宗清万里子の Blog ムネキヨ ムネキュンセイカツ 
2008年3月18日
歌謡シアター ラムネ

新宿FACEという劇場に、舞台「歌謡シアター ラムネ」を観に行ってきました!(^^)!
今回第二弾ということで、「木綿のハンカチーフ編」。ワタシは初めて観ました。
1970年代に大ヒットした曲、「木綿のハンカチーフ」まさにその名曲の歌詞のようなお話でした。
40代になった同級生が、10代の頃の恋を思い出し語りながら、舞台上で[今]と[過去]が交差していく。。。その時々の気持ちが、昭和の名曲に合ってうまーくリンクされていて、くるくる変わる今と過去の中でたくさんの歌が、劇中で歌われていて。
「学園天国」やキャンディーズ、「情熱の嵐」や「初恋」、そのほかたくさんどの曲も聞いたことのある、歌える曲だったりで、楽しかったです!終わってからカラオケに行きたくなりました(^o^)
新宿FACEで23日までの公演みたいです。機会があればぜひ観てみてください!(^^)!
お話もわかりやすくって、誰もが楽しめる舞台だと思います♪カーテンコールの拍手もすごく盛り上がってましたよー(^o^)♪
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2008年2月28日
星屑の町★新宿歌舞伎町篇★

新宿コマ劇場で「星屑の町★新宿歌舞伎町篇★」を観てきました!(^^)!
コマ劇場といえば、誰もが知っている歌手の方々が、歌とお芝居のステージを1ヶ月近く公演される劇場として、有名な劇場です。
「星屑の町」シリーズの舞台を何度か観ているんですが、今回は歌手の前川清さんとコラボでのお芝居。
お話は、全国を旅しながら活動している、ハローナイツという売れないムード歌謡のグループが、今回は新宿歌舞伎町に。巻き起こる騒動と、それに関わるあったかい人情。そして前川清さんの歌や、ハローナイツの歌う歌は、昭和に流行ったムード歌謡ばかりで、聞いたことのある歌や歌える歌などの楽しみもありつつ、笑い満載に繰り広げられました。
北島三郎さんの公演で1度しか行ったことないコマ劇場なので、お弁当食べたりグッズ見たりと、お芝居以外も楽しかったです~(*^_^*)。
星屑の町★新宿歌舞伎町篇★ on 舞台 : 21:46 | コメント (0) | トラックバック
2007年9月23日
ドラクル

Bunkamuraシアターコクーンで舞台を観ました!
長塚圭史さん作・演出の「ドラクル」。
その存在が架空のものであったとしても「ドラキュラ」ってな-んか魅力的な存在。
映画の「インタビュー・ウィズ・バンパイヤ」なんて、テレビ放送も含めて何度見てもいいなぁと感じるのは、ドラキュラのその魅力的な存在にあるのかも・・。
この「ドラクル」では海老蔵さんがドラキュラ、宮沢りえさんがその妻を演じています。
宮沢りえさんは、劇中で白いドレスを着ているんだけど、そのドレスにもなじんで見える程まっしろ!
海老蔵さんの存在感や、観る度にキャパを感じさせる永作博美さんのお芝居、そして渡辺哲さんのスパイス!
いや-、豪華で巧い方々ばかり!(^^)!
そしてドラキュラの世界観を感じる舞台のセットは、見ごたえ&どうなってるの?と思います!
ドラキュラの葛藤と本能、そして愛。
懺悔が本当の愛に変わった女。
休憩挟んで3時間超の舞台が、ほんっと、どのシーンも食い入るように観せられたお話でした!(^^)!
長塚圭史さんの作品、以前もこのブログで書かせてもらいましたが、今後もチェックしたい方です!
9/26までBunkamuraシアターコクーンでの上演です!
ドラクル on 舞台 : 00:55 | コメント (1) | トラックバック
2007年9月 9日
狐狸狐狸ばなし

下北沢 本多劇場で舞台を観てきました!(^^)!
作/北條秀司 演出/ケラリーノ・サンドロヴィッチ
『狐狸狐狸ばなし』。
劇作家、演出家の北條秀司さんの昭和36年の名作喜劇を、KERAさんの演出で現代にアレンジされた作品。
惚れた腫れたの男と女の騙し合い、というお話を、入院している男に聞かせる先輩。
そのふたつの構成になっていたんですが、ブラックなセリフのおもしろさと、キャラクターの濃い巧みな役者陣に、あっという間の2時間でした(^o^)。
昔に作られたお話と思えない、現在にも通じる内容で、年齢層も幅広く、奥様方も笑いの絶えない、劇場内でした(^o^)。
昨日観に行って今日までの公演なんですが、今回も再演という人気の作品なので、またまた再演あるかなぁ・・。
狐狸狐狸ばなし on 舞台 : 13:32 | コメント (0) | トラックバック
2007年7月25日
歌姫

