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映画情報サイト「映画生活」のスタッフが、映画に関することから日常の出来事まで、自由に語るブログ。「映画生活」の裏側も見られるかも!?



2007年2月15日

ラジオ番組の収録をしてきました。

こんばんは。
「映画生活」編集部(たか)です。

今日は、FM横浜のラジオ番組「DoCoMo presents いつもふたりで…」の収録にいってきました。初めての経験だったので最初は緊張しましたが、スタッフのみなさんに気を遣っていただいてなんとか終了。

放送局:FM YOKOHAMA(周波数84.7)
番組名:DoCoMo presents いつもふたりで・・・
放送時間:毎週土曜日 20:00-21:00

放送予定は2/24(土)です。

マッチポイント』『トンマッコルへようこそ』『もしも昨日が選べたら』の3作品について5分くらいしゃべっていますので、もしタイミングが合ったらお聴きください。

ラジオ番組の収録をしてきました。 on (たか) : 17:36

2007年1月25日

「映画生活 動画」オープンしました

こんにちは。

映画生活編集部の(たか)です。

この度、映画生活に「動画コーナー」を新設し、「スーパーマン」や「ポパイ」、「ベティーブープ」などの動画を自由に編集でき、字幕や吹き出しなどをつけることができるサービス「i-Cut!」を開始しました。

雰囲気としては、「HOTPEPPER」のCMのような感じですね。早速、読者のみなさんからの秀作が集まっています。

今後改善を行い、より使いやすいサービスにしていきたいと思います。

よろしくお願いいたします。

「映画生活 動画」オープンしました on (たか) : 16:46

2007年1月12日

嫌いじゃありません。「映画のテレビ放映」

みなさんこんにちは。
映画生活」編集部(たか)です。

先日、帰宅してテレビをつけると、テレビ東京で『ドランクモンキー/酔拳』を放映していました。もちろん吹き替えは石丸博也。

もう何度も観た作品で、ストーリーもほぼ覚えているのですが、最後まで十分楽しめました。

思えば「映画を観る手段」というものは、ここ数年で、劇場、テレビ放映、DVD、PPV、インターネット…という感じでどんどん増えたわけですが、こと「テレビ放映」に関してはすっかり様変わりしてしまいましたね。

かつては、淀川長治、水野晴郎、高島忠夫を御三家とする「映画評論家」による解説が、より深く映画を楽しむ方法を教えてくれたり、偶然観た深夜のテレビ放映の映画に夢中になり、そのまま朝を迎えてみたり…。小学生の頃は近くに映画館もなく、自発的に映画を観にいったり、ビデオレンタルで借りる(その頃は2泊3日で700円位だった気がします)こともできず、9時からの「木曜洋画劇場」「金曜ロードショー」はかかさず(ちょいエロ系映画もこっそり…)観ていました。思えば、自分を「映画好き」にした一番の原因は、「映画のテレビ放映」だったかもしれません。

昔は、『酔拳』がテレビ放映された翌日の学校では、酔っ払いながら戦っている小学生があちこちにいたり、『スタンド・バイ・ミー』が放映された翌日には、横並びで線路を歩こうとする小学生4人組がいたり、「水島裕」の甲高い声しか知らなかった「デブゴン」ことサモ・ハン・キンポーの地声が、実は予想外に野太い声だったことに衝撃を受けたりしたものです。今ではDVDなどで「好きなときに観る」感じなので、「一斉に同じ映画を観る」ということもあまりないのかもしれませんね。

あと、DVDのように自分で観たい映画を選ぶのではなく、テレビ放映ではテレビ局がラインナップを決めるので、「来週は何の映画かな…」という期待感を煽るのと、どこか「セレクトショップ」的な楽しみがあります。(ちょっとホメ過ぎ?)

