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   <title>映画『夕凪の街 桜の国』 Official Blog</title>
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   <subtitle>映画『夕凪の街 桜の国』のオフィシャルブログです。</subtitle>
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   <title>藤村志保さんのトークショーが行われました！</title>
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   <published>2007-08-30T09:33:09Z</published>
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   <summary>こんにちは、管理人のサクラです。  今回は、新宿シネマスクエアとうきゅうで8月2...</summary>
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      <name>サクラ</name>
      
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      こんにちは、管理人のサクラです。 

今回は、新宿シネマスクエアとうきゅうで8月26日に開催された、藤村志保さんのトークショーの模様をお届けします。

藤村さんは、映画「夕凪の街　桜の国」で、ふたつの時代を結ぶ重要な役どころである「フジミ」を演じたベテラン女優さん。  

佐々部監督作品としては、2005年に公開された「カーテンコール」に続いて2回目の登場とあって、佐々部監督からの信頼も絶大です。

新宿シネマスクエアとうきゅうでの上映も、残すところあと1週間となったこの日、
この映画に込めた熱い思いを語ってくださいました！
      上映終了後の余韻も冷めやらぬなか、しっとりとした着物姿に、上品で美しい微笑みをたずさえ、私たちの前に登場した藤村志保さん。

司会：いつもお着物姿が素敵ですね。外は暑いですが、藤村さんは、とても涼やかに見えます。   
藤村：そう？でも、本当は暑いのよ。（笑）
やっぱりお洋服の方が楽だわよね。でも、着物をきますとね、なんとなく背筋がぴんとするような気がします。

司会：とても素敵です。さっそくですが、皆さまにひと言ご挨拶をお願いします。  

藤村：皆さま、今日はお暑いなか、ようこそいらっしゃいました。
この劇場では、今週いっぱいで上映終了となりますが、こんなに多くの皆さまがいらしてくださって、本当に嬉しゅうございます。
これから少しの時間ではございますが、皆さまとお話しさせていただければと思います。

司会：さっそくですが、はじめて脚本をお読みになって、フジミという女性に出会ったときの印象をお聞かせいただけますか。

藤村：やはり、子どもの頃に戦争を体験した私たちの世代にとってはね、こういう映画に出演をさせていただくってことは、とても意味のあることですし、このフジミというお母さんを、なんとか演じきりたいという思いが湧いてまいりましたね。

司会：フジミという役は、皆実のお母さんであり、七海のおばあちゃんであり、ふたつの時代をつなぐ女性であったと思うんですが、実際に演じるうえで心がけたこと、大切にされたことはどういうことですか？ 

藤村：フジミさんは、原爆で家族を失って、とても辛い経験をしたんですね。でも、そのことに対して、恨みつらみや愚痴を言うことは一切ないんです。辛い経験をたくさんしているのに、一切泣き言を口にしないで、ただ、毎日を一生懸命、ひたむきに生きているんですね。
でも、ひとり生き残った自分の息子・旭が、被爆2世のお嬢さんと結婚したいと言ったときに、はじめて「うちはなんで死ねんのかね。うちは、原爆で死ぬ人を見るのが、もういやなんよ」とはじめてその辛さをポツリと口にするんです。
あのたったひと言のセリフのなかに、フジミの万感の思いが込められていたと思うんです。
だから、あのシーンを撮る前後は、いつも以上に自分の思いを深くしながら演じました。
愚痴を一切言わないで、ただ一日一日を大切に生きてきたフジミが、最後には孫を見定める力もなくなってしまって…。いろいろと胸に響くものがあり、演じながら、良いお役をいただけたなぁと、しみじみ感じました。

大きい映画から小さい映画まで、年間何百本の映画が作られていても、実際にお客様の目にふれることのできる映画というのは限られていて、どんなに思いを込め作っても、皆さまに見ていただいて、何かを感じていただけないと、私たちの仕事は意味を失くしてしまうんです。
やはり、見てくださった方のお心にどう届くかということが大切なんです。
その思いは、皆さまにちゃんと、届きましたでしょうか？

―――会場から大きな拍手が沸き起こる

藤村：嬉しいわ！監督さんにもお伝えしなきゃ。

司会：続いて、撮影に関するお話をお聞きします。
昭和33年の広島のバラックを、オープンセットで作られたとき、藤村さんが実際にお持ちだったものを、小道具として持ち込まれたそうですね。

藤村：ええ、でも、たいしたものじゃないんですよ。（笑）
私は、実際に、当時の広島のバラックを見たことはないんですけど、終戦後の日本には、大なり小なり、同じようなバラックが、あちこちの街に建てられていたんです。私が住んでいた川崎の街にも、似たようなバラックがありましたからね。

昭和30年代といえば、私がちょうど中学生の頃だったんですが、その当時、母が使用していた布団たたきや、物差しなんかを、私はまだ捨てられずに持っていたんですよ。
それで、ちょうど年代も同じだし、こうした道具を、あのセットのバラックのなかに置いておけば、生活感が出るかな、と思いましてね。
でも、美術監督さんが、しっかりと時代考証をして、ほとんどの持ち物はそろえてくださってましたから、私が持ち込む必要はなかったんですけどね。でも私は、母が使い古したあの時代のものを、私のそばに置いておきたかったんです。

司会：そこに、この映画にかける思いが息づいていたのかもしれませんね。
最後に、もうひと言メッセージをお願いします。

藤村：私たちが、いくら一生懸命映画を作りましても、もし、どなたも見てくださらなければ、なんの意味もない。ですから、今日こうして足を運んでくださった皆さまに、本当に感謝いたします。

この映画を通して、平和の尊さや、一生懸命生きることの素晴らしさ、そして家族の大切さなどを少しでも感じていただき、ご家族やお友だちと、仲良く元気に毎日を暮らしていただけたら、幸せだなぁと思います。
皆さまの幸せを、陰ながらお祈りしております。

