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2004年03月08日

泣いた。あまりの純粋さに胸がチクチク、チルソクの夏!

仲良し4人組ほぼ毎週月曜の朝に原稿の締切があるため、11:00ぐらいまで自宅で作業。午後イチの試写に間に合わせるべく、テキパキこなす。今日も盛りだくさんのラインナップだなぁ。。最終日の近い作品から選んでいくべきだが。

と思いつつ、誘惑に負け、都内某所で某映画の試写を観る。なんのこっちゃ分からんでしょうが、内諸だということになっていたので、ナイショ。まぁたまにこういう先取り試写みたいなのがあるということなのです。これからバシバシ試写が回る映画を、張り切って観てどうすんだ、って感じ。しかもあまり面白くなかった(笑)。

で、そのまま移動して松竹で『チルソクの夏』を観る。あれこれ悩んだ挙句、これが最終日だったのでギリギリセーフですわ。泣いたよ、泣いた。約30年ぐらい前の女子高生の青春モノで、携帯もメールもない時代、手紙で相手に想いを伝えるのですよ。監督は『半落ち』の佐々部清。僕は、この人に今年2回も泣かされたワケか。イルカの『なごり雪』を聴かされてね、泣かない奴はおらんだろう。とにかくいい映画でした。超オススメです。

とってもいい気分になったので、3本目を見送ってしまった。まだまだ仕事と割り切って観ていない所がある。

泣いた。あまりの純粋さに胸がチクチク、チルソクの夏! on mass communication : 2004年03月08日 23:39

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