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2006年11月14日

映画のなかの英会話

はじめまして、あっこです。ここでは、ちょっと使える英会話を映画のセリフから紹介&解明していきたいと思います!! 

<第一回>

What the hell were you doing?
【訳】いったい何してたの?
ゴスフォード・パークから)

普通の言い方ならWhat were you doing? 「何してたの?」となりますが、ここに強調するための“the hell”を入れるだけで、「一体全体……」という雰囲気がだせます。
このthe hellを使った表現は、映画やドラマのセリフに頻繁に出てきます。たとえば……

Where the hell are we? 
【訳】いったい私たちどこにいるのよ!?

アメリカのリアリティ・ショー「シンプル・ライフ」シリーズのオープニングでパリス・ヒルトンが言うセリフにも使われていますよ!!

英語は意外にも奥が深くて、出身や階級によって訛りや言い回しがずいぶんと違ったりします。
一番代表的なところからいえば、アメリカ英語とイギリス英語の違い。アメリカ英語はねちっこく、イギリス英語は、どこか鼻にかかったような感じで発音しますよね。それだけではなく、イントネーションや異なる単語を使うなどの違いもあったりします。英語の母国であるイギリス国内でさえ、英語のかたちはさまざまです。

映画『ゴスフォード・パーク』では、出身や階級による英語(ことば)の違いを分かりやすく耳にすることができます。アメリカ訛り、イギリス上流階級のポッシュなアクセント、スコットランド人の独特な訛り、そして、下の階級の人たちのアクセントや言葉使いまで、「英語」という一つの言葉としてひとくくりできないほどバラエティー豊かなんです!!

映画のなかの英会話 on : 2006年11月14日 15:07

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