司会：本日は、どうもありがとうございました！

_ _ _ _ _ _ _ _ _ __ _ _ _ __ _ _ _ __ _ _ _ _ 

藤村さんの言葉には重みがあり、戦争を体験された方だからこそ、伝えることのできる思いがあるのだろうと感じました。

そしてもっとも印象的だったのは、トークショー終了後に、出口の前に立って、見に来てくださったお客様ひとりひとりと握手を交わす藤村さんの姿でした。

お客様ひとりひとりを大切にし、映画に対して真剣に向き合っていらっしゃる藤村さんの俳優魂を、垣間見せていただいたような気がしました。

藤村志保さん、素敵な時間をありがとうございました！
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   <title>渋谷シアターＮで伊崎充則さんの舞台挨拶が行われました！</title>
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   <published>2007-08-27T03:41:25Z</published>
   <updated>2007-08-28T10:51:23Z</updated>
   
   <summary>こんにちは、管理人のサクラです。  今回は、東京・渋谷シアターＮで8月14日に開...</summary>
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      <name>サクラ</name>
      
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      こんにちは、管理人のサクラです。 

今回は、東京・渋谷シアターＮで8月14日に開催された、伊崎充則さんの舞台挨拶の模様をお届けします。

佐々部監督の前作「出口のない海」と今作品「夕凪の街　桜の国」は、ともに戦争をテーマにしたお話。
この二作品に続けて出演された俳優の伊崎充則さんが、終戦記念日前日のイベントとして、「夕凪の街　桜の国」の上映終了後、舞台挨拶をおこないました。

伊崎さん単独の舞台挨拶とあって、いつも以上にユーモアをたっぷりまじえて、とっておきの撮影裏話を披露してくれましたよ。
      <![CDATA[お盆休みのさなか、午後18時過ぎからの上映にもかかわらず、この日も劇場は満席！
上映終了後、まだ映画の余韻が冷めやらぬ場内に、白いシャツを爽やかに着こなした伊崎さんが、大きな拍手に迎えられて登壇。 
女性のライフスタイルを提案するプレミアムマガジン「花日和」の編集長、神崎のりこさんがナビゲートを務めました。

<img alt="y_20070814_01.jpg" src="http://blog.eigaseikatu.com/yunagi-sakura/y_20070814_01.jpg" width="300" height="200" />

＊＊＊＊＊＊＊＊＊

神崎：今回、この作品のオファーを受けたときは、どんなお気持ちでしたか？

伊崎：佐々部監督とは、前回の作品「出口のない海」のときにも声をかけていただいたので、今回で2回目なんです。「夕凪の街　桜の国」で演じた石川旭役は、18歳から40歳まで幅広く演じる役どころで、学生服を着たりもするので、この役を誰にするかと考えたとき、監督の頭のなかにパッと僕の顔が浮かんだそうですね。

神崎：学生服が、とてもお似合いでしたよね（笑）

伊崎：ありがとうございます。まさかこの歳で学生服を着るとは思ってなかったんですが…。（笑）

神崎；撮影のなかで、苦労されたことは何ですか？

伊崎：僕は、茨城の水戸に疎開をしているという設定だったので、水戸弁を覚えるのに一番苦労しましたね。僕以外の役者さんは、みんなヒロシマ弁で、僕だけが水戸弁だったんですが、水戸弁の特徴は、話すペースがゆっくりしていて、語尾が上がるんですよ。方言指導をしてくださってたボランティアのおばさまがいたんですが、僕がちょっとでも間違えると飛んできて、「私そんな風に教えてないわよ！」って…。監督よりも怒られちゃいました。（笑）でもそのおかげで、自分なりの石川旭を演じられたのかな、と思っています。 
_ _ _ _ _ _ _ _ _ __ _ _ _ __ _ _ _ __ _ _ _ _

神崎：とっておきの撮影裏話はありますか？

伊崎： そうですね…。今日は、佐々部監督いらっしゃってないですよね？（笑）
じつは、僕が演じる石川旭と、麻生久美子さん演じる皆実姉ちゃんが、アカシアの木の下で昔の写真を見ながら話をするシーンがありまして。
そのシーンを、カメラ2台を使って長まわしをしてたんです。麻生さんと僕のシーンなのに、監督は、麻生さんが演じているところばかりをずっと見ていいて、僕の演技はまったく見ない。（笑）僕が演じるときには、監督は自分の台本を見てるんですよ。「伊崎は、ちゃんとセリフを覚えてるか？」とでも言いたげな感じなんですよね。
まったく僕の演技を見ないので、「監督は、なんで麻生さんばかり見るんですか？」って聞いたんですよ。そしたら「麻生さんがキレイだからに決まってるだろ」って。 （笑）

神崎：それを言われちゃ、どうしようもないですよね。（笑）
_ _ _ _ _ _ _ _ _ __ _ _ _ __ _ _ _ __ _ _ _ _ 

神崎：原作者のこうの史代さんがマンガのなかで「このマンガにオチはありません。オチは、見てくださった方ひとりひとりの心のなかに生まれるものだと思っています」といったようなことを書かれていたんですが、伊崎さんご自身は、どのようなオチをお感じになりましたか？

伊崎：まだオチというのはないですね。戦争が終わったから、それが区切りなのではなくて、原爆の問題はこれからずっと抱えていかなきゃいけないことだと思っています。そういった意味で、明日の終戦記念日は、日本人にとってだけじゃなく全世界の人々にとって、とても大切な日だと思っています。もちろん、唯一の被爆国家である日本にとっては、なおさら大切な日ですよね。
ただ、僕自身の心にオチが生まれるとしたら、もっと先じゃないかという気がします。
結婚して子どもが生まれて、そしてさらに孫が誕生して、僕がおじいちゃんになった頃。その頃になっても、この映画は見続けられていてほしいですし、見てくれた多くの方が、何かを感じてくれたとしたら、役者冥利につきるのかなと思います。
そういう意味で、この作品に参加させていただいたことは、僕にとって宝物になりましたね。  

<img alt="y_20070814_03.jpg" src="http://blog.eigaseikatu.com/yunagi-sakura/y_20070814_03.jpg" width="300" height="462" />

