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<title>映画生活 スタッフブログ</title>
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<description>映画情報サイト「映画生活」のスタッフが、映画に関することから日常の出来事まで、自由に語るブログ。「映画生活」の裏側も見られるかも!?</description>
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<title>ハリウッドインタビュー最新版アップしました！</title>
<link>http://blog.eigaseikatu.com/staff/2007/08/post_12.html</link>
<description><![CDATA[<p>こんにちは。<br />
映画生活編集部です。</p>

<p>ハリウッドスターの素顔にせまる<a href="http://www.eigaseikatu.com/movie/interview/6/">ジム・オブライエンの映画生活ハリウッドインタビュー</a>が更新されました！</p>

<p><br />
今回は絶賛公開中の<a href="http://www.eigaseikatu.com/title/17889">『レミーのおいしいレストラン』</a>の主役レミーと女性シェフのコレットの声優さんに作品について語ってもらいました。</p>

<p>レミーの声優はスタンダップコメディアンのパットン・オズワルトで、コレットの声優はジャニーン・ガロファローです。</p>

<p></p>

<p>オズワルドの映画への出演はこれが2作目なので、日本ではあまり知名度は高くないですが、アニメよりずっとアニメっぽい顔で笑えませんか？　<br />
ジャニーン・ガロファローは『好きと言えなくて』（1996年）で自分の容姿に自信を持てないラジオDJ役で、友だちの美人モデルのユマ・サーマンに自分の好きな人をデートさせたアノ人ですよ!!　あの頃は役柄とはいえ、もっさりした感じだったのにインタビュー動画を見ても気がつかないくらいずいぶんファンキーになりましたね。今のほうがずっと若々しいくらいです。</p>

<p>インタビュー動画をご覧になったら是非感想をコメントしてください！<br />
ジムにハリウッドスターにしてほしい質問などもお待ちしております。</p>

<p><br />
また、ハリウッド特派員ジム・オブライエンが映画雑誌『ROADSHOW』（集英社刊）でプレミアに参加するセレブに直撃インタビューする新連載『レッド・カーペットLIVE』をはじめました！　今月号は『オーシャンズ13』のプレミアでジョージ・クルーニーとエレン・バーキン、マット・デイモンにインタビュー＆撮影が掲載されています。こちらもご覧ください。</p>]]></description>
<dc:subject>しゅらんちゃん</dc:subject>
<dc:creator>unoh</dc:creator>
<dc:date>2007-08-10T15:53:53+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://blog.eigaseikatu.com/staff/2007/05/post_11.html">
<title>モテる男はココが違う！　モテ男映画からモテテクを学ぶ！</title>
<link>http://blog.eigaseikatu.com/staff/2007/05/post_11.html</link>
<description><![CDATA[<p>はじめまして。<br />
映画生活編集部のしゅらんちゃんです。</p>

<p>日がな一日弊社の非モテエンジニアをいじめておりますが、私にも良心がありますので、本日は弊社非モテエンジニアたっての願いを受けまして、モテる男が出演する映画をピックアップしました。これらの作品をご覧になって自分にナニが足りなかったのか猛省してください。</p>

<p><br />
<a href="http://www.eigaseikatu.com/search/?keyword=007">『007シリーズ』</a><br />
イギリスの元諜報員である作家<a href="http://www.eigaseikatu.com/person/34263/">イアン・フレミング</a>原作のスパイアクションシリーズ。<a href="http://www.eigaseikatu.com/person/36480/">ショーンコネリー</a>（第1作～第7作）、<a href="http://www.eigaseikatu.com/person/19949/">ジョージ・レーゼンビー</a>（第6作）、<a href="http://www.eigaseikatu.com/person/4964/">ロジャー・ムーア</a>（第8作～第14作）、<a href="http://www.eigaseikatu.com/person/429/">ティモシー・ダルトン</a>（第15作～第16作）、<a href="http://www.eigaseikatu.com/person/2089/">ピアース・ブロスナン</a>（第17作～第20作）、<a href="">ダニエル・クレイグ</a>（第21作）ら稀代のおっとこ前俳優がジェームズ・ボンドを演じた。</p>

<p>目が合えば即ベッドインできるプレイボーイっぷりに世界中の男性は歯軋りしたハズ。“モテ”の同義語はジェームズ･ボンドと言って過言ではない（と思います）。MI6に入ればいいかも？</p>

<p></p>

<p><a href="http://www.eigaseikatu.com/title/13640/">『シン・シティ』</a><br />
アメコミの巨匠、<a href="http://www.eigaseikatu.com/person/41324/">フランク・ミラー</a>原作のクライムアクション。犯罪以外は何もない“罪の街=シン・シティ”で、愛と断絶した三人の男が愛に出会う。彼らは惚れた女のために命がけで罪の街の邪悪な権力に立ち向かう。</p>