「CMが入る」「基本的に吹き替え」「カットされている」など、いろいろ中途半端な部分があり、「テレビ放映はつまらない、邪道」という雰囲気もありますが、個人的には「金曜ロードショー」や「木曜洋画劇場」のような番組が復活して、「映画好き」がもっと増えてくれればいいな~とおもいます。

PS:「ジャッキー世代」にとって嬉しいニュース。
ジャッキー&ユン・ピョウ&マイケル・ホイが夢の競演!

嫌いじゃありません。「映画のテレビ放映」 on (たか) : 16:04

2006年12月13日

クチコミが、誰かを救うこともある。

こんにちは。
映画生活」編集部(たか)です。

先日、ある友人から唐突にメールがありました。

彼女はいま、ある事情で落ち込んでいて家に閉じこもりがちだったので、気分転換にと一人で映画を観にいったそうです。その作品を選ぶ際に、わたしがスタッフとして関わっているというきっかけで知った「映画生活」のクチコミを参考にしたのだそうです。

彼女は、特に女性たちに「元気になる!」と評判が高かった映画(もうわかりますよね?)を選び、結果として非常に楽しめた、気分的にちょっと前向きになれたかも、という短い報告でした。

彼女がその映画を観ただけで100%立ち直ったとは思いませんが、とりあえず家から外にでて、気分転換をし、映画を観て少しだけ前向きになれたのであれば、「映画生活」に関わる一人としてとても嬉しいな、と思いました。

同時に、彼女にその映画を観に行くきっかけとなったクチコミを書いてくれたある読者にも、その一件を教えてあげたくなりました。

サイトオープン以来、コツコツと積み重ねられてきた「クチコミ」のひとつとつが、ある人にとっては立ち直るきっかけであったり、あるひとにとっては気になる人をデートに誘う口実だったり、もしかしたら、人生の一作に出会うきっかけだったりする。

いまさらながら、「クチコミ」が単なるデータの集合ではなく、その裏にはひとりひとりの思いがあって、時には誰かを動かすこともあるのだと実感しました。そしてその「クチコミ」は、スタッフが取材して書くものでも、資料からひっぱってくるものでもなく、読者のみなさんの一票一票が積み重なって価値を生み出していくものです。

「クチコミ」が大きな特徴である「映画生活」ですが、今後、より力をいれて「いい映画に出会うお手伝い」をしていけるサイトとして頑張っていこう、と思った出来事でした。

クチコミが、誰かを救うこともある。 on (たか) : 18:21

2006年11月17日

「Get a Mac」キャンペーンで見かけた「Mac青年」は…

こんにちは。
「映画生活」編集部の(たか)です。

この間、何気なく見たブログで紹介されていた「Get a Macキャンペーン」の動画広告。

スーツにメガネをかけて、どこか堅苦しいオジサン(ビル・○イツ=windows?)と、ジーンズ姿で、ラフな青年の掛け合い。要するに、「堅苦しいwindows(仮)と、楽しくて自由なMac!」という比較広告なわけですが、この「Mac青年」を演じている俳優、なんとなく見覚えが……。

思い出しました! あのオバカSF映画の名作にして偉大なる『スター・トレック』へのオマージュ映画、『ギャラクシー・クエスト』に出ていた「ギャラクエ」オタクくんじゃないですか!

……と興奮した割りには、パッと名前が出てこないところが悲しいですが、彼の名前は「ジャスティン・ロング」。彼の出演作を調べてみると、『ギャラクエ』をデビュー作とし、ブリちゃんの長編プロモーションビデオのような『ノット・ア・ガール』、ベン・スティラーとヴィンス・ヴォーンのマジ勝負で笑わせる『ドッジボール』、そして巨匠コッポラ監督の仕掛けたトンデモホラー(ですよね?)『ジーパーズ・クリーパーズ』など、ある筋(オバカ系)にはたまらない出演ラインナップ!