神崎：伊崎さん、どうもありがとうございました！

_ _ _ _ _ _ _ _ _ __ _ _ _ __ _ _ _ __ _ _ _ _ 

この日も、ユーモアをまじえて気さくにお話ししてくださった伊崎さん。
最後には、「僕はイケ面が出演する“月9”ドラマ向きではないけど、“昭和の男”を演じるのには自信があります！これからも、みなさんよろしくお願いします！」 と、軽快なジョークを飛ばして会場に笑いに包んでくれました。

伊崎さんが出演される、今後の作品からも目が離せませんね！]]>
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   <title>『夕凪の街　桜の国』公開記念納涼パーティーが開かれました</title>
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   <published>2007-08-24T02:18:30Z</published>
   <updated>2007-08-24T03:06:05Z</updated>
   
   <summary>こんにちは、管理人のサクラです。  8月に入り、毎日うだるような暑さが続いてます...</summary>
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      <name>サクラ</name>
      
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      こんにちは、管理人のサクラです。 

8月に入り、毎日うだるような暑さが続いてますね。
みなさん、夏バテなどされていませんか？

今回は、東京・日比谷で8月4日に開催された「『夕凪の街　桜の国』公開記念納涼パーティー」の様子をご紹介します。
      <![CDATA[このパーティーは、映画ファンのためのコミュニティサイト「<a href="http://www.kaories.com">OFFICE KAORIES</a>」の主催者・リーさんと、「<a href="http://fjmovie.la.coocan.jp/">日本映画街フォーラム</a>」の主催者で、映画のなかで“水戸のおじさん・おばさん”役として出演もされた小薗（オソノ）さんご夫妻が中心となって、企画・開催されたものです。

ひとことで、このパーティーの趣旨を説明するならば、『夕凪の街　桜の国』の公開を記念して、みんなで美味しいお酒を飲んで盛り上がろう！というご機嫌な会。

この日は、約30人の“佐々部作品ファン”の方々をはじめ、佐々部監督、臼井プロデューサー、そして、田中麗奈さんの弟役を演じた金井勇太さん、「チルソクの夏」のメインキャストで今回は看護婦役の三村恭代さん、広島弁担当の土居美貴さんも参加し、も参加し、たいへんな盛り上がりを見せました。  

<img alt="Y_20070804_01.jpg" src="http://blog.eigaseikatu.com/yunagi-sakura/Y_20070804_01.jpg" width="320" height="213" />

この日集まったファンの方々のなかには、エキストラとして佐々部監督の作品に多数出演している方や、デビュー当時から佐々部監督を支援し続けているというコアなファンの方もいて、いわば“ファミリー”のような気の置けない仲間たちばかり。

そんなアットホームなパーティーですから、佐々部監督や臼井プロデューサーの冗談が飛び出したり、笑いが起きたりと、終始和やかな雰囲気でパーティーは進行していきました。

<img alt="Y_20070804_02.jpg" src="http://blog.eigaseikatu.com/yunagi-sakura/Y_20070804_02.jpg" width="320" height="180" />

サクラも、その輪のなかに加えていただき、みなさんのお話をお聞きすることに。 
そこで知ったのが、冒頭でも触れた“水戸のおじさん、おばさん”役を演じた小薗夫妻についてでした。

すでに映画をご覧になった方は、ちょっと思い出してみてください。
映画のなかで、“水戸のおじさん・おばさん”が登場するシーンを覚えてらっしゃいますか？

じつは、あの“水戸のおじさん・おばさん”を演じたのは、ナント、「<a href="http://fjmovie.la.coocan.jp/">日本映画街フォーラム</a>」を運営し、佐々部作品を支援し続けている小薗ご夫妻なのです。断っておきますが、もちろん素人さんです。   
セリフこそなかったものの、かなり重要な役どころです。

茨城県在住である小薗ご夫妻は、ボランティアスタッフとして撮影に参加し、石川旭役を演じる伊崎充則さんに、水戸の方言指導をされていたそうですが、突然、「映画出てみる？」と監督に大抜擢され、急きょ出演が決まったのだとか。

「いちファンの私が、映画に出演できるなんて…。一生の思い出です」と、小薗夫妻は、嬉しそうにお話ししてくれました。

人とのつながりを大切にする、佐々部作品ならではのエピソードですよね。

佐々部監督も、臼井プロデューサーも、金井勇太さんも、気の置けない仲間に囲まれて、すっかりリラックスされている様子。
宴もたけなわになると、おみやげとして持参した「夕凪の街　桜の国」のクリアファイルにサインをして、みなさんに配るという大サービスぶりでした。

<img alt="Y_20070804_03.jpg" src="http://blog.eigaseikatu.com/yunagi-sakura/Y_20070804_03.jpg" width="320" height="244" />

最後は、参加者全員が映画のポスターにサインをし、記念撮影をして終了。

<img alt="Y_20070804_04.jpg" src="http://blog.eigaseikatu.com/yunagi-sakura/Y_20070804_04.jpg" width="320" height="199" />

こんなに多くの方に支えられているんだなぁ、と、まるで映画を観たあとのように、心が温かくなりました。
もちろん、こうした会には参加できなくとも、全国各地で応援してくれているファンのみなさんがいらっしゃると思います。

8月11日から公開になる地域も多いので、みなさん、どうぞ応援してくださいね！

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   <title>舞台挨拶付き試写会の様子をご紹介します！（３）</title>
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   <published>2007-08-10T13:41:02Z</published>
   <updated>2007-08-10T06:41:57Z</updated>
   
   <summary>こんにちは、管理人のサクラです。 前回に引き続き、7月19日に東京の九段会館で行...</summary>
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      <name>サクラ</name>
      
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      こんにちは、管理人のサクラです。

前回に引き続き、7月19日に東京の九段会館で行われた「舞台挨拶付き試写会」の模様をお届けします。

前回は、田中麗奈さん、麻生久美子さん、吉沢悠さん、中越典子さんのコメントをご紹介しました。“原爆”というテーマを扱っているだけに、キャストの皆さんのお話も、少し堅くなりがちだったのですが、伊崎充則さんのユーモアあふれるコメントで、会場は大爆笑に…。