<p><a href="http://www.eigaseikatu.com/person/15751/">クライヴ・オーウェン</a>が娼婦街の女たちの信頼を得て自警者になり、両手どころか半径10メートルはお花畑状態になってます。個人的にち――――――――っともピンと来ない俳優ですが、ニヒルなとこが世の女性をキャーキャー言わせるんだと思います。</p>

<p></p>

<p><a href="http://www.eigaseikatu.com/title/16264/">『セレブの種』</a><br />
一流大学を卒業し、エイズの特効薬の開発会社で管理職を勤めるジャック。順風万端の彼の人生は、会社の不正を内部告発したことから、一気に転落。会社はクビになるは、カードは使えないわで八方ふさがりとなった。そんな彼に、かつての恋人で現在はレズビアンのファティマが、彼に1回1万ドルという高額報酬で“種付け”を依頼する…。</p>

<p>子作りして1万ドルなんて、弊社エンジニアが聞いたら渋谷駅構内の床で地団駄を踏みそうな条件ですが、レズビアンの彼女らの審美眼が大層厳しく、ルックス、服装はもちろん部屋のインテリアをチェック。しまいには「商品をちゃんと見せなさいよ！」と６人掛かりで野次を入れてジャックを脱がす始末。女が群がる男性というのがわかるカモ？</p>

<p></p>

<p><a href="http://www.eigaseikatu.com/title/3887/">『くたばれ！ハリウッド』</a><br />
ハリウッドの生ける伝説、<a href="http://www.eigaseikatu.com/person/25528/">ロバート・エヴァンズ</a>の自伝映画。ニューヨークのアパレルビジネスで成功した彼が、ひょんなことから映画の主演俳優に抜擢され、映画業界の仲間入りをする。自他共に認める三流俳優の彼は次第に映画そのものを支配できるプロデューサー業に惹かれていく。<br />
「クズ」と罵りながらも<a href="http://www.eigaseikatu.com/person/50413/">コッポラ</a>監督を起用せずにはいられなかった<a href="http://www.eigaseikatu.com/title/1824/">『ゴッドファーザー』</a>の誕生秘話や、<a href="http://www.eigaseikatu.com/person/3694/">ミア・ファロー</a>をいいくるめながら完成に漕ぎ着けた<a href="http://www.eigaseikatu.com/title/3025/">『ローズマリーの赤ちゃん』</a>の制作秘話はかなり痛快。</p>

<p><a href="http://www.eigaseikatu.com/title/4556/">『ある愛の詩』</a>の主演女優<a href="http://www.eigaseikatu.com/person/29999/">アリ・マッグロー</a>に未練タラタラながらも、次々と美女をはべらかす姿はなんかもう、ズルいですね。</p>]]></description>
<dc:subject>しゅらんちゃん</dc:subject>
<dc:creator>unoh</dc:creator>
<dc:date>2007-05-18T19:20:35+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://blog.eigaseikatu.com/staff/2007/02/post_10.html">
<title>ラジオ番組の収録をしてきました。</title>
<link>http://blog.eigaseikatu.com/staff/2007/02/post_10.html</link>
<description><![CDATA[<p>こんばんは。<br />
「映画生活」編集部（たか）です。</p>

<p>今日は、FM横浜のラジオ番組「<a href="http://www.fmyokohama.co.jp/onair/program/ItsumoFutaride/index.html">DoCoMo presents　いつもふたりで…</a>」の収録にいってきました。初めての経験だったので最初は緊張しましたが、スタッフのみなさんに気を遣っていただいてなんとか終了。</p>

<p>放送局：FM YOKOHAMA（周波数84.7）<br />
番組名：DoCoMo presents いつもふたりで・・・<br />
放送時間：毎週土曜日　20：00-21：00</p>

<p>放送予定は2/24（土）です。</p>

<p>『<a href="http://www.eigaseikatu.com/title/15716/">マッチポイント</a>』『<a href="http://www.eigaseikatu.com/title/16114/">トンマッコルへようこそ</a>』『<a href="http://www.eigaseikatu.com/title/16278/">もしも昨日が選べたら</a>』の３作品について5分くらいしゃべっていますので、もしタイミングが合ったらお聴きください。</p>]]></description>
<dc:subject>（たか）</dc:subject>
<dc:creator>unoh</dc:creator>
<dc:date>2007-02-15T17:36:28+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://blog.eigaseikatu.com/staff/2007/01/post_9.html">
<title>「映画生活　動画」オープンしました</title>
<link>http://blog.eigaseikatu.com/staff/2007/01/post_9.html</link>
<description><![CDATA[<p>こんにちは。</p>

<p>映画生活編集部の（たか）です。</p>

<p>この度、映画生活に「<a href="http://www.eigaseikatu.com/movie/">動画コーナー</a>」を新設し、「スーパーマン」や「ポパイ」、「ベティーブープ」などの動画を自由に編集でき、字幕や吹き出しなどをつけることができるサービス「i-Cut!」を開始しました。</p>