新宿シアターサンモールで舞台を観てきました!
東京セレソンデラックス「歌姫」。
以前もこのブログで紹介させてもらった東京セレソン。
ワタシは観るのは今回が3回目なんですが、劇中の人物の優しさやあたたかさがすごく伝わるいいお話ばかりで、過去2回とも、マスカラが取れ、鼻水をすする程、なんだか泣かされています。
今回は戦後の土佐、小さな映画館。
男の過去やその周りの人達のあたたかさ、そして、その時代と現在がうま-くリンクされてあって、切なさがたまらなく、、、また泣かされてしまいました(T_T)。
あ~、感動した。。。(T_T)
東京セレソンは、ワタシもある人に勧められて観たのが最初だったんですが、一度観たらやみつき、もっと泣かせて~次も泣かせて~という気持ちになります(^-^)!
8/5まで上演されてます!
作・演出のサタケミキオさんは、ドラマの脚本なども書かれていたりして大活躍中の方ですが、次は秋に、やはり脚本を書かれた映画が公開されるそうです!
東京セレソンデラックス、次の公演も泣かせて~(^^)/
歌姫 on 舞台 : 01:33 | コメント (0) | トラックバック
2007年6月22日
劇団、本谷有希子
吉祥寺シアターで舞台を観てきました!(^^)!
昨年もこのブログの中で、劇団、本谷有希子の「遭難、」という作品を書かせてもらいました。
観終わってからもその世界にひたれるような作品は、たくさん舞台を観ていても、なかなか出会えない。劇団、本谷有希子「ファイナルファンタジクスーパーノーフラット」。
今回もその感覚を引きずらせてくれた作品でした。

ウサギの耳を着けた幼い言動の少年と、監視員のような女、そして現実から逃避してきた女(男)達は、閉鎖された遊園地の中で、妙な共同生活をしている。
何かに固執して、依存して、自分の何かを保っている。
現実から逃避したい、好きなものだけに囲まれて。
そして現実に連れ戻しに訪れる来客たち。
うまいこと書けないですが、こんな感じのお話です(^_^;)。
他人にひたかくしにしている自分の中の弱さや執着心を、徹底的に見せつけ、かつそこにぶかっこうで笑えてしまう人物に、かわいらしさを感じさせるセリフたちは見事です!!!
今、本谷有希子さんの小説を読んでいます。今夏公開の映画「腑抜けども、悲しみの愛を見せろ」。公開も楽しみ(^o^)そして今後の本谷さんの作品も毎回観たい-!(^^)!
劇団、本谷有希子 on 舞台 : 01:13 | コメント (0) | トラックバック
2007年6月14日
ワンマン・ショー

三軒茶屋のシアタートラムで舞台を観てきました!(^^)!
作・演出:倉持 裕さんの「ワンマン・ショー」。
前に倉持さんの作品を観た時は、理解不可能な自分がいました(^_^;)。
でも今回はちゃんと内容についていけたような気がします!(^^)!
今、見ているシーンが、過去やその先に繋がっていたりして、観ているうちにいったい誰が生きているのか、架空の人物なのか、それは誰が妄想しているのかがごっちゃになっていって、最後になぁるほど~と自分の中で解決する。スゴイ構成です!
そして、ナンセンスな返答や、よだれに悩む登場人物にもクスっと笑えてしまう魅力。
ワタシより前の席なのに、オペラグラスでじっと見つめるファンの人もいたり、豪華なゲストの方々も、舞台で動き走り回る姿を見てて、新鮮でした。
地方公演もあるみたいなので、機会のある方、ぜひに見てみてください。
次の公演も決まっているみたいなので、また観に行きたいでっす!(^^)!
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2007年4月10日
レミゼラブ・ル

新宿シアターアプルで舞台を観てきました。
3時間半の長い舞台でした。
「レミゼラブ・ル」。・・・点の位置が違う。
ヴィクトル・ユーゴーの「レ・ミゼラブル」を、脚本・演出のブルースカイさんがなんとも壮大なナンセンスに仕上げられてて!あ~おもしろかった~(^o^)
時にはミュージカルのように劇中で歌われる歌も、ブラックなおもしろさで、力なく笑ってしまいました(^o^)。
ほんと観れて良かった-!(^^)!
出演でお友達の市川訓睦さん、お疲れ様でした&ありがとう♪
レミゼラブ・ル on 舞台 : 15:34 | コメント (0) | トラックバック
2007年4月 8日
萬劇場
大塚 萬劇場で舞台を観てきました!(^^)!

昨年旗揚げされた劇団、チェリーブロッサムハイスクールの第2作目「EXPO’85」。
1985年のつくば万博の時代と、現代とのお話を、映像や写真を取り入れた舞台にしていて、見ごたえありました!(^^)!

劇場で偶然再会した皆戸麻衣さん、出演の岩崎正寛くん、柴田雄平くん。
お芝居を観に行くと、必ずと言っていいほど再会があります。
それもまた楽しい時間なんだよなぁ~(*^_^*)
萬劇場 on 舞台 : 23:18 | コメント (0) | トラックバック
2007年2月26日
ひばり

ジャンヌ・ダルクのお話だと知って、コレは観たい!と、役者の友達に前々からチケットを頼んで、
蜷川幸雄さん演出の「ひばり」を観てきました!(^^)!
軍隊の先頭に立って戦った17歳の少女。最後は魔女裁判にかけられた「ジャンヌ・ダルク」という女の子の伝記は、とても興味深い人物のひとり。そのジョンヌを松 たか子さんが演じるということで、期待を膨らみに膨らませて観てきました!(^^)!
たくさんのろうそくの灯される舞台の中での裁判劇。
無垢で純粋で、まっすぐ。誰にも、そして自分にも屈しないその生き方を、エネルギー全開かつ繊細に演じられていました。
ワタシは松 たか子さんを舞台で観るのは3度目程なんですが・・まさに「凛とした」という表現がぴったりな方だなぁ・・とつくづく思いました(*^_^*)
強い瞳とつるつるの肌、折れないガラスのような芯が通っている印象で、、ひょいひょい身軽に駆け回る。この舞台での松 たか子さんはまさに少年のような雰囲気も感じて、とっても魅力的(*^_^*)!
劇場で、もれなく配られるたくさんのチラシの中にあった、「松 たか子ファンクラブ」の詳細をじっくりと読んでしまったくらい、惚れてしまいそうでした(*^_^*)。
そして、前に欠かさず見てたドラマ「白い巨塔」で大河内教授役を演じられてた品川 徹さんのあの渋い声と演技も観れて満足でした~(^-^)。
ひばり on 舞台 : 22:29 | コメント (1) | トラックバック
2007年2月25日
殿のちょんまげを切る女
新橋演舞場で舞台「殿のちょんまげを切る女」を観てきました!(^^)!