      司会：続きまして伊崎さん、この作品では、とても幅広い年齢の役を演じておられますね。高校生の役もあり、学生服を着られたということですが、感想はいかがでしたか。

伊崎：今回僕は、18歳から35歳までを演じています。僕は今、30歳なんですけど、がんばって学生服を着ました。見ていただければ分かると思うんですけど、僕、まだまだいけます。だから、これからも学生服を着ます！（笑）
ちなみに僕は、麻生さんの弟役なんですが、実際は僕の方が年上です。以上です。

～会場、大爆笑～

司会：（笑）伊崎さん、どうもありがとうございます。続いて、藤村さん。今回は、唯一昭和33年を描いた「夕凪の街」、現代を描いた「桜の国」を通して出演しておられますが、演じられてみて、いかがでしたか？ 

藤村：私は今回、この作品のなかで、40代から80代までを演じています。実際、私は今、60代の後半なので、自分の実年齢に近いところは自然体で演じられたのですが、40代や80代を演じる時には、ずいぶん照明さんにも助けていただきました。

だけど、見た目がどうのこうのというより、私が演じたフジミという女性が、原爆を体験しながらも、けなげに最後まで生き抜いた姿を、皆さまにご覧いただければと思っております。
私は、広島や長崎に原爆が落ちた昭和20年に、小学校1年生でした。子ども心に、戦争の悲惨さを感じました。ですから今回、フジミというとても大切なお役をいただいて、責任を感じるとともに、とても感謝しております。心をこめて演じさせていただきましたので、皆さま、どうぞごゆっくりご覧になってください。

司会：ありがとうございました。そして、最後に佐々部監督にお話をお聞きしたいのですが、こうして完成の日を迎えた感想などをお聞かせいただけますか。

佐々部：原作に出会ってから、この映画が公開されるまで、3年ほどかかっています。今日、ここに集まってくれた皆さんや、キャストの方々、そして佐々部組のスタッフ、脚本を一緒に担当してくれた国井桂さん、それから、この映画を撮ろうと最初に言い出した、アートポートのプロデューサー。皆さんに感謝します。

そして、この作品には、こうの史代さんの素晴らしい原作マンガがあります。おそらく僕は、日本の大手映画会社が、争奪戦を繰り広げるような原作だと思っていました。しかし残念ながら、大手映画会社は、作品が地味だということで、配給してくれませんでした。

だから、僕らがコツコツと、多方面に声をかけて、ようやく今日という日を迎えられることとなりました。この作品は、日本人が日本でしか作れない映画です。だから、キャストやスタッフの皆さんとも、「誇りを持って作ろうよ」といつも話をしていました。皆が、誇りを持って作り上げた「夕凪の街　桜の国」。やっと公開を迎えることができます。
今日、この映画を見て「ちょっといいな」と思ってくださった方は、ぜひ、この映画の最初の応援団になっていただけたら、嬉しく思います。
今日は、入場無料ですから、もし「つまんないな」と思ったら、あまり外で余計なことは言わないでやってください。（笑）

こうやって今、この映画を伝えようと全国を歩いています。皆さんも、ぜひこの映画の応援団になってください。今日は皆さん、本当にありがとうございます。

司会：佐々部監督、ありがとうございました。では最後に、麻生さんと田中さんから、もうひと言づついただければますでしょうか。

麻生：えっと、私は、話したかったことが、まだひとつあって…。私は、はずかしながら、今まで原爆や戦争について、あまりよく知らずに、というよりも知ろうとしてこなかったんです。だけど、この映画に出会って「それではいけないな」と、過去の自分を反省しました。これからは、私たちが伝えていく側にならなければいけないと、心から思っています。この映画を見て、皆さんも少しでもそういう気持ちになっていただけたり、何か心に残るものがあれば、とても嬉しいなと思っています。どうか、よろしくお願いいたします。

田中：私も麻生さんと同じで、今まで、原爆や戦争について、積極的に知ろうと思ったことはありませんでした。原爆や戦争を、もうすでに終わってしまった“昔話”というか、もう過ぎたこと、という感覚で捉えていたのだと思います。

この映画のなかに『このお話はまだ終わりません』という言葉が登場しますが、私自身も、この作品を通して、まだ戦争や原爆は、終わっていないんだな、ということを改めて実感することができました。そして原爆は、広島の街や、広島の人々だけの痛みだ、と思っていた部分があったのですが、実際にこの映画に参加してからは、原爆は広島の人たちだけの痛みではなく、日本人みんなの痛みで、その痛みをみんなで分かち合うからこそ学べることがあって、それをみんなで共有していかなくてはいけないんだと思いました。
この作品を見て、自分自身が何を感じるか、どんなメッセージが心のなかに生まれるか、それを楽しみにして、この映画を見てください。たくさん吸収して、たくさん感じてください。そうすれば、自然と人にお話ししたくなると思うし、あったかい気持ちが日本中にあふれるんじゃないかと思います。「夕凪の街、桜の国」は、28日から全国ロードショーが始まります。どうぞよろしくお願いします。

&gt;&gt;&gt;&gt;&gt;&gt;&gt;&gt;&gt;&gt;&gt;&gt;

いかがでしたか？
舞台挨拶をご覧になった方も、なれなかった方も、キャストやスタッフたちの熱い思いが伝わってきたでしょうか…。

この後、作品が上映されたのですが、会場のあちこちからは、感極まって涙する方々の声が聞こえてきました。そして上映終了後は、会場が大きな拍手で包まれました。

観客と一緒に映画をご覧になっていた佐々部監督からは、上映終了後、こんなコメントをいただきました。

「東京の試写会で、上映終了後に拍手が起こることは少ないんですよ。そういった意味でも、今回は、とても反応が良かったですね。あとは、ひとりでも多くの方に、ご覧いただけることを祈るばかりです」

皆さんも、大切な方を誘って、ぜひ劇場に足を運んでくださいね。
きっと、大切な方との絆が、より深まるはずですよ。
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   <title>藤村志保さんトークショー　決定！</title>
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   <published>2007-08-10T06:43:18Z</published>
   <updated>2007-08-10T06:47:27Z</updated>
   
