2007年5月18日
モテる男はココが違う! モテ男映画からモテテクを学ぶ!
はじめまして。
映画生活編集部のしゅらんちゃんです。
日がな一日弊社の非モテエンジニアをいじめておりますが、私にも良心がありますので、本日は弊社非モテエンジニアたっての願いを受けまして、モテる男が出演する映画をピックアップしました。これらの作品をご覧になって自分にナニが足りなかったのか猛省してください。
『007シリーズ』
イギリスの元諜報員である作家イアン・フレミング原作のスパイアクションシリーズ。ショーンコネリー(第1作~第7作)、ジョージ・レーゼンビー(第6作)、ロジャー・ムーア(第8作~第14作)、ティモシー・ダルトン(第15作~第16作)、ピアース・ブロスナン(第17作~第20作)、ダニエル・クレイグ(第21作)ら稀代のおっとこ前俳優がジェームズ・ボンドを演じた。
目が合えば即ベッドインできるプレイボーイっぷりに世界中の男性は歯軋りしたハズ。“モテ”の同義語はジェームズ・ボンドと言って過言ではない(と思います)。MI6に入ればいいかも?
『シン・シティ』
アメコミの巨匠、フランク・ミラー原作のクライムアクション。犯罪以外は何もない“罪の街=シン・シティ”で、愛と断絶した三人の男が愛に出会う。彼らは惚れた女のために命がけで罪の街の邪悪な権力に立ち向かう。
クライヴ・オーウェンが娼婦街の女たちの信頼を得て自警者になり、両手どころか半径10メートルはお花畑状態になってます。個人的にち――――――――っともピンと来ない俳優ですが、ニヒルなとこが世の女性をキャーキャー言わせるんだと思います。
『セレブの種』
一流大学を卒業し、エイズの特効薬の開発会社で管理職を勤めるジャック。順風万端の彼の人生は、会社の不正を内部告発したことから、一気に転落。会社はクビになるは、カードは使えないわで八方ふさがりとなった。そんな彼に、かつての恋人で現在はレズビアンのファティマが、彼に1回1万ドルという高額報酬で“種付け”を依頼する…。
子作りして1万ドルなんて、弊社エンジニアが聞いたら渋谷駅構内の床で地団駄を踏みそうな条件ですが、レズビアンの彼女らの審美眼が大層厳しく、ルックス、服装はもちろん部屋のインテリアをチェック。しまいには「商品をちゃんと見せなさいよ!」と6人掛かりで野次を入れてジャックを脱がす始末。女が群がる男性というのがわかるカモ?
『くたばれ!ハリウッド』
ハリウッドの生ける伝説、ロバート・エヴァンズの自伝映画。ニューヨークのアパレルビジネスで成功した彼が、ひょんなことから映画の主演俳優に抜擢され、映画業界の仲間入りをする。自他共に認める三流俳優の彼は次第に映画そのものを支配できるプロデューサー業に惹かれていく。
「クズ」と罵りながらもコッポラ監督を起用せずにはいられなかった『ゴッドファーザー』の誕生秘話や、ミア・ファローをいいくるめながら完成に漕ぎ着けた『ローズマリーの赤ちゃん』の制作秘話はかなり痛快。
『ある愛の詩』の主演女優アリ・マッグローに未練タラタラながらも、次々と美女をはべらかす姿はなんかもう、ズルいですね。
モテる男はココが違う! モテ男映画からモテテクを学ぶ! on しゅらんちゃん : 2007年5月18日 19:20



