ミタチョクメッセージ
試写会会場に設置されたパソコンやお手持ちの携帯電話から、映画を観たばかりの方に「今の気持ち」を書き込んでいただきました。
もしかしたらあなたも「夕凪の街、桜の国」のエンドロールが流れた後には、この中の誰かと同じ気持ちになっているかもしれませんね。
映画鑑賞直後の生の声を、どうぞお聞きください。
2007年6月7日 名古屋試写会にて(3)
■ちゃんと考えて感想を書かなければいけない映画だと思うので、今は書けません。
でもしばらくずっと考えることになる作品だと思います。
(名前:E・K 年齢:29歳・女性 職業:会社員)
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■私は山口県の出身で“ありがとう”のイントネーションが同じなんですね。
懐かしかったです。残念ながら、となりの県なのに広島に訪れる機会がなかったのですが、原爆の話はよく聞いていました。
今でも、原爆が原因で亡くなる方がいると、ニュースで聞きました。
いつまでもそういう方たちのことを忘れずに、その方たちの分まで幸せになれるよう、皆でがんばっていけたらと思いました。
(名前:山口 年齢:38歳・女性 職業:主婦 愛知県)
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■涙が止まりませんでした。
(名前:そのみ 年齢:26歳・女性 職業:書店員)
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■原爆の後遺症を背負って生きた人の感動が胸に染みた。
(年齢:69歳・男性 職業:無職)
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■体の中のずっと奥の方からじんわりとこみあげるものがありました。
単なる戦争の話ではなく、日本人として、人として大切なものは何かを考えさせられる映画でした。
(名前:RIKO 年齢:32歳・女性 職業:会社員)
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■遠い町、遠い昔の事と知らない事が多かった。
でも伝えていかなければいけない何かがあると思いました。
今回、この映画を通して感じることができて良かったと思います。
(名前:ミキ 年齢:26歳・女性 職業:会社員)
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■久し振りにいい映画を観て、いっぱい泣けました。
漫画が、動いてました。キレイに動いてました。
そのままでした。とっても良かったです。
(名前:あやめ。 年齢:28歳・女性 職業:書店員)
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■今なお、子供の代まで、心の苦しみとなって残っている傷あと!!
本当の事実を是非、中学生高校生の学活の時間にでも、一人でも多くの若い人たちに、見てもらいたい。
桜の輪を、もっともっと全国、世界に広げていってもらいたい。
感動でした。ありがとうございました。
(名前:Rel 年齢:52歳・女性 職業:主婦)
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コメント (1)
初日に、新宿にて観てきました。夕方16:30からの回で、藤村志保さんの姿もお見かけしました。
麻生久美子さんと藤村志保さん親子の姿や、その家族たちの想いに、心を打たれ久々に悲しくて泣きました。また、田中麗奈さんの、ルーツに感謝し前向きに生きる力強さを示す演技にも好感がもてました。原爆というテーマを、身近に感じることができ感謝しています。日本人として、人間として原爆、戦争、命、ルーツを考え、命に感謝することを学びました。もう一度映画を観たいし、今年の夏は広島を訪ねてみたいと思います。
投稿者: 3Oceans | 2007年7月31日 23:00
日時: 2007年7月31日 23:00