宗清万里子の Blog ムネキヨ ムネキュンセイカツ 
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2007年7月25日
歌姫

新宿シアターサンモールで舞台を観てきました!
東京セレソンデラックス「歌姫」。
以前もこのブログで紹介させてもらった東京セレソン。
ワタシは観るのは今回が3回目なんですが、劇中の人物の優しさやあたたかさがすごく伝わるいいお話ばかりで、過去2回とも、マスカラが取れ、鼻水をすする程、なんだか泣かされています。
今回は戦後の土佐、小さな映画館。
男の過去やその周りの人達のあたたかさ、そして、その時代と現在がうま-くリンクされてあって、切なさがたまらなく、、、また泣かされてしまいました(T_T)。
あ~、感動した。。。(T_T)
東京セレソンは、ワタシもある人に勧められて観たのが最初だったんですが、一度観たらやみつき、もっと泣かせて~次も泣かせて~という気持ちになります(^-^)!
8/5まで上演されてます!
作・演出のサタケミキオさんは、ドラマの脚本なども書かれていたりして大活躍中の方ですが、次は秋に、やはり脚本を書かれた映画が公開されるそうです!
東京セレソンデラックス、次の公演も泣かせて~(^^)/
歌姫 on 舞台 : 01:33 | コメント (0) | トラックバック
2007年7月24日
腑抜けども、悲しみの愛を見せろ

山深い緑と畑の村の中で、澄伽の茶髪で巻いた髪、色鮮やかな洋服が対照的で印象的。
うまくいかない理由は人のせい、自信過剰で勘違い、自意識過剰な澄伽。
おとなしくて地味だけど、何かを秘めている妹、清深。
妹の言うがまま、家族の幸せを考えるあまり自分の首を絞めている兄、宍道。
夫のDVや不幸な生い立ちをもろともしない前向きな兄嫁、待子。
このメインの「家族」4人の、極端すぎる性格や、バラバラな感じがとってもおもしろい!
姉妹の表面上だけでは見えないバトル!
姉妹だからこそ、感じる「自分とは違うもの」。
残酷さと、もの悲しさを感じるのに。。。おもしろい!(^^)!
注目の本谷有希子さん原作の映画!
もともとは、数年前に舞台で上演されたこの作品、残念ながらこの作品は舞台では観れてないんですが。。。その後の本谷有希子さんの作品は、かなりかかさず観ているワタシ。・・1ファンです(*^_^*)。
腑抜けども、悲しみの愛を見せろ on 映画 : 02:45 | コメント (0) | トラックバック
2007年7月16日
ダイ・ハード4.0

時に頼もしく、時にストーカーのように、娘をこよなく愛するマクレーン刑事(ブルース・ウィリス)。
毎度毎度、事件に巻き込まれ、今回も単独時にいきなりの銃撃戦!
時には他人の車の窓を叩き割り、自ら車をぶつけさせ、高速道路は破壊され、それでも進むマクレーン。高いところから飛び降りてもなんのその、血だらけの自分をセクシーだと言ってのける、ありえないタフガイのマクレーン!(^^)!運の強さはNO.1!!!
現代の生活の便利さをあざ笑うかのようなサイバー犯罪が今回の事件。
起こりそうな内容なだけに、現代のあらゆるさまざま大きなシステムが、全てコンピューターで管理されているという事実も、少し怖い気がする・・。
劇中でも「ジョン、君はデジタル時代のハト時計だ。」というセリフがあったように
体ひとつで果敢に戦うアナログなマクレーン刑事を、あぶない!がんばれ!あぶない!と館内で応援し、スッキリよかった-という気持ちで観終えました(*^_^*)。
不器用でシブくて強いマクレーン刑事、お疲れ様でした!(^^)!
それにしても、ブルース・ウィリスには、何度もアメリカや、地球までも救ってもらってるなぁ-(^o^)。
ダイ・ハード4.0 on 映画 : 16:49 | コメント (2) | トラックバック
2007年7月 6日
再会(*^_^*)飲み会
映画館で2人の役者の友達にバッタリ会って!(^^)!
観終わった後で飲み会になりました♪

左から、桐谷健太くん、広澤草ちゃん、城戸裕二くん。
この写真のお題は、「アイドル」(^o^)
3人共、映像や舞台で活躍中の役者さんです。
健太くんと草ちゃんは、6年前くらいからのおつきあいで、城戸くんとは舞台で共演したんだけど、この前からなんだか共通点があって、なんだかご縁を感じます(*^_^*)
草ちゃんはいつ会ってもカワイくて、女同士ながらギュッとしたい気持ちになってしまう女の子(*^_^*)
城戸くんはクールな中に気さくさのある俳優さんで、酒強っ&顔ちっちゃいねぇ-(^o^)
健太くんは、今公開中の「パッチギ!LOVE&PIECE」に別人のように太って出演してたり、最近ほんとスクリーンで観ることが多くなって忙しそうだけど、男前なとっても「イイヤツ」な彼は、後から合流してくれて。ほんっと久しぶりに会えて、またまた笑わせて頂きました(^o^)
健太くんはこの前まで「世界ウルルン滞在記」の撮影でアフリカに行っていたみたいで、撮影の話を聞いたりして・・!
今週日曜日7/8放送!彼の爆発バイタリティーと熱い心意気のOAは必見です!(^^)!ワタシも楽しみ♪
結局皆で明るくなるまで、、、飲みすぎたぜ・・(^_^;)
でも、うれしい時間だったなぁ・・・(*^_^*)
再会(*^_^*)飲み会 on ダイアリー : 15:49 | コメント (0) | トラックバック
2007年7月 5日
舞妓Haaaan!!!

始めからから終わりまでハイテンションな主人公、鬼塚公彦(阿部サダヲさん)(^o^)
何かしてくれそうな阿部サダヲさんに、おバカ全開のその存在と展開、劇場は笑い声が絶えない作品でした。
そこまでライバル視するかという程の、内藤貴一郎(堤真一さん)との競い合いのシーンは、特に笑いました!
ある意味おバカな努力家、ある意味天才的な公彦の七変化、ありえないけど楽しくて◎!
舞妓はんも皆かわいかった-(*^_^*)
阿部サダヲさんの笑顔、つられ笑いしてしまう位ほんとに楽しそうで、なにより印象的でした(^o^)
舞妓Haaaan!!! on 映画 : 03:13 | コメント (0) | トラックバック