   <summary>こんにちは、管理人のサクラです。 今回は、藤村志保さんのトークショー開催のご案内...</summary>
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      <name>サクラ</name>
      
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      こんにちは、管理人のサクラです。

今回は、藤村志保さんのトークショー開催のご案内です！
      *********************************
8/26（日）13：40の回上映後(予告なし）
新宿シネマスクエアとうきゅう　にて
*********************************

「夕凪」と「桜」をつなぐ重要な役柄を演じられた藤村さん。
エレガントでいてキュートな魅力満載の藤村さんに、この作品にこめた想いを伺います。

＊7/19、東京の試写会で舞台挨拶を行っていただいた際のアンケートで、「藤村さんステキでした！」「華麗な立ち振る舞いにあこがれます」という声多数でした。
ぜひ、この機会に劇場へご来場ください！！
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   <title>舞台挨拶付き試写会の様子をご紹介します！（２）</title>
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   <published>2007-08-08T13:15:50Z</published>
   <updated>2007-08-09T06:08:47Z</updated>
   
   <summary>こんにちは、管理人のサクラです。 今回は、前回に引き続き、7月19日に東京の九段...</summary>
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      <name>サクラ</name>
      
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      こんにちは、管理人のサクラです。

今回は、前回に引き続き、7月19日に東京の九段会館で行われた「舞台挨拶付き試写会」の模様を、ほぼノーカットでご紹介します。
      内田奈織さんのハープ演奏に続いて、いよいよ監督とキャストの皆さんが登場！
待ちわびた会場の皆さんからは、盛大な拍手が起こりました。

この日、舞台挨拶に駆けつけてくれたのは、
佐々部監督はじめ、田中麗奈さん、麻生久美子さん、吉沢悠さん、中越典子さん、伊崎充則さん、藤村志保さん、の7名。

皆さんが壇上に出揃ったところで、お待ちかねの質問タイムが始まりました。

&gt;&gt;&gt;&gt;&gt;&gt;&gt;&gt;&gt;&gt;&gt;&gt;
司会：まずは田中さんにお聞きします。今回、どのように役づくりをされましたか？ 
また、その他、何か感じたことがありましたら、お話しください。

田中：この作品の役づくりに関してですが、今回は、あまり“作ったお芝居”というよりも、自分のなかから自然とあふれてくるものを大切にして、気持ちで演じたいなと思っていました。
だから撮影に入る前に、両親と一緒に広島を訪れ、原爆ドームを見たり、平和記念資料館を見学するなどして、両親とも平和について語り合いました。広島を訪れたのは、役者としてというよりも、“人の子”として、私を産んでくれた両親の娘、として、広島を肌で感じたかったので、訪れたんです。
この旅を通して感じたことが、自然と七波という役に反映されているんじゃないかと思います。

やはり原爆のお話ですし、最初は少し、気負いを感じていた部分もありました。ですが撮影に入ると、他の役者さんのお芝居を見たり、話を聞いたり、広島の空気を感じたりしているうちに、自然な気持ちでカメラの前に立つことができていました。

今日この場に立って、「早くこの映画が見たい！」という皆さんの期待感が、とても伝わってきています。たくさんの方にお集まりいただき、本当にありがとうございます。

司会：田中さん、ありがとうございました。次は、麻生さんにお聞きします。撮影を振り返って、印象に残ったことを教えていただけますか。

麻生：はい。この映画については、本当にお話ししたいことがたくさんあります。
そのなかのひとつに、私が演じた皆実が、吉沢さん演じる打越さんに、原爆が落とされた日の辛い思い出を話すシーンがあるんですが、そのシーンが、なかなか天候に恵まれず、ずっと延期になっていたんです。
そして、やっと天気が回復し、撮影できたのが8日6日でした。つまり、広島に原爆が落とされた日だったんです。この日、監督は朝から「今日は8日6日だよ」っておっしゃってくださって、私も、共演者の方も、スタッフの方も、みんな気持ちが引き締まりました。これは私の思い込みかもしれませんが、とても不思議な力を貸してもらえたような気がします。そのおかげで、とても良いコンディションで、撮影に臨むことができました。

司会：とても不思議なめぐり合わせだったのですね。では次に、吉沢さんにお聞きします。
今回、昭和33年の広島を、埼玉県川口市のスキップシティに再現したそうですが、実際に、このセットのなかに入った時の印象をお聞かせください。

吉沢：僕が出演しているパートは、広島での撮影シーンはないと聞いていたので、当初とても残念に思っていました。
ですが、スキップシティに建てられたセットに入った瞬間、昭和33年の広島にタイムスリップしたんじゃないか、と思えるほど、臨場感があふれるものになっていたんです。
もちろん事前に役づくりはしていたんですが、そのセットに入るだけで、自然と打越が降りてくるような感覚があったので、とてもやりやすかったですね。美術さんには感謝していますし、あの環境で芝居ができたことは、とてもありがたいことだと思っています。

僕は今回、打越豊という役を通して、広島のさまざまな部分を知り、感じることができました。僕くらいの年代の方は、広島や原爆などについて、あまり考える機会がないんじゃないかと思うんですが、僕のように、この作品を通じて知っていただけると嬉しいですね。

司会：ありがとうございました。続きまして、中越さん。今回、この作品にご出演された感想と、佐々部監督の印象などをお聞かせください。

中越：私も、今皆さんがおっしゃったように、本当に、すごく良い環境で映画づくりができたことに感謝しています。
広島でロケをした時は、やはり、東京とは全く違う空気で、広島にしかない美しさとか、儚さとか、いろんなことを感じることができました。そうした環境のなかで、実際に“原爆”という辛い出来事を、ひとつの作品にして伝えていくことができるということに、本当に感謝しています。
。
監督については…（笑）私が思うに、佐々部監督は、どこまでも広い海のような愛情の持ち主だと思います。

～監督、照れながらハンカチで汗を拭いている～

映画を撮っている時は、本当に真剣で、何ごとも見逃さないような鋭い目つきに変わるので、時には「怖い」と思うこともありましたが、基本的には、大きな愛情に包まれているような感覚でお芝居をすることができました。そういう大きな愛情を感じさせてくれる監督だと思います。