<p><script type="text/javascript" src="http://www.icut.jp/movielife/embed.php?id=38"></script></p>

<p>雰囲気としては、「HOTPEPPER」のCMのような感じですね。早速、読者のみなさんからの秀作が集まっています。</p>

<p>今後改善を行い、より使いやすいサービスにしていきたいと思います。</p>

<p>よろしくお願いいたします。</p>]]></description>
<dc:subject>（たか）</dc:subject>
<dc:creator>unoh</dc:creator>
<dc:date>2007-01-25T16:46:46+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://blog.eigaseikatu.com/staff/2007/01/post_8.html">
<title>嫌いじゃありません。「映画のテレビ放映」</title>
<link>http://blog.eigaseikatu.com/staff/2007/01/post_8.html</link>
<description><![CDATA[<p>みなさんこんにちは。<br />
「<a href="http://www.eigaseikatu.com/">映画生活</a>」編集部（たか）です。</p>

<p>先日、帰宅してテレビをつけると、テレビ東京で『<a href="http://www.eigaseikatu.com/title/3496/">ドランクモンキー／酔拳</a>』を放映していました。もちろん吹き替えは石丸博也。</p>

<p>もう何度も観た作品で、ストーリーもほぼ覚えているのですが、最後まで十分楽しめました。</p>

<p>思えば「映画を観る手段」というものは、ここ数年で、劇場、テレビ放映、DVD、PPV、インターネット…という感じでどんどん増えたわけですが、こと「テレビ放映」に関してはすっかり様変わりしてしまいましたね。</p>

<p>かつては、淀川長治、水野晴郎、高島忠夫を御三家とする「映画評論家」による解説が、より深く映画を楽しむ方法を教えてくれたり、偶然観た深夜のテレビ放映の映画に夢中になり、そのまま朝を迎えてみたり…。小学生の頃は近くに映画館もなく、自発的に映画を観にいったり、ビデオレンタルで借りる（その頃は2泊3日で700円位だった気がします）こともできず、9時からの「木曜洋画劇場」「金曜ロードショー」はかかさず（ちょいエロ系映画もこっそり…）観ていました。思えば、自分を「映画好き」にした一番の原因は、「映画のテレビ放映」だったかもしれません。</p>

<p>昔は、『酔拳』がテレビ放映された翌日の学校では、酔っ払いながら戦っている小学生があちこちにいたり、『スタンド・バイ・ミー』が放映された翌日には、横並びで線路を歩こうとする小学生4人組がいたり、「水島裕」の甲高い声しか知らなかった「デブゴン」ことサモ・ハン・キンポーの地声が、実は予想外に野太い声だったことに衝撃を受けたりしたものです。今ではDVDなどで「好きなときに観る」感じなので、「一斉に同じ映画を観る」ということもあまりないのかもしれませんね。</p>

<p>あと、DVDのように自分で観たい映画を選ぶのではなく、テレビ放映ではテレビ局がラインナップを決めるので、「来週は何の映画かな…」という期待感を煽るのと、どこか「セレクトショップ」的な楽しみがあります。（ちょっとホメ過ぎ？）</p>

<p>「CMが入る」「基本的に吹き替え」「カットされている」など、いろいろ中途半端な部分があり、「テレビ放映はつまらない、邪道」という雰囲気もありますが、個人的には「金曜ロードショー」や「木曜洋画劇場」のような番組が復活して、「映画好き」がもっと増えてくれればいいな～とおもいます。</p>

<p>PS：「ジャッキー世代」にとって嬉しいニュース。<br />
<a href="http://www.eigaseikatu.com/news/17107/27975/">ジャッキー&ユン・ピョウ&マイケル・ホイが夢の競演!</a><br />
</p>]]></description>
<dc:subject>（たか）</dc:subject>
<dc:creator>unoh</dc:creator>
<dc:date>2007-01-12T16:04:05+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://blog.eigaseikatu.com/staff/2006/12/3.html">
<title>映画のなかの英会話　パート3</title>
<link>http://blog.eigaseikatu.com/staff/2006/12/3.html</link>
<description><![CDATA[<p>こんにちは、あっこです。</p>

<p>日本劇場未公開(DVD発売)の映画『ウェディング宣言』という邦題を発見したとき、ちょうど去年の今頃、クリスマス休暇でイギリスから帰省する飛行機の中で見た同作『Monster-in-Law（原題）』のことを思い出しました。</p>

<p>原題と邦題を見比べて見ると、面白いですよね。長ったらしい英語のタイトルを分かりやすく直訳してみたものだとか、そのままカタカナ表記してみたもの（だいたいは、冠詞や複数形を省くというような小細工あり）だとか、はたまた原題とは似ても似つかないタイトルに変えてしまったりだとか。英語というのは、もともと情緒的な表現よりも直接的な表現が多くて、日本人からしてみると味も素っ気もないタイトルに感じてしまうことはよくあります。</p>