このB級テイスト、アンチ体制的なスタンスがアップルに見初められた? なんて考えすぎかもしれませんが、久々の対面にびっくりしてしまったわけです。

そんな「オバカ系」の彼が、なんと2007年公開予定の『ダイハード4』では、テロリスト役を演じるというからさらに驚き! 『ダイハード』シリーズもついに4作目にしてオバカ系に路線変更でしょうかね?

ところで世界中で実施されているこの「Get a Mac」キャンペーン。日本版では誰が演じているのかと思えば、この知性派コンビでした。

「Get a Mac」キャンペーンで見かけた「Mac青年」は… on (たか) : 16:41

2006年11月 1日

「映画生活」in KOREA !?

みなさんこんにちは。
「映画生活」編集部の(たか)です。

本日より始まった「映画生活 スタッフブログ」。さて、何を書こうかと考えていたのですが、今月前半に「社員合宿」と称して(?)訪れた「韓国」について書こうと思います。

滞在先のソウルは、韓国一の繁華街ということで、映画館も数多く見かけました。邦画では、日本でも続編が公開される『DEATH NOTE デスノート』や、多少マニアックなところで、オダギリジョーの『ゆれる』などのポスターを確認できました。ご存知のように、日本でも数年前から「韓流ブーム」が巻き起こっており、すっかり韓国は「アジアの映画大国」になったようです。

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しかしこの成功の裏には、国を挙げての「韓国映画保護」政策があったのをご存知ですか?その代表的なものが、「スクリーンクォーター制度」です。

細かい説明は省きますが、簡単に言えば、これは「自国の映画産業を保護する目的で、国内の映画館に一定の日数(年間上映日数の40%)、韓国映画の上映を義務づける制度」です。

この制度によって、ハリウッド大作や日本映画など、海外の映画が流入してきたとしても、韓国内の約40%のスクリーンでは、韓国映画の上映が確保されるわけです。この保護政策によって韓国映画業界は順調に潤い、予算的にもハリウッドに負けないくらいの大作を生み出すまでに成長してきたのです。

しかし、現在の韓国映画業界は、この「スクリーンクォーター制度」で揺れています。アメリカが「スクリーンクォーター制度」の規制緩和を要望し、韓国政府がそれを受け入れたことから、映画業界人たちから猛反発が起きているのです。

今年フランスで行われた「カンヌ国際映画祭」では、「スクリーンクォーター制度縮小反対」を訴え、『シュリ』や『オールド・ボーイ』で知られる俳優のチェ・ミンシクらがデモ行進を行ったり、韓国内でもはしばしばイ・ビョンホンやチャ・テヒョン、アン・ソンギ、チャン・ドンゴンらがデモに参加し、ニュースで報じられています。

日本では、「有名映画俳優が国策に対してデモ行進を行う」ということはあまり考えられませんが、韓国の映画人たちは、今回の方針転換を「死活問題」として認識し、自らが先頭に立っています。彼らのこうした「熱意」も、いまの韓国映画の隆盛の原動力のひとつに違いありません。

作品を楽しんだあとは、そのお国柄や制度、習慣の違いなども知っておくと、「ヒットの裏側」を知ることができるかもしれませんね。

と、今回はちょっとカタいネタになってしまいましたが、これからも各スタッフの個性を生かした記事をアップしていきますので、今後ともご愛読のほど宜しくお願いいたします。(たか)

「映画生活」in KOREA !? on (たか) : 16:03

「映画生活 スタッフブログ」オープン!

みなさんこんにちは。

映画生活」編集部です。

本日より、「映画生活 スタッフブログ」をオープンします。

このブログは、「映画生活」の制作に関わるスタッフが、サイト運営の裏側や、観た映画に関すること、映画業界の出来事などを自由に情報発信していく場です。この「映画生活」がどんなスタッフによって運営されているのか、みなさんに知っていただければ幸いです。

今後ともよろしくお願い申し上げます。

「映画生活」編集部一同

「映画生活 スタッフブログ」オープン! on (たか) : 16:02

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