私はこの作品に出会えたことで、とても大切な時間を過ごすことができました。この作品の公開によって、戦争についても、たくさんの方々が真剣に考えてくれるキッカケになればいいなと願っています。よろしくお願いします。

&gt;&gt;&gt;&gt;&gt;&gt;&gt;&gt;&gt;&gt;&gt;&gt;

インタビューは、まだまだ続きますが、長くなったので今日はこのへんで…。
次回の更新では、伊崎充則さん、藤村志保さんのコメントと、田中麗奈さん、麻生久美子さんからの、この映画にかける熱い思いをご紹介します。
お楽しみに～。
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   <title>終戦記念日・前日トークショー決定！</title>
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   <published>2007-08-06T05:48:33Z</published>
   <updated>2007-08-06T06:08:53Z</updated>
   
   <summary>こんにちは、管理人のサクラです。 8月15日、終戦記念日の前日に都内でトークショ...</summary>
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      <name>サクラ</name>
      
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      こんにちは、管理人のサクラです。
8月15日、終戦記念日の前日に都内でトークショーが開催されることになりました！
      <![CDATA[**********************
8/14（火）18：45の回上映後　<a href="http://www.theater-n.com/index.html">シアターＮ渋谷</a>にて
登壇者：伊崎充則 ＆ 「花日和」編集長 神崎のりこ
**********************

佐々部清監督の前作「出口のない海」にも出演された伊崎充則さん。
戦争に関連する映画に２本出演して感じたこと、伝えたい思い、監督との撮影裏話に迫ります。

舞台挨拶で、会場をユーモアで包んでくれた伊崎さんから
どんなお話が聞けるか、楽しみですね。

みなさんのご来場、お待ちしております。


今日8月6日は、広島に原爆が落とされてから62回目の原爆忌です。
この映画を通じて、改めて原爆や戦争の恐ろしさを知った方も多いのではないでしょうか。
世界が平和であること、二度とこのような悲劇が繰り返されないことを願うばかりです。




]]>
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   <title>メディア出演情報　その3～「NEWS ZERO」「ごきげんよう」に…！</title>
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   <published>2007-08-03T08:53:49Z</published>
   <updated>2007-08-02T23:24:43Z</updated>
   
   <summary>こんにちは、管理人のサクラです。  今回は、キャストたちが登場するメディア情報を...</summary>
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      <name>サクラ</name>
      
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      こんにちは、管理人のサクラです。 

今回は、キャストたちが登場するメディア情報をお届けします。
なんと、ニュース番組「ZERO」の“ZERO CULTURE”のコーナーに、田中麗奈さんが登場！インタビューに答えます。

さらに、石川旭役を演じた堺正章さんが、小堺一機さんの「ごきげんよう」にゲスト出演します。

今回は、どんな話が飛び出すのでしょうか…！？


      [8/6（月）OA予定]
日本テレビ　「NEWS ZERO」(22：54～23：55)……「ZERO CULTURE」に田中麗奈さんが出演

[[8/7～8/9（木）]   
フジテレビ　「ごきげんよう」(13：00～13：30)……堺正章さんがゲストで出演

みなさん、チェックしてくださいね！
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   <title>2007年6月7日　名古屋試写会にて（５）</title>
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   <published>2007-08-03T07:22:46Z</published>
   <updated>2007-08-02T23:24:45Z</updated>
   
   <summary>■10年前広島に住み、原爆のことを考えながら生活してきました。資料館に行ったり、...</summary>
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      <name>サクラ</name>
      
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      <![CDATA[■10年前広島に住み、原爆のことを考えながら生活してきました。資料館に行ったり、体験談を聞いたり、あちこち見学したり、“黒い雨”を見たり……。子供たちは幼く、気分が悪くなりました。
広島で暮らしている以上さけては通れない、真剣に考えなければいけない“平和”のことを、辛くも優しい現地の人たちとも仲良くしていただきながら濃い思い出となりました。今回の映画、優しく描かれていて、静かに観ることができました。
（名前：K.M　年齢：55歳・女性　職業：主婦）

<strong>.........................................................................................................................................</strong>]]>
      <![CDATA[■戦争を知っている人たちが少なくなっていく中で、こういう映画を見てすこしでも多くの人がこの戦争の悲惨さを感じてほしい！絶対に繰り返されてはいけない事と強く感じました。
（名前：ミカ　年齢：31歳・女性　職業：主婦）

<strong>.........................................................................................................................................</strong>

■終ってもすぐ立ち上がれない程でした。子供達皆んなに見せてあげたい。
命を大切に、生きたくても生きられない人達の事、知って欲しいから。
（名前：スミさん　年齢：58歳・女性　職業：主婦）

<strong>.........................................................................................................................................</strong>

■普段何気なく過ごす普通の日々。その普通がどれだけ幸せな事か、また自分の抱える悩みや不安や悲しみが、とっても小さな事に感じ、もっと“生きる”事自体に感謝したくなった。若い世代にも見てもらいたい映画であると思う。
（年齢：28歳・女性）

<strong>.........................................................................................................................................</strong>

■すごい映画が出来たと思った。ヒロシマの思いがすべてつまったすごい映画。原作の力を映してなお余りあるシーンの数々……。言葉にならない感動をいただきました。佐々部映画の最高傑作まちがいなしです。ありがとうございました。また見に来ます。こんどは娘たちを連れて。
（名前：みっちゃん　年齢：47歳・女性　職業：会社員）

<strong>.........................................................................................................................................</strong>

■今の自分の幸せを感じた。涙、涙の2時間でした。どうもありがとう！
（名前：Y.T　年齢：70歳・女性　職業：主婦）

<strong>.........................................................................................................................................</strong>

■広島のはかなくせつない話と、田中麗奈さんが強くたくましく生きる様と対照的なストーリーの展開に引き込まれました。現代における原爆に対する思いだと感じました。
（匿名希望）

<strong>.........................................................................................................................................</strong>