<p>たとえば、映画『The mummy（原題）』の邦題はなんだと思いますか？ちなみに"mummy"は英語でミイラという意味です。この日本語タイトルは、みなさんよくご存知の『<a href="http://www.eigaseikatu.com/title/4219/">ハムナムトラ</a>』なんですよ。「ミイラ」→「ハムナムトラ」に上手くすりかわっています。私のお気に入りの作品の一つでもある映画『スカートの翼広げて』も例にあげてみます。『<a href="http://www.eigaseikatu.com/title/1663/">スカートの翼広げて</a>』―――この邦題からは、「青春真っ只中、自由に生きる女性」というイメージが伝わってきますよね。実に良い邦題だと思います。厳しい戦時下に、農業促進婦人会から派遣されてきた女性たちが、前向きに精一杯生き抜いていくという青春映画なのですが、原題はなんと「The Land Girls」。泥臭いですね……。</p>

<p>邦題に替えることで、映画のストーリーを上手く連想させることができたり、よりスタイリッシュに見せたりすることができるわけですが、この『ウェディング宣言』の場合は、どうも『Monster-in-Law』という原題の方がその役割を果たしているような気がするんです。</p>

<p>「Monster-in-Law」というのは造語で、もともとそういう英語の言葉はないのですが<strong>、「Mother-in-Law（配偶者の母親）」、「Father-in-Law（配偶者の父親）」、「Sister-in-Law（配偶者の姉妹）」、「Brother-in-Law(配偶者の兄弟）」</strong>という言い方が英語にはあります。この映画は、<a href="http://www.eigaseikatu.com/person/36759/">ジェニファー・ロペス</a>演じる新妻と名優<a href="http://www.eigaseikatu.com/person/36668/">ジェーン・フォンダ</a>演じる姑の、嫁姑バトルがメインです。ここで、もう想像がつきますよね。「Monster-in-Law」というタイトルは、どこか「鬼姑」という雰囲気が伝わってきませんか？モンスター級に恐っろしい姑です。いっそのこと『ウェディング宣言』ではなく『鬼姑』というタイトルで日本に上陸してもらいたかったと思うのは私だけでしょうか？<br />
</p>]]></description>
<dc:subject>あっこ</dc:subject>
<dc:creator>unoh</dc:creator>
<dc:date>2006-12-18T16:31:23+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://blog.eigaseikatu.com/staff/2006/12/post_7.html">
<title>クチコミが、誰かを救うこともある。</title>
<link>http://blog.eigaseikatu.com/staff/2006/12/post_7.html</link>
<description><![CDATA[<p>こんにちは。<br />
「<a href="http://www.eigaseikatu.com/">映画生活</a>」編集部（たか）です。</p>

<p>先日、ある友人から唐突にメールがありました。</p>

<p>彼女はいま、ある事情で落ち込んでいて家に閉じこもりがちだったので、気分転換にと一人で映画を観にいったそうです。その作品を選ぶ際に、わたしがスタッフとして関わっているというきっかけで知った「映画生活」のクチコミを参考にしたのだそうです。</p>

<p>彼女は、特に女性たちに「元気になる！」と評判が高かった<a href="http://www.eigaseikatu.com/title/16350/">映画</a>（もうわかりますよね？）を選び、結果として非常に楽しめた、気分的にちょっと前向きになれたかも、という短い報告でした。</p>

<p>彼女がその映画を観ただけで100％立ち直ったとは思いませんが、とりあえず家から外にでて、気分転換をし、映画を観て少しだけ前向きになれたのであれば、「映画生活」に関わる一人としてとても嬉しいな、と思いました。</p>

<p>同時に、彼女にその映画を観に行くきっかけとなったクチコミを書いてくれたある読者にも、その一件を教えてあげたくなりました。</p>

<p>サイトオープン以来、コツコツと積み重ねられてきた「クチコミ」のひとつとつが、ある人にとっては立ち直るきっかけであったり、あるひとにとっては気になる人をデートに誘う口実だったり、もしかしたら、人生の一作に出会うきっかけだったりする。</p>

<p>いまさらながら、「クチコミ」が単なるデータの集合ではなく、その裏にはひとりひとりの思いがあって、時には誰かを動かすこともあるのだと実感しました。そしてその「クチコミ」は、スタッフが取材して書くものでも、資料からひっぱってくるものでもなく、読者のみなさんの一票一票が積み重なって価値を生み出していくものです。</p>

<p>「クチコミ」が大きな特徴である「映画生活」ですが、今後、より力をいれて「いい映画に出会うお手伝い」をしていけるサイトとして頑張っていこう、と思った出来事でした。</p>]]></description>
<dc:subject>（たか）</dc:subject>
<dc:creator>unoh</dc:creator>
<dc:date>2006-12-13T18:21:23+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://blog.eigaseikatu.com/staff/2006/12/_2.html">
<title>技術者からみた映画 その2</title>
<link>http://blog.eigaseikatu.com/staff/2006/12/_2.html</link>
<description><![CDATA[<p>映画生活の開発を担当している、ぽっとです。</p>

