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『夕凪の街 桜の国』特別試写会 プレゼント情報

こんにちは、管理人のサクラです。

今日は、皆さまに、プレゼントのお知らせです!

なんと『夕凪の街 桜の国』の特別試写会が、札幌・名古屋・福岡の3都市で開催されることになりました!

そこで、このブログをご覧いただいている皆さまへ、各会場、25組50名様に招待状をプレゼントさせていただきます!

特別試写会情報

ひと足はやく、この映画を観るチャンスです!
お申し込みの締め切りは、各会場とも5月28日です。お早めにどうぞ!

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■札幌
[試写日]2007/06/06 (水)
[当選者数]25組 50名
[試写会場]ユナイテッド・シネマ札幌 2スクリーン
[申し込み締切日]2007/05/28 (月)

※お申し込みはコチラから

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■名古屋
[試写日]2007/06/07 (木)
[当選者数]25組 50名
[試写会場]109シネマズ名古屋 7シアター
[申し込み締切日]2007/05/28 (月)

※お申し込みはコチラから

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■福岡
[試写日]2007/06/07 (木)
[当選者数]25組 50名
[試写会場]ユナイテッド・シネマキャナルシティ13
[申し込み締切日]2007/05/28 (月)

※お申し込みはコチラから

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また、東京地区では、ご自身のブログをお持ちの方へ、40名様に招待状をプレゼントさせていただきます!

■東京地区 ブロガー試写会
[試写日]2007/06/07 (木)
[当選者数]40名
[試写会場]イマジカ東京映像センター 第二試写室(3号館奥)
[申し込み締切日]2007/05/30 (水)

※お申し込みはコチラから

ブロガー試写会のお申し込み締め切りは5月30日です。
こちらも、お早めのお申し込みをお待ちしております!

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次回は……お待たせいたしました! 佐々部清監督インタビューの第2回目を更新します。

監督が考える「夕凪の街 桜の国」という作品タイトルの意味と、この作品を映画化するにあたり、悔しい思いをした体験などについて語っていただきました。
お楽しみに。

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» 「夕凪の街 桜の国」試写会 送信元 Smile Your Way On
ちょっと遅くなりましたがご報告。 2007年6月7日(木) 18:30~場所:イ [詳しくはこちら]

コメント (27)

田中勲 :

この難しいテーマを、よくここまで映像化したと、感無量な作品。ちなみに原作は読んでいない。
まさに、「今」まで引きずっている原爆の問題(被爆2世、3世はすぐ死んじゃう人なの?)。
生き残ったものの苦悩(誰かが「死ね」って思って落とした原爆で生き残ったものが、そのために罪悪感に苦しむなんて…)。
そして、普遍的な家族への想い、愛する人への想いなど、様々なことがこの二時間にいっぱい詰まっているのに、その一つ一つが明確な形を保ったまま、観る人に訴えかけてくる。

麻生久美子の妹や弟への思いやりを抱いた姉の演技は素晴らしい。田中麗奈の、現代っ子でありかつ、原爆の重荷を背負いつつ生きている女性の表現も、この上もなく、いい。

この余韻の深さは、役者の演技に加え、抑えめかつオーソドックスながら的確な監督の演出の賜物だろう。今年の邦画ナンバーワンの予感がする傑作。老若男女を問わず、まさに観る価値のある作品だと思う。

麻木 美すゞ :

簡単に、『死ねばいい』なんて思っちゃいけないって改めて思った。戦争から原爆から60年、簡単な『死』がそこらじゅうにある現代。私たちが考えるべきところはこの映画そのものだと思う。

片山千春 :

広島の被爆者の方が、戦後どんな気持ちで過ごしてきたか、現代に伝えるべき素晴らしい映画だと思いました。私と同じ世代、また、もっと若い世代の人に見てもらい、何かを感じてほしいです。

松田 :

この映画を観ていつか広島に行ってみたい、そう思いました。私なりにもう一度戦争について考えてみたいと思います。

岡田 宏美 :

広島であの日あったことと今を繋げて下さったことに感謝。今の時代に生きる私達がこの瞬間を懸命に生きること。次の世代を育むこと。この当たり前の人間の営みを綿々と繋ぐことで私はささやかながら人間の悪行に抵抗してゆく強い意志と勇気をこの映画にもらった。本当にすばらしい映画を作って下さってありがとう。

KOO :

深く考えながら観させて頂きました。自身「原爆」の事はメディアや書物からでしか知らない世代ですが、今一度見つめ直す良い夏になると思います。この当時を生きていた世代の方々にも、きっと多く方々の心に残る作品だと思います。

最後での「サッカーボール」のシーンは大爆笑でした。
V(^-^)V

・・・・・結局この二人は結ばれたのカナ(?_?)

