ!のコラージュ(^o^)
ワタシは満足!(^^)!
上映前に、北野 武監督による短編「素晴らしき休日」が上映されたんですが、その作品もステキでしたよ(*^_^*)♪
監督・ばんざい! on 映画 : 14:38 | コメント (0) | トラックバック
2007年06月07日
0(ゼロ)からの風
監督の塩屋 俊さんに長年お世話になっていて、この作品を観に行きました。
ワタシが観たのは、今話題の早稲田大学のある高田馬場。ちょうどこのお話の主人公、零くん(ゼロくん)が通っていたキャンパスの近くでの上映でした。

実話を基にしたこの作品。大学に入学したばかりのひとり息子零くんが、 パトカーに追われる無免許・飲酒運転の車にはねられ即死。軽すぎるその判決に対して、ひとり、刑法の厳罰化に立ちあがった母親。
母親のその行動が、日本の法律をも変えた事実。
もし自分がと想像しても、何から始めていいのかも、どうしたらいいのかも漠然としててわからない。ただただ許せない気持ちと表現できない悲しみしか。
お母さんとはこんなにも自分の子供の事を想っているんだと、痛いほど感じました。
そしてお母さんの決してあきらめない気持ちと行動、田中好子さんの強い瞳に心から感動しました。
田中好子さんが、代弁者となってこの事実を教えてくれました。
零くんが通っていた早稲田大学。その学生さんもたくさん観に来られてて。同じキャンパスにいたひとりの男の子の存在が、その地で上映されるこのなんともいえない感覚に、観終わってからもしばらく零くんのことを想っていました。
0(ゼロ)からの風 on 映画 : 16:48 | コメント (0) | トラックバック
2007年06月04日
わたしの今月

今日は昼から、シアターガイド編集部へご挨拶に行ってきました!(^^)!
シアターガイドは、東京都内で公演される舞台が紹介されている雑誌です。
映画だけではなく、舞台も好きなワタシ。このブログでもたまに、自分の観た舞台の作品を紹介させてもらってますが、今月号からの、雑誌シアターガイドの中の「わたしの今月」というちょっとしたコーナーでちょっとしたことを書かせてもらうことになりました(*^_^*)。
舞台は、二度と同じものは観れない、そこにいる誰を観ててもいい、全体が観える、生々しさに魅力を感じて好きです。
舞台で活躍されている役者さんを映画で見つけたり、テレビに出演されてたり、原作が映画化されたり、今舞台は注目されています!(^^)!まだ観たことがない方はぜひ劇場に足を運んでみてください。
あ・その時は「シアターガイド」をご参考までに(*^_^*)。
わたしの今月 on ダイアリー : 18:05 | コメント (1) | トラックバック
2007年06月03日
ご無沙汰しておりましたm(__)m
大変ご無沙汰しておりましたm(__)mムネキヨです。
観た映画も、アップできないままになっておりました・・・(-_-;)
ワタシは元気です!(^^)!
本日は、CMの撮影で地方におります。

マイクロバスでの待ち時間です。
この前からアップできなかった作品など、またまた更新いたしますので、どうぞよろしくお願いします。
紫陽花も綺麗な季節ですね(*^_^*)

ご無沙汰しておりましたm(__)m on ダイアリー : 23:42 | コメント (2) | トラックバック