<p>前回、<a href="http://blog.eigaseikatu.com/staff/2006/11/post_3.html">映画では技術者的に見ておかしいときがある</a>というお話をさせていただきました。<br />
そうすると、おかしくない映画はどれかという話になると思います。</p>

<p>そこで次の映画の話を紹介させていただきます。</p>

<p>ある時期とある映画が、一部のGeekで話題になりました。</p>

<p>それは、<a href="http://www.eigaseikatu.com/title/2429/">マトリックス・リローデッド</a>です。</p>

<p>この映画の中で、劇中のヒロインが、実際に2001年に発見された脆弱性をついて仮想世界の中のコンピュータをクラッキングしている姿が描かれています。</p>

<p>その手法も、非常に実際のクラッキングに沿って描かれており。<br />
Nmapというツールを使って、セキュリティに問題がある古いSSHを見つけ出し、それを攻撃するというシーンでした。</p>

<p>こういったシーンがあると、技術者としてみていても他のシーンに関しても「あぁリアリティがあるな」と感じることができます。</p>

<p><a href="http://insecure.org/">Nmapの配布元であるinsecure.org</a>でもその話が描かれています。</p>

<p>ちなみに、この、Nmapというツールは、クラッキングをするツールではなく自分の管理するサーバの問題をを調査するためのツールですのであしからず。</p>]]></description>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:creator>unoh</dc:creator>
<dc:date>2006-12-04T19:02:47+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://blog.eigaseikatu.com/staff/2006/11/post_6.html">
<title>インタビューに同行してきました！</title>
<link>http://blog.eigaseikatu.com/staff/2006/11/post_6.html</link>
<description><![CDATA[<p>こんにちは、あっこです。</p>

<p>先日、<a href="http://www.eigaseikatu.com/person/18495/">園子温監督</a>のインタビューに同行してきました。</p>

<p>初めての現場潜入（？）ということで、ちょっと緊張しましたが、勉強になりました。私も学生の頃、脚本家になりたいと思っていた時期があったので、シナリオから監督までこなす本物の映画人を目の当たりにしたときは、ちょっと興奮してしまいました。</p>

<p>才能が空気感染してくれないかな……なんて思いましたね。</p>

<p>けれど、実際に園監督にお会いするまでは、不安もありました。芸術家として、第一線で活躍している人って、プリテンシャスだったり、同じ地球の人じゃなかったりすることもあるだろうと想像していたので、こんな新米の私に、監督の言っていることがちゃんと理解できるかしら……（私がインタビューするわけじゃないんですが）などと、ネガティブな妄想ばかりを膨らませていました。</p>

<p>今年春にニューヨークのカフェ・カーライルで、あの<a href="http://www.eigaseikatu.com/person/34543/">ウディ・アレン</a>を拝見する機会があったんですが、彼がまた気難しくってですね、誰も寄せつけないという感じでした。映画監督には、そういうイメージがあるものですから、もうビクビクです。</p>

<p>しかし、園監督、本当に自然な方なんですね。気取らず、紳士的に、実直に答えてらっしゃいました。紳士的でナチュラルな方というのは、懐が深いというか、器の大きさを感じさせます。</p>

<p>そんな地に足のついた社会性を持ちながらも、誰もがやっていないような映画を撮りたいといった男気あるアイデンティティーも持ち合わせている。そんな監督の視野の広さを感じさせるインタビューでした。<br />
</p>]]></description>
<dc:subject>あっこ</dc:subject>
<dc:creator>unoh</dc:creator>
<dc:date>2006-11-28T12:49:43+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://blog.eigaseikatu.com/staff/2006/11/3_1.html">
<title>3本立て!!</title>
<link>http://blog.eigaseikatu.com/staff/2006/11/3_1.html</link>
<description><![CDATA[<p>こんにちは、松です。</p>

<p>早いもので、私の担当は最後です。なので、私が今まで見た映画の中から、公開前の作品をどどーんと紹介します。</p>

<p>まずは、『<a href="http://www.eigaseikatu.com/title/16506/">守護神</a>』。アメリカ版、『<a href="http://www.eigaseikatu.com/title/4060/">海猿</a>』のような作品です。沿岸警備隊の海難レスキュー隊員、ジェイクが一人前になるまでを描いています。教官役の<a href="http://www.eigaseikatu.com/person/35837/">ケヴィン・コスナー</a>が格好良いです!!　ここ数年、ぱっとしない印象だったのですが（失礼!!）、本作では、経験豊富なレスキュー隊員を貫禄たっぷりに演じています。ジェイクは<a href="http://www.eigaseikatu.com/person/20794/">アシュトン・カッチャー</a>。本当にこういうレスキュー隊員がいそう、と思ってしまうくらいはまっていました。ケビンとアシュトンという新旧のスター共演が見物の映画です。ハリウッドならではのド迫力の映像は大きなスクリーンで見ることをオススメします。</p>