中村 勘三郎さん、藤山 直美さん、波乃 久里子さん、大村 崑さん、岡本 綾さん、中村 七之助さん、渡辺 哲さん 錚々たる方々出演!(^^)!
人のあたたかさまで伝わってくるような雰囲気の中村 勘三郎さん・・ステキ~でした!!
そして、藤山 直美さんのコミカルな動きやダンスは笑わずにはいられない(^o^)♪
お話は、幕末から明治維新にかけての時代と人々の変化を、九州宮崎県が舞台となって繰り広げられていく人情たっぷりの喜劇でした。
これはアドリブかなぁと思うようなやりとりを感じたり、今、旬の話題や発言なんかも、そこかしこに入っていたり、お隣の席の奥様とも笑いを共有できるような、楽しい作品でした(^o^)
商業演劇はチケットの値段もちょっと高いけど、休憩時間にお弁当食べたり豆大福を食べたりして、それもまた楽しいものです(^u^)♪
殿のちょんまげを切る女 on 舞台 : 21:18 | コメント (0) | トラックバック
2006年12月 8日
一人芝居フェスティバル
下北沢の「劇」小劇場で舞台を観てきました!(^^)!
「小宮孝泰プロデュース 一人芝居ミニフェスティバル」。
5人の役者さんが日を替え時間を替えての「一人芝居」。
ワタシは本多 英一郎さんの「母のように愛し、少女のような恋をして、父のように泣け」と、
小宮 孝泰さんの「接見」を2本立てで観てきました!(^^)!

本多 英一郎さんの芝居は、時代も性別も違う何人ものお話を、よく通る声で語り歌い、軽い身のこなしで踊り戦い、の作品でした。
くるっと背を向けると別の人になっていたり、照明や音楽だけではなく、声色や動き、表情でそれを演じ分けていて、表情豊かでまるで海外のエンターティナーのような印象。
小宮 孝泰さんの「接見」は水谷龍二さん作・演出。
ひとりの中年弁護士が一人の被疑者と面会をしていく数日が、暗転とともに描かれていくんですが、
冴えない中年弁護士の乱れた髪や、鉛筆をきれいに揃える癖や、変な持病持ちのその男が、
真面目な分こっけいで、クスクスっと笑いどころがたくさん。
しゃべり口調が生きていて、スゴイ!おもしろかった!(^^)!
舞台上から客席を向いてのお芝居で、自分が接見されてるようでした。
英語バージョンも上演されています!
ひとり芝居ってすごいなぁ・・・!
ひとりで時間の経過も人物も相手とのやりとりも演じていく。
そして1時間超える時間を自分だけで演じていく。
お客さんあってのお芝居。一人で時間をもたせることができるか・・ひとり芝居ってすごいなぁ・・・!
10日日曜日までやってるみたい♪お時間ある方はぜひ!(^^)!
一人芝居フェスティバル on 舞台 : 16:21 | コメント (0) | トラックバック
2006年11月26日
イヌの日
阿佐ヶ谷スパイダース「イヌの日」を、下北沢の本多劇場に観に行ってきました!(^^)!

2つの部屋と、その家の地下にある防空壕とが造られたセットで、
その家を覗き見している感覚でした。
純粋な子供のままの大人たち、哀しみや愛情やいいかげんなさまざまな大人たち、
そして曲がった母子の愛情。
人の中にある、悲しく汚い言動がむき出しにされる。
自分にもある汚い部分からなのか、共感してしまう、悲しくなってしまう。
そんなシリアスな内容でありながら、笑いどころもいっぱい(^o^)!
くいちがっているような会話や、かわいそうなんだけど笑ってしまう、登場人物ひとりひとりなにかを抱えてる。
その脚本・演出の長塚圭史さん、スゴイとしか言いようがないです!
3時間近くある作品の中、緊張感と集中が途切れることなく見終わりました。
全国8ヵ所の公演、とっても人気の集団だということを実感しました!
イヌの日 on 舞台 : 16:20 | コメント (0) | トラックバック
2006年10月16日
遭難、

今日はワタシの尊敬する先輩の役者さんと舞台を観てきました!(^^)!
劇団 本谷 有希子「遭難、」。青山円形劇場。
今年観たいろんな作品の中で、コレ文句なしの1番!と思う作品でした!(^^)!!!
終わってゴハン食べながら、話はそのことばかり!
以前、本谷 有希子さんの作品を観ての勝手なワタシの印象は、
「人の中のワガママな部分や汚いと言われるところを、突きつけられるような作品」
そんな感想でいっぱいでした。
今回も、
自分がかわいくてしょうがない、
自分を守るための嘘ならなんだってやる、
自分を守るため、すべて人のせい、
そんな主人公の思いや行動。
いつのまにかその周りの人にもそんな行動があることを突きつけられる。
そして観ている自分にまで。
それを、ナンセンスなようでありえるバカバカしいやりとりの会話と、セリフのおもしろさで、
とにかく緊張しながら、先が読めない展開に、ほんっと釘付けでした!!(^^)!
10月19日までやってます。追加公演も出ている程、人気みたい☆
その、本谷 有希子さん原作のものが、来年映画化されるみたいだし、かなり注目の方です!
とにかく今年、今までで1番の作品でした!
遭難、 on 舞台 : 02:25 | コメント (0) | トラックバック
2006年10月12日
書く女

