2006年12月04日
技術者からみた映画 その2
映画生活の開発を担当している、ぽっとです。
前回、映画では技術者的に見ておかしいときがあるというお話をさせていただきました。
そうすると、おかしくない映画はどれかという話になると思います。
そこで次の映画の話を紹介させていただきます。
ある時期とある映画が、一部のGeekで話題になりました。
それは、マトリックス・リローデッドです。
この映画の中で、劇中のヒロインが、実際に2001年に発見された脆弱性をついて仮想世界の中のコンピュータをクラッキングしている姿が描かれています。
その手法も、非常に実際のクラッキングに沿って描かれており。
Nmapというツールを使って、セキュリティに問題がある古いSSHを見つけ出し、それを攻撃するというシーンでした。
こういったシーンがあると、技術者としてみていても他のシーンに関しても「あぁリアリティがあるな」と感じることができます。
Nmapの配布元であるinsecure.orgでもその話が描かれています。
ちなみに、この、Nmapというツールは、クラッキングをするツールではなく自分の管理するサーバの問題をを調査するためのツールですのであしからず。
技術者からみた映画 その2 on : 2006年12月04日 19:02
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