<p>お次は、『<a href="http://www.eigaseikatu.com/title/16027/">魂萌え！</a>』です。59歳の妻が、夫を亡くしてから知らされた真実にどう立ち向かうのか？これからどうやって生きていくのか？について描かれた作品です。来年は団塊の世代が一斉に退職し始める年と言われています。団塊の世代の方は、これからの自分に当てはめて見るでしょうし、子供世代の方は自分の親のことを思いやるようになるでしょう。一見、堅苦しい映画のように思えるかもしれませんが、意外や意外、笑えるシーンがたくさんあります。出ている俳優さんは、脇役に至るまで知っている俳優さんばかりで、豪華。中でも<a href="http://www.eigaseikatu.com/person/7148/">三田佳子</a>さんは、さすが、といった感じの風格でした。</p>

<p>最後に『2:37（原題）』を紹介します。今、テレビをつけると毎日のように、中・高生の自殺のニュースが流れています。本当に心苦しい限りです……。本作は、監督の友人が実際に自殺してしまったことをきっかけに作られた映画です。6人の高校生たちの、それぞれの視点からなるエピソードとインタビュー映像を交差させながら、繊細なティーンエイジャーの姿を描いています。直視したくない現実を見せることで、自殺の苦しさを表現しています。自殺が社会現象化している今こそ、見てもらいたい作品です。</p>

<p>簡単ですが、3本紹介させてもらいました。これからも、良い”映画生活”をお過ごしくださいませ。では!</p>]]></description>
<dc:subject>松</dc:subject>
<dc:creator>unoh</dc:creator>
<dc:date>2006-11-24T15:20:42+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://blog.eigaseikatu.com/staff/2006/11/post_4.html">
<title>映画のなかの英会話</title>
<link>http://blog.eigaseikatu.com/staff/2006/11/post_4.html</link>
<description><![CDATA[<p>こんにちは、あっこです。今日は、ちょっと面白い英会話を映画のセリフから紹介＆解明していきます!!　</p>

<p><第二回></p>

<p><strong>＊He ordered an Aristotle of the most ping-pong tiddly...</strong><br />
【訳】あいつは一番強い酒ボトル一本たのんだんだ……<br />
（<a href="http://www.eigaseikatu.com/title/1587/">ロック、ストック・アンド・ツー・スモーキング・バレルズ</a>から）</p>

<p>今日の表現は、ちょっと上級編です。英語だけ読んだのでは、何を言っているのか分かりづらいというか、なんのこっちゃ……とういう感じですよね。ここが、コックニー訛りの難しいところです。まず、分かりにくい単語表現から解明していくと……、<strong>Aristotle</strong>(アリストトル：アリストテレスのこと）＝<strong>Bottle</strong>（ボトル）、<strong>Ping-pong</strong>（ピンポン）=<strong>strong</strong>（強い）、tiddly（ほろ酔い）=drink（酒）ということになります。普通に言えば、He ordered a bottle of the strongest drink...ということなんです。</p>

<p>コックニー訛りとは、イギリス、ロンドンの下町で（もとはイーストエンドあたりから）話されている、いわゆるロンドンっ子弁というやつです。<a href="http://www.eigaseikatu.com/person/34875/">オードリー・へプバーン</a>主演の『<a href="http://www.eigaseikatu.com/title/2895/">マイ・フェア・レディ</a>』のイライザも初めはかなり強いコックニー訛りで話していましたよね。そういえば、あのデイビッド・ベッカムもコックニー訛りです。彼の英語が聞き取りづらいのは、あの甲高い声のせいだけではありません。コックニー訛りは、“Ｈ”を発音しなかったり、“Ａ（エイ）”をアイと発音したりするほか、韻をふんだり、勝手な連想からいろんな言葉に言い換えて話す傾向があります。今日の表現は『ロック、ストック・アンド・ツー・スモーキング・バレルズ』の中でも、一番強くコックニー訛りが使われているシーンで登場するセリフです。他のイギリス人にも理解できない表現が使われているため、映画では、なんと同国人のために字幕までつけているんです!　 </p>

<p>では、ここで問題です。</p>

<p>【問題】コックニーのスラング「<strong>Cat and Mouse</strong>（ネコとネズミ）」とは、いったいなんのことを言っているでしょう？</p>

<p></p>

<p></p>

<p><br />
【答え】House（家）です。<br />
</p>]]></description>
<dc:subject>あっこ</dc:subject>
<dc:creator>unoh</dc:creator>
<dc:date>2006-11-21T14:18:50+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://blog.eigaseikatu.com/staff/2006/11/post_5.html">
<title>幸せのちから</title>
<link>http://blog.eigaseikatu.com/staff/2006/11/post_5.html</link>
<description><![CDATA[<p>こんにちは、松です。</p>