舞台「書く女」二兎社 公演を世田谷パブリックシアターで観てきました!(^^)!
あの五千円札、樋口一葉さんの半生を舞台にしたものです。
ワタシは、樋口一葉さんの文学作品が好き。
あの有名な「たけくらべ」の現代訳されてないものを読んだり、ゆかりの地、法真寺で毎年ある、一葉祭なんてのも行ったりしたことがある程、個人的に興味のある歴史的人物。
この舞台での樋口一葉さん役は、寺島しのぶさんが演じられていました。
女戸主となって、一家を支えるために小説家の道を選んだ一葉。
さまざまな人と出会い、恋をし、貧乏してお金を借りまくって苦労したエピソードが、時に妄想のように、時にコミカルに描かれていました。
そういうつくりと、苦悩の部分を、母と妹と一葉の笑ってしまうやりとりにされてたぶん、いまの世界を生きているかのような印象でした(^o^)
歴史を読んでの一葉の印象は、苦労して苦労して・・・というものだったけど、
とにかく一生懸命、でもどこか楽しみを見つけて生きた、という雰囲気の作品だったので、なんか良かった(*^_^*)
ラストシーン、印象的でした!
11月末まで、全国10ケ所以上の公演みたいなので、観る機会のある方は、ぜひ劇場で観られてみてください!(^^)!
脚本、おもしろかった!読んでみたい!(^^)!
書く女 on 舞台 : 23:06 | コメント (0) | トラックバック
2006年8月31日
小鹿物語
Bunkamuraシアターコクーンに舞台を観にいってきました(^o^)
明石家さんまさん主演の「小鹿物語」。
以前もさんまさんは舞台をされて、その時あまりの人気にチケットがなくて(@_@;)
今回初めて生さんまさんを観るの、楽しみにしてました!(^^)!

このチラシから、シェイクスピアのようなお話なのかな~と思ってました。
・・・が、幕が開くとそこは昭和。戦時中の大阪が舞台。
暗く大変な時代に「笑い」を忘れない小鹿(明石家さんまさん)。
その小鹿率いる劇団はもちろんお笑い劇団。
しかし内閣情報局の塙(生瀬勝久さん)はそんな時代にやめさせようと奮闘。
揚げ足をとったりして、すべてを「笑い」にもっていく小鹿。冒頭からそのやりとりで爆笑(^o^)♪
恋に悩む新人劇団員にアドバイスをするシーンでは「女優はやめとけ!」と、さんまさんの過去の結婚プライベートネタが満載で、笑いっぱなし(^o^)!
しかし笑いだけではなく、後半はさんまさんの迫真の演技が観れて大満足でした。
温水洋一さんのハゲネタあり、小鹿の妻ことこ(真矢みきさん)のさすが宝塚!という歌とダンスもあり、3時間近いお芝居がほんっとあっという間でした(^o^)♪
♪おもしろかったぁ~(^o^)♪
小鹿物語 on 舞台 : 13:17 | コメント (0) | トラックバック
2006年8月18日
噂の男
パルコ劇場で舞台を観てきました!(^^)!
作・福島三郎さん 演出・ケラリーノ・サンドロヴィッチさん 「噂の男」。

堺 雅人さん、橋本 じゅんさん、八嶋 智人さん、山内 圭哉さん、橋本 さとしさん!
この出演者の方々を知って見逃してはならん!と早々にチケットを取ってもらっていました!(^^)!
この皆さんが共演するなんて、もうない!
舞台で一度は観たことある方々で、観客を巻き込むように引き付けて、次はなにをやってくれるのかと思うような個性的な役者さんたちばかり。
お話は、とある演劇場とその舞台地下のボイラー室。そこを訪れる芸人達と、ボイラー整備士。
過去の事件、人間関係・・サスペンスコメディ!(^^)!
終わって楽屋に挨拶に行ってケラさんと久しぶりにお会いしました(*^_^*)
出演してる友達、猪俣 英人くんも生き生きしてて(^o^)♪
どこまでが脚本でアドリブなのかと思うくらい、役者さんたちの掛け合いの間や口調がすごくおもしろかったので、聞いてみたら、全部脚本だって!スゴイよ、アドリブのように聞かせるんだから!(^^)!
大阪梅田や福岡、名古屋公演もあります。
もう観れない顔合わせの舞台「噂の男」。機会があったらぜひ観てみてください(^o^)♪
噂の男 on 舞台 : 14:12 | コメント (0) | トラックバック
2006年7月29日
旗揚げ公演
チェリーブロッサムハイスクールという劇団の旗揚げ第一回公演に行ってきました(^o^)
池袋のシアターグリーンで、ワタシは初日の公演を観に行ってきました!(^^)!