素晴らしい作品を観させて頂きありがとうございました。

KOO

高野よしこ :

原作を読んでいないので、昔の広島をななみが見てる?ところが??唐突で、想像力がないからかどうなってるのかわかりませんでした。そこの説明というか、ヒントをしてほしい。宣伝のときに解説入れてください。夕凪すごく泣けて、見おわってから時間経っても涙がでてきます。そんないい映画なので、そこがひっかかってます。

青木久美 :

広島原爆が今なお、たくさんの人々に大きな影響を与えているんだと知りました。生きるということがツラいと思うミナミの気持ちが切なくて。

試写前の監督さんのごあいさつ、すごく好感が持てました。映画がヒットすることを祈ってます。

護摩 :

麻生久美子さんの皆実は、本当に素晴らしい。
田中麗奈さんの七波は原作から抜け出したようでした。
切実さとユーモアのバランスを描いた佐々部清監督の手腕に敬意を持ちました。周りの人に勧めます。

護摩 :

麻生久美子さんの皆実は、本当に素晴らしい。
田中麗奈さんの七波は原作から抜け出したようでした。
切実さとユーモアのバランスを描いた佐々部清監督の手腕に敬意を持ちました。周りの人に勧めます。

ナオミ :

核家族化や被爆体験者が年々他界されるなど、なかなか戦争や被爆体験などの話を聴く機会が減っている昨今、大変貴重な映画だと思いました。この映画で世界中の沢山の人々に、原爆が後世に残すものや、平和の尊さを感じてもらいたいです。

kobito :

私が小中学校の頃は戦後30数年だったと思います。夏休み、つまり原爆記念日が近付くと被爆体験をした先生からの体験談を体育館に全校生徒が集められて聞いていました。その当時は「聞かされていた」でした。「またかよ縲怐vでした。でも後に、この話は語り継がれていかないといけない話だと思いました。この映画は私が先生から聞いていた話を思い出させてくれる映画でした。映画観ていてこれを他県の人はどう感じるんだろうと思いました。主人公の『皆実』がなぜこの漢字なのか、とかなぜ川の絵が何度か出てきたのか、とか。『(原爆は)落ちたんじゃない、落とされた』というセリフがとても印象に残っています。映画が好きな友達や同僚がたくさんいます。だからこの映画を観るように早速勧めてみようと思います。

あつこ :

広島で生まれ広島で育ち広島に住んでいます。被爆者である義父は今なお被爆当時の話はしません。私も聞きません。孫達にはほんの少し話すようですが…。私は被爆者差別がある事は知っていました。映画を観ながら婚期に入った被爆三世である子供達の事が心配になってしまいました。当時13歳で被爆した義父も健康です。被爆二世になる夫も健康です。被爆二世である夫と結婚した私は子供達に被爆の事で結婚の障害が起きた時にどう対処すればいいのでしょうか…と考えてしまいます。映画の内容を義父義母に話す事ができません。原爆投下の悲しみはいつまで背負わなくてはいけないのでしょうか…。

ここあ :

叔父を広島で、原爆で亡くしているので涙が止まらなかった。
追体験になると思い、迷ったのですが観て良かったです。

ひな :

福山の試写会で拝見しました。原作のファンです。
原作の雰囲気を壊すことなく、分かりやすく表現されていたと思います。
広島に生まれ育ち、原爆についてはかなり学習しましたし、知識はあるつもりでしたが、それでも、原爆のこと、被爆者の抱える苦悩や差別のことを身近な問題として実感していなかったのだ、と気付かされた作品です。
皆実、フジミ、旭、打越、杏子(?)、七波、凪生、東子、みんな原爆との関わり方が違うことで、それぞれの立場での心情を体験でき、より深く現実感をもって原爆というものが伝わってきました。
特に、皆実の「私は誰かに死ねと思われた人間」(うろ覚えですが)というような言葉が胸に刺さりました。

コダマエミ :

久々にとても良い映画を拝見させて頂きました。
憲法第9条改定の論議もされている中、今一度、皆で戦争とは、平和とは何か?という事を考える必要があると思います。
私が小学校の頃は夏休みの登校日は8月6日があり、平和学習とかあったように記憶してますが、登校日は6日ではなく、広島や長崎に原爆投下された日にちを知らない子供が多いそうですね。 過去の歴史を知らない子供が増えていくという事は凄く怖いです。

mizuho :

私は戦争について何も理解していませんでした。
この映画を自分の家族のことだったらと考えながら見ていたら、
涙が止まらなくなりました。
戦争はまだ終わっていない。この作品を通し、久間元大臣の発言を考え直すと、決して理解できる発言ではありません。この作品は戦争を知らない人たちに歴史の教材としてみてもらいたいです。
勉強になりました。

まっつー :

無意識に今まで当たり前のように日常をすごしてきた私の胸にガツンとくるものがありました。
ピカを受けた事により、愛する人を失うつらさ、ピカによって差別されて幸せになる権利がありのに受け入れない事…
人々は平等であると頭で思っていても、実際は悲しい現実があった。
本人は何も悪くないのに。。
原爆、戦争、今まで気にもとめていなかったけど、改めて人間生きているからには考えなければならないと思った。
涙が止まらなかったです。

岸 :

すばらしい映画でした 本当に何度も泣きました 最初は広島の悲しさから、そして、生きている喜びの涙に知らず知らず変わっていました 同時に原爆は落ちたのではなく落とされたという他人事にしてはいけない伝えて行かなければいけないことを改めて実感しました 社会的に考えるべき問題もあり、そう行った意味でも今の日本に必要な映画と考えました 被爆者の方々のご冥福をあらためましてお祈り申し上げます すばらしい映画をありがとう!