<p>『<a href="http://www.eigaseikatu.com/title/16654/">幸せのちから</a>』の試写会に行ってきました。本作は、なんとホームレスから億万長者になったという、クリス・ガードナーさんの半生を描いた作品です。</p>

<p>この絵に描いたようなアメリカン・ドリームを映画化しないわけにはいけません!!と、思ったのかどうかは分かりませんが、映画化のきっかけはテレビで放映されたガードナーさんの15分の特集番組だったとか。</p>

<p>この番組を見たプロデューサーが、主演は<a href="http://www.eigaseikatu.com/person/34447/">ウィル・スミス</a>しかいない、ということでオファー。<a href="http://www.eigaseikatu.com/person/34447/">ウィル・スミス</a>自身も本作に惚れ込み、監督を抜擢するなど、製作にも携わっています。</p>

<p>本作は「いかにして億万長者になったのか？」を描いた上っ面だけのサクセス・ストーリーではありません。ガードナーが貧乏でありながらも懸命に生きる姿が描かれているのです。彼を見ていると、私たちが忘れかけていた、希望や夢を思い出させてくれます。</p>

<p><a href="http://www.eigaseikatu.com/person/34447/">ウィル・スミス</a>はこのガードナー役を熱演。もしかしたら、『<a href="http://www.eigaseikatu.com/title/1950/">アリ</a>』以来となる2度目のアカデミー賞ノミネートとなるかもしれません。</p>

<p>そして、本作の裏の主役とも言うべき人がもう一人います。それは、<a href="http://www.eigaseikatu.com/person/34447/">ウィル・スミス</a>の実の息子、ジェイデン・スミス君です。</p>

<p>彼は、クリス・ガードナーの息子役で出演しています。このキャスティングはコネで選ばれたわけではなく、ちゃんとオーディションで選ばれたそうです。</p>

<p>が、そんなことはどうでもいいんです。</p>

<p>ジェイデン君の演技は特筆もの。彼が画面に登場するだけで、ついつい目がいってしまうほど惹きつけられてしまいます。彼の愛らしい笑顔だけじゃなく、演技も必見です!!</p>]]></description>
<dc:subject>松</dc:subject>
<dc:creator>unoh</dc:creator>
<dc:date>2006-11-20T14:05:30+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://blog.eigaseikatu.com/staff/2006/11/get_a_macmac.html">
<title>「Get a Mac」キャンペーンで見かけた「Mac青年」は…</title>
<link>http://blog.eigaseikatu.com/staff/2006/11/get_a_macmac.html</link>
<description><![CDATA[<p>こんにちは。<br />
「映画生活」編集部の（たか）です。</p>

<p>この間、何気なく見たブログで紹介されていた「<a href="http://www.apple.com/getamac/">Get a Macキャンペーン</a>」の動画広告。</p>

<p>スーツにメガネをかけて、どこか堅苦しいオジサン（ビル・○イツ＝windows？）と、ジーンズ姿で、ラフな青年の掛け合い。要するに、「堅苦しいwindows（仮）と、楽しくて自由なMac！」という比較広告なわけですが、この「Mac青年」を演じている俳優、なんとなく見覚えが……。</p>

<p>思い出しました！　あのオバカSF映画の名作にして偉大なる<a href="http://www.eigaseikatu.com/title/2537/">『スター・トレック』</a>へのオマージュ映画、<a href="http://www.eigaseikatu.com/title/1265/">『ギャラクシー・クエスト』</a>に出ていた「ギャラクエ」オタクくんじゃないですか！</p>

<p>……と興奮した割りには、パッと名前が出てこないところが悲しいですが、彼の名前は「<a href="http://www.eigaseikatu.com/person/18461/">ジャスティン・ロング</a>」。彼の出演作を調べてみると、『ギャラクエ』をデビュー作とし、ブリちゃんの長編プロモーションビデオのような<a href="http://www.eigaseikatu.com/title/2068/">『ノット・ア・ガール』</a>、ベン・スティラーとヴィンス・ヴォーンのマジ勝負で笑わせる<a href="http://www.eigaseikatu.com/title/10579/">『ドッジボール』</a>、そして巨匠コッポラ監督の仕掛けたトンデモホラー（ですよね？）<a href="http://www.eigaseikatu.com/title/1987/">『ジーパーズ・クリーパーズ』</a>など、ある筋（オバカ系）にはたまらない出演ラインナップ！</p>

<p>このB級テイスト、アンチ体制的なスタンスがアップルに見初められた？　なんて考えすぎかもしれませんが、久々の対面にびっくりしてしまったわけです。</p>

<p>そんな「オバカ系」の彼が、なんと2007年公開予定の『ダイハード4』では、テロリスト役を演じるというからさらに驚き！　<a href="http://www.eigaseikatu.com/title/2125/">『ダイハード』</a>シリーズもついに4作目にしてオバカ系に路線変更でしょうかね？</p>