「酸素」というお話。小城町という町の中のデリバリー会社、働くいろんな人たち。ある日、町の事件と真実を知ってしまった、その理由は・・・。
謎解きのような部分があったり、「クスッ」と笑いもあったり(^-^)。
映像やダンスも芝居の中に組み込まれてたり、音楽も良かった♪集中して観ました!(^^)!
共演したことある役者さん、岩崎正寛くんは力のある役者さん。今回も濃いキャラクターの役をしてました(^o^)今回その岩崎くんや、劇団の柴田雄平さんの関係で観に行ったんですが、初めての劇団の初日の舞台です、出演する役者さん達はもちろん、スタッフさんもドキドキだったと思います(*_*)
8/1までの公演、がんばってくださいっ!
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2006年7月21日
ダイタンプラネッツ
劇団「ダイダンプラネッツ」の旗揚げ公演、下北沢駅前劇場で観てきました!(^^)!
以前共演した、植木夏十さんが出演ということで、観に行くことにした作品なんだけど、ネプチューンの原田泰造さんが劇団員!ということで、さらにおもしろそうな期待もあり!(^^)!

同じ事故で入院した4人の患者と、その加害者が、みんなでタッグを組んで、合コンをする!というお話(^o^)スムーズな会話、気のきいた心使い、「ZOOになれ!」など、かなり笑える合コンの必勝法を、原田泰造さんが厳しく指導(^o^)
オープニングの映像や、合コンを隠し撮りしたような映像も取り入れていて、その作り方が、さすが!と思わせるものでした。
テレビでやってもいいような、そんなふうにも思いました。

劇中の中で、「今日カレー食べたい」という合コンの合図の話が出てきて、なんだか食べたくなって夜はココイチでカレーを食べました(^u^)
なんだか、みなさん楽しそうだったし、おもしろかった~(^o^)♪
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2006年7月19日
あわれ彼女は娼婦
Bunkamuraシアターコクーンで舞台を観てきました!(^^)!
作:ジョン・フォード 演出:蜷川幸雄さん、「あわれ彼女は娼婦」。
三上博史さん、深津絵里さんなど、豪華なキャストの方々出演。このお2人を観たくて!(^^)!

この舞台の物語は、近親相姦、愛し合ってしまった兄と妹が選んだ悲劇の運命、のお話。
命をかけた禁じられた愛、という点で、ロミオとジュリエットを思わせる印象もありました。
蜷川さんの作品をここ何回か続けて観ているんだけど、たくさんの民衆が合わせてセリフを言ったり、歌を歌ったり、水があったり、前回はワイヤーで松本准さんが宙を飛んだりと、エンターテイメントな見せ方もあり。
でも今回の蜷川さんの作品は、「お芝居を見せる」という印象でした。
深津絵里さんを舞台で観るのは3回目。深津絵里さん演じる妹アナベラは、透明感があって、上品な中に少女のような可憐な印象を残して、と-ってもステキでした(*^_^*)
そして、兄ジョヴァンニの三上博史さんは、とてもパワーとオーラを感じ(@_@)!
高橋洋さんも、いつも力強い。しっかりした役もできるし、今回はちょっとおバカな役で、笑わせてくれた登場人物でした。
そのほかにも、立石涼子さんや梅沢昌代さん、石田太郎さんなど、味のあるベテランの方々のお芝居は、声を聞いているだけで気持ちがいい!
今回も、蜷川カンパニー所属のお友達、川崎誠一郎くんにチケットを取ってもらいました。やっぱり友達がコクーンの舞台に立って、がんばってる姿を見るとウレシイね。
ありがとね。うちもがんばるよ~!
と、今回も舞台のパワーを皆さんからもらいましたとさ。
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2006年7月 3日
リボルブ方式

金曜日に舞台を観に行ってきました!(^^)!
リボルブ方式という劇団の、[ ブリキ「フラミンゴ]。
以前共演した、種子さん、小林由梨ちゃん、音室亜冊弓ちゃんが出演ということで、観る機会ができました!(^^)!
孤児院の設定、死んだ先生、大きくなった子供達。
そのお話の中で、だれかの夢なのか、どこまでが現実なのか、という展開。
おもしろい!と引き込まれる内容でした(^o^)
来年の秋に、次の公演が決まってるみたいで、来年も観にいくよ~!(^^)!
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2006年6月20日
ヴァージニア・ウルフなんかこわくない?

渋谷Bunkamuraシアターコクーンで舞台を観てきました(*^_^*)
作・エドワード・オルビー 演出・ケラリーノ・サンドロヴィッチ 「ヴァージニア・ウルフなんかこわくない?」。
大竹しのぶさん&ケラさん というだけで、見ごたえありそう!(^^)!そこに、いつも観ていて安心、味あるベテランの段田安則さん、ともさかりえさん、稲垣吾郎さんと、豪華なキャストの方々出演の4人芝居でした。
舞台をとっぱらって、会場の中心のところにセットが組んであって、そのまわりに椅子がある。それがシーンによってゆっくりと回り、出演者は、四方八方、見られているという風になってました。
内容は、夜中の2時に家に招いた夫婦、夜中の2時に招かれた夫婦、2組の夫婦のお話でした。
お酒を飲みながら4人の会話はすすんでいきます。
そして、だんだんと、誰がアタマがおかしいのかわからなくなって・・・最後にそのわけがみえてくる、そんなお話でした。
大竹しのぶさんと、段田安則さんの夫婦の会話を聞いて、テンポいいけど、大事なセリフをちゃんと届ける、聞かせるお二人の芝居は、ほんと勉強になりました!(^^)!
そして稲垣吾郎さんが話すと、身をのりだして観ているファンの方達もたくさん。
今月いっぱいやっています。観る機会ができた方、ぜひ見てみて~(^o^)
そして、チケットとってくれたカリンちゃん、ありがと~(^_-)-☆
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2006年6月16日
拙者ムニエル