遠藤 幸博 :

昨日は映画を見て、あらためて原爆投下を仕方ないと発言した久間元大臣は明らかにおかしいです。被爆国となった日本としては、絶対にあってはならないことです。今後も原爆投下がない世界になりますように。

北島佳依 :

「自分が殺されること、死ぬこと」が相手国の幸福なのだと感じ、自分が幸せであることに罪悪感を感じてしまうことに深い悲しみを感じました。人は共通に幸せになる権利をもっているのに、知恵をつけたがために目先の貪欲に溺れ、それが利己主義に発展していったと思う。本当に大切なのはすぐ隣にあるもの、自分の身近にあるもの。一人ひとりがそれに気付いて隣の人と手をつないでいける未来にしたい。

oija :

原作ファンとして、見事に映像化されたことに素直に感動させて頂きました。この作品が一人でも多くの人の目に触れるよう願っています。

高山穣 :

人にはなかなか消せない痛みを与える力がある。
けれど、人にはそれを癒やす力も持っていると僕は思う。この映画でそれを信じてみたくなった。

さんご :

とてもいい映画でした。  この世界で自分を殺したいと思っている人間がいるということ。
誰かに生きて欲しいと願われている人間の命を奪うこと。                      それが戦争なのだということに気付かされました。

原爆は本当にしかたないことだったのか?                 劇中で、

原爆は落ちたんじゃない、落とされたんよ                 という台詞があります。

原爆は本当に仕方ないことだったのか?

原爆が落とされたのは偶然でもなければ必然でもありません。我々人間が避けることが出来た選択肢の一つだったはずです。

その原爆を「仕方ない」の一言で片付けるのはとても許せません。

oija :

今日の福岡の試写会に参加したのですが、ミタチョクメッセージで書ききれなかったことがあったので改めて投稿します。
まさか監督と内田さんがお見えになっているとは思っていなかったので驚きました。
内田さんのサイン会参加したかったのですが、家族を待たせていたので断念しました。サントラは後日必ず購入します。
監督は、試写終了後に拍手がなかったのでがっかりされたのではないでしょうか。私は拍手をしようと心の準備をしていたのですが・・・。これで九州の人間は冷たいとか思われなければいいのですが。
勇気をもって一人でも拍手をしなかった罰があたったのでしょうか、10年使い続けた傘を無くしてしまいました。
そんな苦いこともありましたが、映画を見た感動は全く薄れていません。
この映画がヒットするかどうかが今の日本人の民度を計るリトマス試験紙になるのではないでしょうか。
とりあえず、いちばん身近な家族にこの映画を勧めたいと思います。
すばらしい作品をありがとうございました。

ヨリコ :

原作通りの世界がそのまま、映像になっていてとても素敵な映画でした。
皆実が打越さんと土手の上で口づけを重ねるときに、おねえちゃんと声が聞こえ拒否をするシーンには胸がチクりとしました。胸の痛みは皆実が打越さんに原爆が落とされて自分は誰かに死ねと思われていると告白する場面では胸がつまりました。彼女一人が悪い訳ではないのに、ずっと自分を責め苦しんでいる皆実を見て、こちらまで苦しくなりました。思わず涙がポロポロとこぼれてしまい、止まりませんでした。戦争を乗り越えて生きることはその辛さを全て抱えて生きていかないといけないのですね。この戦争を乗り越えたお年寄りの方々は凄いです。自分だったら越えられるか不安になりました。戦争というものは、本当に不条理で理不尽なものだと感じ、人としての幸せや夢を全てを奪ってしまうだと、改めて感じました。
このような悲劇を繰り返さないような、日本になってほしいです。しないといけないですね(笑)
皆実が住んでいた街についても説明があったらよかったなと思いました。日本にスラム街があったことは知らず、この物語を通して知りました。
公開されたら、もう一度見に行こうと思ってます。本当に素敵な映画でした。

みずほ :

原作ファンです。
忠実に作られていてイメージが損なわれることなく鑑賞できました。キャスティング皆も合ってると思います。

ただ、不自然な演出が時々見受けられたのが気になります。
例えば、あの状況下で幼い翠が「長生きしいね」というのは変です。作られた泣かせ所のように思えて興醒めしました。
皆実の広島弁も奇妙だし、亡くなる場面も綺麗すぎて実感わきませんでした。

読み手に想像の余地がある本と比べて、『わざとらしさ』が少しでもあるとどうしても安っぽい印象を受けてしまいます。

田中麗奈さんが自然でとても良かったです。
内向的になりがちな話を前向きな未来へ繋げる七波役が、清々しい田中さんにピッタリだと思いました。
あとは伊崎充則さん、粟田麗さんの演技力が素晴らしかったです。

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