ミタチョクメッセージ
試写会会場に設置されたパソコンやお手持ちの携帯電話から、映画を観たばかりの方に「今の気持ち」を書き込んでいただきました。
もしかしたらあなたも「夕凪の街、桜の国」のエンドロールが流れた後には、この中の誰かと同じ気持ちになっているかもしれませんね。
映画鑑賞直後の生の声を、どうぞお聞きください。
2007年3月20日 東京完成披露試写会にて(2)
■好きな俳優が出ていなかったので、実はあまり乗り気ではありませんでした。
でも見ているうちに物語に引き込まれちゃって、気がついたらハンカチがぐちゃぐちゃ。号泣しました。
(名前:泣き虫ハッチ 年齢:25歳・女性 職業:会社員 東京都)
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■皆実はきっと「生きたかった」と思います。好きな人と幸せになりたかったんだと思います。
皆実の気持ちを考えると今も涙が出てきます。
(名前:浦和のトモ 年齢:28歳・女性 職業:会社員 埼玉県)
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■「原爆を落とした人は私を見て『やった、また一人殺せた!』ってちゃんと思うてくれとる?」
と言うセリフには、せめて自分が死ぬ事に意味を持たせたい、そんな気持ちが隠されているんだろう。
(34歳・男性)
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■私自身に重ねては、感情移入をする場面がたくさんあり、涙腺が緩みっぱなしでした。
観た後は、ピュアで綺麗な気持ちを忘れないように生きていきたいなと、しばらく自分を振り返ってしまいました。
(25歳・女性)
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■原爆が、大昔の恐ろしい話だと思っていたのが、本作品を通して、
今も自分の身近にある問題ということを実感できました。
(32歳・女性)
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■客観的に見ようと心がけましたが、無理でした。この映画の伝えたいことが、わかればわかるほど涙があふれてきました。
いい映画だったと思います。
(38歳・男性)
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■麻生久美子が最高。あの美しさ、あのか弱さ、あの純粋さ、あの哀しさ。
堺正章の最期のセリフはやられた。
(名前:びわ好き 年齢:45歳・男性 職業:会社員 東京都)
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