劇団 拙者ムニエルの舞台を観てきました!(^^)!
拙者ムニエルは、知る人ぞ知る有名な注目劇団。作・演出の村上 大樹さんは、テレビの脚本も書いたりと活躍されています。ワタシは今回3回目の観劇です♪
劇場に入る前から、いろんなしかけが(^o^)舞台のソデや劇場の造りを利用して、お化け屋敷に入るような雰囲気にしてあり、そこでまず、ショートコント(^o^)!はじめっから笑いをグッと掴まれて席の案内されるわけでした(^o^)
今回は「華なき子」という芝居で、カワイイんだけど華がない花子の[注目されたい]異常な執着のお話!(^^)!濃いおもしろ登場人物がいっぱいでした(^o^)

右から拙者ムニエルの、市川 訓睦さんと、伊藤 修子ちゃん。そしてたまたま一緒だった近藤 智行くんと(*^_^*)3人とも共演した役者さん。それぞれ個性たっぷり、大好きな楽しい役者さんたちです。
去年ワタシもお世話になった、吉祥寺シアターという劇場で20日までの公演でっす。もし観る機会があったらぜひ-(*^_^*)
拙者ムニエル on 舞台 : 14:19 | コメント (0) | トラックバック
2006年5月27日
モーターサイクル・ドン・キホーテ

横浜の赤レンガ倉庫で舞台を観てきました。
作・演出 宮沢章夫さんの、「遊園地再生事業団プロデュース モーターサイクル・ドン・キホーテ」。

こんなステキな赤レンガ倉庫で、舞台を観るなんて、初めて♪すぐそばに海が見えて、外国みたいな気分です。
バイク屋さんを舞台に、ドン・キホーテのお話が男の幻かのように融合していく、そんな内容でした。
2台のバイクが、舞台の奥に走っていったり、小型カメラなんかも使って、おもしろかった!

終わってから出演の 岩崎正寛くんと、観に来てた近藤智行くんと、赤レンガな中にあるお店で軽く飲みました(*^_^*)
2人とも去年共演した役者さん。次の舞台もひかえてる、個性的な役者さんです(^o^)
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2006年5月22日
東京セレソンデラックス

仲良くさせてもらってる、シナリオライターの田中さんが、「どうしてもムネキヨにも観てもらいたいの~♪」と、誘ってくれて中野の「ポケット」いう劇場に、[東京セレソンデラックス]という劇団の舞台を観に行ってきました。
ワタシが観れたのは土曜日、実は木曜日にも劇場に行きました。
しかし、すっごい人気で、立ち見もサジキも埋まってしまって、入れなかったんです。
その日は飲み会に変わり、土曜は必ず!とリベンジ中野ポケットとなったわけですが、長い行列ができ、テレビで活躍中の芸能人さんなんかもたくさんいらっしゃってて、ど-んな劇団なんだろ- と楽しみにしてました。
うつみ宮土理さんゲスト出演の「流れ星」というお話でした。
30年連れ添った下宿屋の夫婦、冷め切ったナツコ(うつみ宮土理さん)。その日、外出先で夫は倒れて死んでしまった。そこに魔法使いが参上して、願い事を4つ叶えてくれるという。
ナツコは人生をやりなおしたい、好きだった人と結ばれたいと、過去にタイムスリップを。下宿屋のいろんな人たち、好きだった人、若い自分、そして死んだ夫の中でやり直したい過去のタイミングを見計らいながら生活することに。
その中でナツコは、知らなかった過去、知らなかった真実、本当に大切な人に気づき、夫が死んだあの日に戻してくれと最後のお願いをする。死の運命は変えられないという魔女。
そしてナツコは、ずっと自分を本当に愛してくれた夫に、あの日冷たく送り出した夫に、ほんとうの感謝と優しさで送り出す。
お話はベタかもしれません。でもね、なんだか心から感動して、悲しくて愛しくて優しくて、かなり泣いてしまいました。照明が暗くなって満天の星空の舞台の中で、お客さんの鼻をすする音だらけ。
「こんな人生、こんな人、なんで選んだんだろう」と思ってだんだんと歳をとっていった女性の気持ちが、過去を見ることで、ひとつずついい意味で裏切られていく、その過程が、切なくて優しくて、純粋にとってもよかった(T_T)!!
そして、うつみ宮土理さんがまたカワイイの!!少女みたいだった(*^_^*)
過去をうまく使うお話の持っていきかたや、ちゃんと登場人物ひとりひとりのその後をセリフでちゃんと説明してて、脚本家サタケミキオさんの登場人物みんなへの愛も感じました。
かなりいいです、東京セレソンデラックス!
舞台は足を運ばなきゃ観れないし、お金も映画よりも高いものがほとんどです。
でもやっぱり舞台を観るのは、舞台はその期間でしか観れないものがほとんどだからです。そして、息づかいや汗までわかるナマのライブを観たことない人は観てみてほしいなぁ~。
でも、こうやってあらすじを書いたのも、実は日曜までの舞台だったからです・・・(^_^;)ク~、もっと早く観ればよかった!
そして、誘ってくれてありがとう、田中さん(*^_^*)
東京セレソンデラックス on 舞台 : 01:12 | コメント (0) | トラックバック
2006年4月24日
美輪明宏版 愛の讃歌~エディット・ピアフ物語~

