2007年9月23日
ドラクル

Bunkamuraシアターコクーンで舞台を観ました!
長塚圭史さん作・演出の「ドラクル」。
その存在が架空のものであったとしても「ドラキュラ」ってな-んか魅力的な存在。
映画の「インタビュー・ウィズ・バンパイヤ」なんて、テレビ放送も含めて何度見てもいいなぁと感じるのは、ドラキュラのその魅力的な存在にあるのかも・・。
この「ドラクル」では海老蔵さんがドラキュラ、宮沢りえさんがその妻を演じています。
宮沢りえさんは、劇中で白いドレスを着ているんだけど、そのドレスにもなじんで見える程まっしろ!
海老蔵さんの存在感や、観る度にキャパを感じさせる永作博美さんのお芝居、そして渡辺哲さんのスパイス!
いや-、豪華で巧い方々ばかり!(^^)!
そしてドラキュラの世界観を感じる舞台のセットは、見ごたえ&どうなってるの?と思います!
ドラキュラの葛藤と本能、そして愛。
懺悔が本当の愛に変わった女。
休憩挟んで3時間超の舞台が、ほんっと、どのシーンも食い入るように観せられたお話でした!(^^)!
長塚圭史さんの作品、以前もこのブログで書かせてもらいましたが、今後もチェックしたい方です!
9/26までBunkamuraシアターコクーンでの上演です!
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コメント
ドラクル、凄い面々だったのですね。
個人的には、手塚とおるさんと山崎一さんが好きです。
昔はメジャーな劇団ばかり行ってました。
でも最近好みが変わりまして、小劇場系ばっかりです。
中でもノーティーボーイズは大好きで、「絡縺」以来全部観てます。
笑いと感動のバランスが絶妙なんですよね。
そしてゲストに呼ぶ女優さんを選ぶセンスが良いです。
投稿者 ギッシュ君 : 2007年9月25日 21:03




