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2007年09月28日

告知です-☆

keiko.jpg

今月入り、毎日舞台の稽古のムネキヨですo(^-^)o

劇団ノーティーボーイズ の公演に参加させてもらう事になりました。
写真は女子キャスト、左から
三原珠紀ちゃん、黒須あゆ美ちゃん、ワタシ。
稽古場でのスッピン汗臭女子の本日です!(^^)!

お知らせさせてもらいます(^0^)/

劇団ノーティーボーイズ
『頓狂するは我にあり』 -あんまりみどりみどりしてない緑が好きなんだけど…-
tonkyo.jpg

恵比寿・エコー劇場
2007.10.4(木)-10.7(日)
・4(木)  19:00
・5(金)★14:00/19:00
・6(土)  14:00/19:00
・7(日)  14:00/18:00

料金:前売/当日 3.800円(全席指定)
★10/5(金)14:00公演は、料金:前売/当日 3.500円(全席指定)

会場:恵比寿・エコー劇場
〒150-0011 東京都渋谷区東3-18-3
TEL:03-5466-3321
JR・地下鉄恵比寿駅 徒歩5分

劇団ホームページ http://www.naughtyboys.jp/


このチラシは西部劇っぽいですが、内容とはまったく関係ありません。
今回はコメディー色いっぱいの笑える内容のお話になっています。
あと本番まで1週間。いい作品になるようにがんばりまっす!(^^)!

お時間合えばぜひ観にいらして下さい-(^0^)/

よろしくお願いしますm(__)m

告知です-☆ on ダイアリー : 03:35 | コメント (4) | トラックバック

2007年09月23日

ドラクル

dracul.jpg

Bunkamuraシアターコクーンで舞台を観ました!
長塚圭史さん作・演出の「ドラクル」。

その存在が架空のものであったとしても「ドラキュラ」ってな-んか魅力的な存在。
映画の「インタビュー・ウィズ・バンパイヤ」なんて、テレビ放送も含めて何度見てもいいなぁと感じるのは、ドラキュラのその魅力的な存在にあるのかも・・。

この「ドラクル」では海老蔵さんがドラキュラ、宮沢りえさんがその妻を演じています。
宮沢りえさんは、劇中で白いドレスを着ているんだけど、そのドレスにもなじんで見える程まっしろ!
海老蔵さんの存在感や、観る度にキャパを感じさせる永作博美さんのお芝居、そして渡辺哲さんのスパイス!
いや-、豪華で巧い方々ばかり!(^^)!
そしてドラキュラの世界観を感じる舞台のセットは、見ごたえ&どうなってるの?と思います!

ドラキュラの葛藤と本能、そして愛。
懺悔が本当の愛に変わった女。
休憩挟んで3時間超の舞台が、ほんっと、どのシーンも食い入るように観せられたお話でした!(^^)!
長塚圭史さんの作品、以前もこのブログで書かせてもらいましたが、今後もチェックしたい方です!
9/26までBunkamuraシアターコクーンでの上演です!

ドラクル on 舞台 : 00:55 | コメント (1) | トラックバック

2007年09月13日

GROW-愚郎-

GROW.jpg

『GROW-愚郎-』監督:榊 英雄  主演:桐谷 健太

学ラン姿の寺島 進さん、木下 ほうかさん、菅田 俊さん。
この学ラン姿の中年御三家を見ただけで、なにかおもしろいことが起こりそうな濃そうな内容!(^^)!
上映を楽しみにしてました。

学校ではいじめられ、家では酒乱親父に暴力を振るわれる毎日に、
誰もいない倉庫で、自殺を決心した高校生、敦。
そこに突然その学ラン三人衆が現れ、自殺を止められ、
ガラは悪いけどなんだかあたたかい三人の溜り場へ、友達のいない敦は毎日通うことに・・。

いじめられっこ敦の青春と、友情と、成長が描かれた、青春サクセスファンタジーな作品でした!(^^)!

笑いのエッセンスいっぱいでおもしろい(^o^)んだけど、なんだか感動して涙も出てしまう、
笑い&泣きのどちらもじっくり味わえる作品でした!(^^)!
飽きさせない展開と、濃い役者陣に、上映時間があっという間に感じた位!

なによりも、一生懸命な人の姿には感動させられます。
礼儀正しくて純粋で、一生懸命な敦を一緒に応援したくなる!
魅力的な敦を演じた桐谷健太くんには今後も注目です!

そして、セリフもないワンカットが笑える、監督の画のセンス好きだわぁ-(^o^)!