ル・テアトル銀座に、美輪明宏さんの『愛の讃歌~エディット・ピアフ物語~』を観にいってきました!
美輪さんの舞台を観るのは今回2回目。仲良しの役者さんが出演されてて、コレは観るいい機会だ!と観たのが最初です。
美輪さんの香りがする舞台、ゴージャスな衣装、美しい美術、という前回の印象から、違う世界に連れてってくれるのを期待して観て来ました☆
『愛の讃歌』を歌ったフランスのエディット・ピアフさんの生涯を描いた作品。
現在で考えても、波乱万丈な人生だなぁ・・。[愛]と[歌]に生きた彼女。愛のセリフを美輪さんが放つと、会場のお客さんが感動してるのが伝わってきました。きっとそのセリフを美輪さん自身の言葉としてみんな受け取っているんだろうな~(*^_^*)
お芝居だけじゃなく、美輪さんの歌もあって、すばらしかった!!!
美輪さんの歌、ほんとにその情景がうかんでくるん!ひとつの歌の中の、悲しい部分、陽気な部分、歌と歌詞と、その振りすべてで、広く大きく風景が浮かぶ、そんな歌です!いや、ほんまにステキだった!
ゴージャスなドレスさばきもすっごいステキ☆

仲良くさせてもらってる高森 由里子さんと、岩田 純さん。東京公演は5/10まででっす☆
美輪明宏版 愛の讃歌~エディット・ピアフ物語~ on 舞台 : 00:19 | コメント (0) | トラックバック
2006年4月20日
志村魂

池袋の芸術劇場に「志村けん一座旗揚げ公演 志村魂」を観に行ってきました♪
志村けんさん、バカ殿様といえば、みんな知ってるあのおバカなお殿様(^o^)昔、バカ殿グッズ持ってた(^o^)鏡だったかの裏にバカ殿様のイラストが書いてあったような・・
みんな知ってるバカ殿コント、この目で見れる楽しさいっぱいでした(^o^)♪
コントライブもあったり、志村けんさんが三味線を弾かれたり、お芝居もあったりで、観終わったらお祭りに行ってきたような気分でした。
志村けんさん、ウマイなぁ~!やっぱりおもしろいなぁ~(^o^)ワタシは個人的に、志村さん扮するおじいさん、おばあさんが大好き(^o^)♪

真ん中は出演、おばあさんメイクのままの種子さん。種子さんとは以前、ドラマのお仕事の泊まりで一緒にお風呂に入った仲です(^o^)そして去年舞台で共演した小林由梨ちゃん。2人とも舞台で活躍中の女優さんです。
これから地方公演みたいです-。
志村魂 on 舞台 : 21:15 | コメント (0) | トラックバック
2006年3月31日
カクエイはかく語りき

渡辺 哲さんのひとり芝居、「カクエイはかく語りき」を、下北沢のザ・スズナリに観に行ってきました♪
ひとり芝居を観るのは初めて。ひとりでその空間をつくる、話す。・・・スゴイことです。
今日の舞台を観て・・・表情がほんっとにいくつもある渡辺哲さんを再発見。時々その表情がほんとに田中角栄さんかと思うくらいでした!そして、正しいのかどうなのかわからないような強引な話も、なんだか「そうよね」と思わせるスピーチ術。 ・・・その存在感も、やっぱりいいなぁ 渡辺哲さん。
ワタシは田中角栄さんの記憶、そのスピーチとカリスマ性のようなものと「まぁ、その~」・・・小さい頃だったからかあんまり知りません。 なんだか新しく、愛らしく、魅力的な人間、田中角栄を感じました。
4/2までの舞台です。カクエイの期間限定ふっかつです。(^-^)
カクエイはかく語りき on 舞台 : 02:45 | コメント (2) | トラックバック
2006年3月26日
アーノルドシュワルツェネッガー
下北沢のOFF-OFFシアターにアーノルドシュワルツェネッガーの舞台を観に行ってきました♪
アーノルドシュワルツェネッガーと聞くと、もしや、あの!と思う方いらっしゃるとおもいますが・・・そういう名前の劇団なのです!(^^)! この劇団の舞台を観るのは2回目です。
題名は「ゲルニカ」。舞台は、9人の役者さん達がそれぞれ、「どこかおかしい真実」を持っていて、コミカルなおかしさあり、人の怖さあり、のお話でした。
「どこかおかしい」ことって、誰が決めるの?個人の真実ならば、それは「おかしい」ことではないのかもしれない。人の中の判断のちょっとのズレが、犯罪にもなりかねないことっていっぱいあると思いました。
今回はセットなしの舞台で、どんな風になるんだろうかと思っていたら、出てくる濃いキャラクターの人物とお話にひきつけられました!ほんっとによく書けているお話。27日までやってるみたいです。
それと、共演したことのある、猪俣 英人くんの芝居はかなりの見ごたえです!

猪俣英人くんと、岩崎正寛くん。こうやって舞台を観に行くと、必ずといっていいほど知ってる人や共演したことのある役者さんと、偶然ばったり再会します。そんな再会で、みんなの近況報告なんか話したりなんかして、うれしくなったりします。そんな偶然にもありがとです♪
アーノルドシュワルツェネッガー on 舞台 : 02:14 | コメント (0) | トラックバック
2006年2月12日
労働者M