■淡々と描かれるそれぞれの人生に、強さまたは強くなるしかない現世の慈味を感じた。戦争や原爆を美化も過度な糾弾もしない、観客にゆだねられた描きい方に好感を抱きました。
（名前：よこあき　年齢：36歳・男性　職業：会社員）]]>
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   <title>東広島で舞台挨拶決定！</title>
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   <published>2007-08-02T02:36:50Z</published>
   <updated>2007-08-02T04:19:15Z</updated>
   
   <summary>こんにちは、管理人のサクラです。 東広島のみなさん、お待たせしました！ 上映中イ...</summary>
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      <name>サクラ</name>
      
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.eigaseikatu.com/yunagi-sakura/">
      こんにちは、管理人のサクラです。

東広島のみなさん、お待たせしました！
上映中イベントとして舞台挨拶が決定しました！！
      <![CDATA[**********************
日時：　8/6（月）　10：25の回上映後
場所：　<a href="http://www.t-joy.net/HIROSHIMA/index.html">Ｔ・ジョイ東広島</a>
　　　　（東広島市西条町御薗宇4405　フジグラン東広島SC3F）
登壇者：　佐々部清監督、田中麗奈、吉沢悠　（予定）

チケットは、劇場にて8/4（土）7：30より販売開始
**********************

皆さんのお越しをお待ちしております！

広島先行ロードショーから、早2週間、
また全国公開ロードショーから約1週間が過ぎました。
たくさんの皆さんから、感動のメッセージをいただいています。
本当にありがとうございます。

引続き、応援、宜しくお願いします！


]]>
   </content>
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   <title>「夕凪の街　桜の国」が小説になって登場！</title>
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   <published>2007-08-01T09:10:34Z</published>
   <updated>2007-07-31T22:54:48Z</updated>
   
   <summary>こんにちは、管理人のサクラです。  すでにご存知の方もいらっしゃると思いますが、...</summary>
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      <name>サクラ</name>
      
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.eigaseikatu.com/yunagi-sakura/">
      こんにちは、管理人のサクラです。 

すでにご存知の方もいらっしゃると思いますが、こうの史代さんの原作漫画「夕凪の街　桜の国」の映画化を記念して、ノベライズ版が発売されています。
      <![CDATA[小説「夕凪の街　桜の国」  （双葉社より発売）
こうの史代、国井桂、佐々部清 　著
1,260円（税込
http://www.futabasha.co.jp/?isbn=978-4-575-23582-1

<img alt="小説「夕凪の街　桜の国」  " src="http://blog.eigaseikatu.com/yunagi-sakura/Y_20070801.jpg" width="200" height="293" />


お近くの書店や、この映画が上映されている映画館の売店でも購入できます。
原作や映画とは少しちがった味わいがあるので、ぜひ、手にとって楽しんでみてくださいね！

（※発売店は地域によって異なりますので、お確かめください）]]>
   </content>
</entry>

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   <title>2007年6月7日　名古屋試写会にて（４）</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.eigaseikatu.com/yunagi-sakura/2007/08/200767_3.html" />
   <id>tag:blog.eigaseikatu.com,2007:/yunagi-sakura//17.2509</id>
   
   <published>2007-08-01T07:15:55Z</published>
   <updated>2007-08-01T23:54:23Z</updated>
   
   <summary>■とっても感動しました。ストーリーも分かり易く、すんなりと心に響きました。皆実が...</summary>
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      <name>サクラ</name>
      
   </author>
   
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.eigaseikatu.com/yunagi-sakura/">
      <![CDATA[■とっても感動しました。ストーリーも分かり易く、すんなりと心に響きました。皆実が死ぬ時に言った言葉、原爆を落とした人、13年経ってまた一人死んだって喜んでいるかな」には驚きました。正直、思いもよらない言葉だったので本当にビックリしました。
そんなふうに思って生きてきた人が、いたんだという感じです。このシーンが一番心に残りました。
（名前：11月26日生まれ　年齢：30歳・女性　職業：OL）

<strong>.........................................................................................................................................</strong>
]]>
      <![CDATA[■被爆二世・三世ということで、差別する人がいることを今回の映画で初めて知りました。あらゆる年代の人に観てもらいたい映画です。
（名前：H.K　年齢：24歳・女性　職業：会社員）

<strong>.........................................................................................................................................</strong>

■昭和33年の頃の情景がとくによかった。こうした若い人が多く原爆のため死んでいったかと思うと、この哀しみをこの映画を通して皆さんに観てもらいたい。
（年齢：70歳・女性　職業：主婦）

<strong>.........................................................................................................................................</strong>

■とても心に染みました。どうして原爆投下などといった痛ましい出来事が起こってしまったのか…悲しい思いでいっぱいです。そんな悲しい出来事を引き起こしたのは私達人間。同じ人間です。たまたま、日本人が被害者であっただけ。人間が悪魔になるのはたった一度だけで充分です。もう二度と、こんな悲しい出来事が起こらないことを祈ります。
（匿名希望）

<strong>.........................................................................................................................................</strong>

■原作のイメージをそのままに嫌味も無く、たださわやかにつづられた「夕凪」「桜」。
原爆がいかに非道いものであるか、今もその影をひきずっていかなくてはならない人達の姿が切なく悲しく、だからこそ力強く生きている田中麗奈の役柄にホッとさせられました。堺さんがまたいキャラクターで。こんなに清々しくだからこそ心に残る原爆の映画はないと思いました。麻生さん、素敵な役でした。
（名前：Y.H　年齢：36歳・女性　職業・販売員）

<strong>.........................................................................................................................................</strong>

■原爆というものが次の世代の家族をも苦しめている現実に怒りを感じました。この作品はそれを生々しくなく、美しくも感じられる状況に描かれていることに感動しました。
（名前：三日月ちゃん　年齢：36歳・女性　職業：会社員）

<strong>.........................................................................................................................................</strong>

■運命を背負うことと向き合うことが映画を通して分かりやすいと思いました。またそれを理解している人は強いというより悲しみに強いとも思いました。ただ生きることと死ぬことに答えが出ているというのは、恐ろしくもあり単辺的なものであるとも感じました。久々に良い日本映画を観ました。
（名前：M.S　年齢：23歳・男性　職業：販売員）