レイトショーで上映期間も短い作品ですが、もいっかい観たいと思える映画にはなかなか出会えないもの。「GROW」は、もいっかい観たい作品のひとつです。
現在、渋谷のQ-AXシネマでレイトショー上映中ですが、今後、全国順次公開予定みたいです。
お見逃しなく-!


GROW-愚郎- on 映画 : 16:51 | コメント (0) | トラックバック

2007年09月09日

狐狸狐狸ばなし

korikori.jpg

下北沢 本多劇場で舞台を観てきました!(^^)!
作/北條秀司 演出/ケラリーノ・サンドロヴィッチ
『狐狸狐狸ばなし』。

劇作家、演出家の北條秀司さんの昭和36年の名作喜劇を、KERAさんの演出で現代にアレンジされた作品。
惚れた腫れたの男と女の騙し合い、というお話を、入院している男に聞かせる先輩。
そのふたつの構成になっていたんですが、ブラックなセリフのおもしろさと、キャラクターの濃い巧みな役者陣に、あっという間の2時間でした(^o^)。
昔に作られたお話と思えない、現在にも通じる内容で、年齢層も幅広く、奥様方も笑いの絶えない、劇場内でした(^o^)。
昨日観に行って今日までの公演なんですが、今回も再演という人気の作品なので、またまた再演あるかなぁ・・。

狐狸狐狸ばなし on 舞台 : 13:32 | コメント (0) | トラックバック

2007年09月07日

Little DJ 小さな恋の物語

12月公開の映画「Little DJ 小さな恋の物語」主演 神木隆之介くん。
試写会で観せてもらってきました!

Little%20DJ.jpg

この作品は、ほんっとオススメのオススメ!!!
「久しぶりにいい映画観たなぁ-」と、心から思いました。
純粋な少年の気持ちや、周りの人達のあたたかさ。
観終わってじんわりと残る映画。

ざっとしたあらすじは・・・
『野球が大好きな少年、太郎は病気になってしまい、入院することになった。
治療の一環として始めた病院内放送のDJを通じて、病院内の人気者となり、DJの楽しさ、人に言葉を伝える楽しさを知っていく太郎。
そして、入院していた女の子、たまきの笑顔に一目で恋に落ちてしまった。
思いを伝えるという大切なことを教えられた太郎は、たまきに自分の気持ちを伝えようとするが、太郎に残された時間は長いものではなかった・・。』

初恋のもどかしい程の不器用さに、なんだか自分の若い頃を思い出し、
舞台が病院なだけに、大病を患った人、行き場のない人、治療して退院する人、いろんな人達の複雑な気持ちの中、皆が共通したものが太郎のDJで。
皆が聴き入り楽しみにしていて、元気になって欲しいという気持ちが集まる中、
時間とともに少年を蝕む病気と、闘う小さな少年に悲しくて涙が溢れました。

大切な思いと優しさがいっぱい詰まったステキな作品でした。

ベストセラー小説が原作です。早速本屋に行きました!
12月公開なので、少し先ですが、公開されたらまた観たい、ピュアな感動をくれる作品です。


Little DJ 小さな恋の物語 on 映画 : 15:12 | コメント (4) | トラックバック

2007年09月05日

リトル・チルドレン

少し前に観たんですが、この映画は、予告を観た時から、チェックしていた作品です。

little-children.jpg

自分が大人になったらどんなだろう。子供の時に考えてた。
でも、大人になった今の自分は、なんら変わっていない。
10年後の自分も、核の部分はきっと変わらないんだろう。
きっと「責任感」と「こうあらなければ」みたいなものがついてまわるものになっただけで。

この映画はそんなことを思い出さされる作品でした。

恋に落ちた平凡な主婦、サラ。
その相手、主夫のブラット。
仕事に忙しいその妻、キャシー。
そして、子供への性犯罪で出所してきたロニーとメイ親子。
何人かに焦点があたっているお話で、ワタシ好きです。

ある街に住む主婦の、久しぶりのときめき、恋に落ちたサラとブラット。
ごまかす夫のわざとらしさに、男ってばそうなのねぇと失笑し、
怪しさを嗅ぎ分ける奥様に、さすが・・と関心する。
ワタシは出所してきたロニー親子がどうなるのかに目がはなせなかった!

掴んだ幸せに、いつから物足りなくなったんだろう。
何を選ぶと幸せになれるのか。
大人になっても自分の居場所を探す空虚さ。
当たり前にあったものにもう一度気づく、大人のヒューマンドラマでした!

リトル・チルドレン on 映画 : 03:00 | コメント (0) | トラックバック

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