Bunkamuraシアターコクーンで、舞台を観てきました。
作・演出 ケラリーノ・サンドロヴィッチさんの「労働者M」。
ケラリーノ・サンドロヴィッチさんは、日本人の方です。
去年、KERAさんの作品に出演させてもらって、作品の世界はもちろん、+人間性も魅力的なKERAさんを知りました。
舞台は「収容所」と「現代のある事務所」のふたつの世界。舞台のセットがくるっと回って場面が変わったり、世界が混合したり、ふたつの世界で、同じ役者さんがぜんぜん違うキャラで出てくる。
コントのようなシーン、淡々としたシーン、どうでもいいような会話の面白さ。きっと、脚本読んだだけで、おもしろいんだろうなぁ~。
今回も、映像が取り入れられていて、コラージュのようなその映像もカッコイイ!音楽もカッコイイ!
そして、なんていっても、松尾スズキさんに釘付けでした(^o^)♪なんだろう、あの居るだけで見てしまって、独特な話し方のおもしろさ(^o^)。ひとことずつがかわいくて、おかしい(^o^)♪
秋山菜津子さんのセリフで、おもしろくて今でも残ってるものがあります(^o^)
役者さんが豪華で。その芝居を逃さないように、観ました。
キャストは、堤真一さん、小泉今日子さん、松尾スズキさん、秋山菜津子さん、犬山イヌコさん、田中哲司さん、明星真由美さん、貫地谷しほりさん、池田鉄洋さん、今奈良孝行さん、篠塚祥司さん、山崎一さん。
今月28日までの公演です(*^_^*)観る機会があれば、KERAさんワールド、感じてみてください。
労働者M on 舞台 : 21:55 | コメント (0) | トラックバック
2006年1月28日
吉祥寺シアター
今日は、吉祥寺シアターに、去年舞台で共演した、皆戸麻衣さんと、近藤智之くんが出演の、劇団東京タンバリン「Damage」という舞台を観に行ってきました(*^_^*)

二人はやっぱりいい存在感で、観に行ってよかった♪26人のキャストで、みごたえある作品でした~。チラシもカッコイイ。ちなみに明日まで、やってます。
その、ワタシが去年やらせてもらった舞台、KERA・MAP#004「ヤング・マーブル・ジャイアンツ」も、吉祥寺シアターでだったので、「ココに通ったなぁ~」と、なんだかなつかしい気持ちでした。
たまたまその作品で共演した役者さんが、4人も観に来てて♪ちょっとした再会も、うれしかった本日でした(^o^)♪
吉祥寺シアター on 舞台 : 17:35 | コメント (0) | トラックバック
2006年1月11日
2006年☆
2006年あけましておめでとうございます(^o^)!
昨年からはじめたこのブログ、たくさんの人に見てもらい、コメントやTBをしていただいて、ありがとうございますm(__)m
今年も、映画を観たり、舞台を観たり、たくさんの人と関わったりして、いろんなことをブログに書きたいと思います。箸休めにでも見ていただけたら、うれしいです。本年もよろしくおねがいします(*^_^*)
今年初めての[観]、舞台を観に行ってきました-!
Bunkamuraシアターコクーン。


野田秀樹さんのNODA・MAP「贋作 罪と罰」。
NODA・MAPを観るのは今回で4作目です。
野田さんの舞台、すきなんです。リズムとかテンポとかことばあそびとか。
舞台の松たか子さん、スッゴク◎!!ワタシはまだ2回しか彼女を舞台でみてないけど、たたずまいで鳥肌がたつシーンがあるほど、パワーのあるステキな女優さん!だと思います。そしてひそかに役者の小松和重さん、ワタシ、すきです。
今年一発目に、いい作品観た~!
2006年☆ on 舞台 : 02:00 | コメント (3) | トラックバック
2005年10月29日
下北沢・駅前劇場
下北沢・駅前劇場で、舞台を観てきました~(^0^)
舞台で共演した、植木夏十さん出演の【プリタク】っていう作品。
たまたま、同じ舞台で共演した役者さんが、何人も来てて(^0^)

後ろの左から、眼 鏡太郎さん、猪俣 英人くん、初音 映莉子ちゃん、
下の左が、小林 由梨ちゃん、植木 夏十さん。
みんな、個性的な役者さんです☆
『たまたま』って、なんかいい♪たまたま会えるって、なんかうれしいよね。
舞台って、カットされてない全身のその人がみえる。生ライブです。やってても、観ていても、舞台はいいです。
作品は、やっぱし植木さんが、いい味出してた(^0^)
明日、30日までやってるみたい-。
下北沢の帰りは必ず、大好きなアンゼリカのパンを買って帰るワタシです
(^-^)/
下北沢・駅前劇場 on 舞台 : 23:04 | コメント (0) | トラックバック
2005年10月 7日
拙者ムニエル
今日は新宿シアタートップスに、舞台を観に行ってきました~!
[拙者ムニエル]っていう劇団の[FUTURE OR NOFUTURE]!拙者ムニエルの舞台を観るのは、今回で2回目。ギャグ満載で、今回も笑って笑って笑って(^0^)♪最高に楽しかったでっす!10/10までやってるみたいです~。
劇団の伊藤修子ちゃんと、今年の7月にKERA MAP#004 ヤング・マーブル・ジャイアンツで共演して、彼女の魅力にムネキュン(^0^)たまたま同じ舞台で共演した三嶋くんと3人で。真ん中が伊藤修子ちゃん。
舞台に行くと舞台のチラシが、映画に行くと映画のチラシが、カタログくらいの厚さはあるね、コレ。
観たいものがいっぱい。いいものいっぱい観て、養分にしよ~♪
拙者ムニエル on 舞台 : 00:03 | コメント (0) | トラックバック
2005年8月26日
いまから

ル・テアトル銀座で舞台観てきます-(^O^)[赤い夕陽のサイゴンホテル]藤山直美さん
の舞台初めて観るので楽しみ!映画[顔]もいいですよね!私の尊敬する大好きな俳優、
渡辺哲さんも出演されてます♪よく舞台に行くのでまた紹介します