<p>ところで世界中で実施されているこの「Get a Mac」キャンペーン。日本版では誰が演じているのかと思えば、<a href="http://www.apple.com/jp/getamac/">この知性派コンビ</a>でした。</p>]]></description>
<dc:subject>（たか）</dc:subject>
<dc:creator>unoh</dc:creator>
<dc:date>2006-11-17T16:41:08+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://blog.eigaseikatu.com/staff/2006/11/post_3.html">
<title>技術者からみた映画 その1</title>
<link>http://blog.eigaseikatu.com/staff/2006/11/post_3.html</link>
<description><![CDATA[<p>はじめまして。<br />
映画生活の開発を担当している、ぽっとです。</p>

<p>あんまり映画は詳しくないので、技術者視点でお話させていただきます。</p>

<p>個人的には、映画を見るときは技術者であることを捨てて見ています。<br />
というのも、映画で出てくるコンピュータの描写によく違和感を感じることがあるからです。</p>

<p>技術者じゃない方にわかる感覚でいえば、「海外でとられたちょっと勘違い日本人」を見ている感覚に近いと思います。</p>

<p>たとえば、よく映画で重要データにアクセスするためにパスワードを入力するような画面がありそれが、パスワードがそのキャラクターと関係の深い英語の単語である場合がありますが、ある程度の技術者であればそんなことは絶対にしません。</p>

<p>なぜなら、コンピューターのクラッキングにおいて、「辞書攻撃」(dictionary attack)という攻撃手法が存在するからです。</p>

<p>もともとパスワードというのはランダムな文字列で、その文字を見つけるために、クラッカーがパスワードを総当りで入力していっても、10年とか100年とか1000年かかるため、安全とされているのですが、それが単語の場合、「辞書攻撃」によって数分で解析されてしまいます。</p>

<p>そのため、ある程度技術に明るい人は、特に重要な部分では、パスワードの文字列を必ずランダムにします。</p>

<p>こういう視点で、最近の映画を見ていると、わりと、「うわー」という感じのものが多いです。</p>

<p>とはいえ、昔の映画は別だと思います。<br />
たとえば、<a href="http://www.eigaseikatu.com/title/3662/">ウォー・ゲーム</a>の場合も似たようなシーンた登場しますが、この頃のコンピュータの文化では逆に単語を使うことが多かったのかもしれません。（しかも、バックドアから入る話でしたし）</p>]]></description>
<dc:subject>ぽっと</dc:subject>
<dc:creator>unoh</dc:creator>
<dc:date>2006-11-15T14:56:40+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://blog.eigaseikatu.com/staff/2006/11/post_2.html">
<title>映画のなかの英会話</title>
<link>http://blog.eigaseikatu.com/staff/2006/11/post_2.html</link>
<description><![CDATA[<p>はじめまして、あっこです。ここでは、ちょっと使える英会話を映画のセリフから紹介＆解明していきたいと思います!!　</p>

<p><第一回></p>

<p>＊<strong>What the hell were you doing? </strong><br />
【訳】いったい何してたの？<br />
（<a href="http://www.eigaseikatu.com/title/2431/">ゴスフォード・パーク</a>から）</p>

<p>普通の言い方なら<strong>What were you doing?</strong>　「何してたの？」となりますが、ここに強調するための<strong>“the hell”</strong>を入れるだけで、「一体全体……」という雰囲気がだせます。<br />
このthe hellを使った表現は、映画やドラマのセリフに頻繁に出てきます。たとえば……</p>

<p>Where <strong>the hell </strong>are we?　<br />
【訳】いったい私たちどこにいるのよ!?</p>

<p>アメリカのリアリティ・ショー「シンプル・ライフ」シリーズのオープニングで<a href="http://www.eigaseikatu.com/person/28258/">パリス・ヒルトン</a>が言うセリフにも使われていますよ!!</p>

<p>英語は意外にも奥が深くて、出身や階級によって訛りや言い回しがずいぶんと違ったりします。<br />
一番代表的なところからいえば、アメリカ英語とイギリス英語の違い。アメリカ英語はねちっこく、イギリス英語は、どこか鼻にかかったような感じで発音しますよね。それだけではなく、イントネーションや異なる単語を使うなどの違いもあったりします。英語の母国であるイギリス国内でさえ、英語のかたちはさまざまです。</p>

<p>映画『ゴスフォード・パーク』では、出身や階級による英語（ことば）の違いを分かりやすく耳にすることができます。アメリカ訛り、イギリス上流階級のポッシュなアクセント、スコットランド人の独特な訛り、そして、下の階級の人たちのアクセントや言葉使いまで、「英語」という一つの言葉としてひとくくりできないほどバラエティー豊かなんです!!<br />
</p>]]></description>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:creator>unoh</dc:creator>
<dc:date>2006-11-14T15:07:49+09:00</dc:date>
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