<strong>.........................................................................................................................................</strong>

■私が今まで見てきた映画で、被爆者の方のその後の人生をあつかったものをはじめて見ました。今なお苦しんでいる方がいるのだと思い、原爆は昔の終った出来事ではないのだと感じました。
（名前：S.T　年齢：23歳・女性）

<strong>.........................................................................................................................................</strong>

■戦争が終って50年以上が経ってるがそれで終わりではなく人々の中に、ずっと色々な形で残っていくのだと実感しました。被爆した方々をたまにテレビで拝見しますが、今まではもう終った事なのになーと軽く思っていたけど、そうじゃないな、と思います。みんながしあわせで平和にくらしていきたいと思います。
（名前：M.A　年齢：24歳・女性　職業：販売員）

<strong>.........................................................................................................................................</strong>

■佐々部監督の「半落ち」も拝見しました。監督の作品からは、原作のすばらしさもありますが、ラストで必ず泣かされてしまうんです、いつも。
（名前：くにくに　年齢：34歳・女性　職業：会社員）]]>
   </content>
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   <title>2007年6月7日　名古屋試写会にて（３）</title>
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   <id>tag:blog.eigaseikatu.com,2007:/yunagi-sakura//17.2504</id>
   
   <published>2007-07-31T13:44:38Z</published>
   <updated>2007-07-31T00:11:18Z</updated>
   
   <summary>■ちゃんと考えて感想を書かなければいけない映画だと思うので、今は書けません。 で...</summary>
   <author>
      <name>サクラ</name>
      
   </author>
   
      <category term="4-ミタチョクメッセージ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.eigaseikatu.com/yunagi-sakura/">
      <![CDATA[■ちゃんと考えて感想を書かなければいけない映画だと思うので、今は書けません。
でもしばらくずっと考えることになる作品だと思います。
（名前：Ｅ・Ｋ　年齢：29歳・女性　職業：会社員）

<strong>.........................................................................................................................................</strong>

■私は山口県の出身で“ありがとう”のイントネーションが同じなんですね。
懐かしかったです。残念ながら、となりの県なのに広島に訪れる機会がなかったのですが、原爆の話はよく聞いていました。
今でも、原爆が原因で亡くなる方がいると、ニュースで聞きました。
いつまでもそういう方たちのことを忘れずに、その方たちの分まで幸せになれるよう、皆でがんばっていけたらと思いました。
（名前：山口　年齢：38歳・女性　職業：主婦　愛知県）

<strong>.........................................................................................................................................</strong>
]]>
      <![CDATA[■涙が止まりませんでした。
（名前：そのみ　年齢：26歳・女性　職業：書店員）

<strong>.........................................................................................................................................</strong>

■原爆の後遺症を背負って生きた人の感動が胸に染みた。
（年齢：69歳・男性　職業：無職）

<strong>.........................................................................................................................................</strong>

■体の中のずっと奥の方からじんわりとこみあげるものがありました。
単なる戦争の話ではなく、日本人として、人として大切なものは何かを考えさせられる映画でした。
（名前：ＲＩＫＯ　年齢：32歳・女性　職業：会社員）

<strong>.........................................................................................................................................</strong>

■遠い町、遠い昔の事と知らない事が多かった。
でも伝えていかなければいけない何かがあると思いました。
今回、この映画を通して感じることができて良かったと思います。
（名前：ミキ　年齢：26歳・女性　職業：会社員）

<strong>.........................................................................................................................................</strong>

■久し振りにいい映画を観て、いっぱい泣けました。
漫画が、動いてました。キレイに動いてました。
そのままでした。とっても良かったです。
（名前：あやめ。　年齢：28歳・女性　職業：書店員）

<strong>.........................................................................................................................................</strong>

■今なお、子供の代まで、心の苦しみとなって残っている傷あと！！
本当の事実を是非、中学生高校生の学活の時間にでも、一人でも多くの若い人たちに、見てもらいたい。
桜の輪を、もっともっと全国、世界に広げていってもらいたい。
感動でした。ありがとうございました。
（名前：Ｒｅｌ　年齢：52歳・女性　職業：主婦）]]>
   </content>
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   <title>いよいよ全国ロードショー開始！</title>
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   <id>tag:blog.eigaseikatu.com,2007:/yunagi-sakura//17.2491</id>
   
   <published>2007-07-30T08:41:56Z</published>
   <updated>2007-07-30T03:01:25Z</updated>
   
   <summary>7月28日から、待ちに待った全国ロードショーが始まりました！ すでに劇場へ足を運...</summary>
   <author>
      <name>サクラ</name>
      
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.eigaseikatu.com/yunagi-sakura/">
      7月28日から、待ちに待った全国ロードショーが始まりました！
すでに劇場へ足を運んでくださった皆さま、本当にありがとうございます。

先日、こちらのブログで告知したように、封切り当日には、東京の「新宿ミラノ2」で舞台挨拶が行われました。サクラも行ってまいりましたので、その模様を数回に分けてご紹介したいと想いいます！
      <![CDATA[この日の「新宿ミラノ2」は、立ち見が出るほどの超満員！ 
たくさんの人でひしめき合っていた場内も、映画が始まると同時にスーッと作品の世界に引き込まれていき…。間もなく、あちらこちらで号泣の嵐。 

サクラ自身も、この作品を見るのは3回目なんですが、やっぱり今回も泣いてしまいました。。。
どうしてもクライマックスの場面になると、あふれる想いが止められないんですよね。

エンドロールが流れ終わると、会場は大きな拍手が巻き起こりました！！   
こんなことって、めったとありませんから、スタッフ一同とても感激いたしました。

そして、興奮冷めやらぬ場内にキャストたちが登場。

<img alt="7月28日舞台挨拶.jpg" src="http://blog.eigaseikatu.com/yunagi-sakura/Y_20070728_01.jpg" width="320" height="215" />
  
キャストの方々は、たくさんの観客を前に、すでに胸がいっぱいの様子。
田中麗奈さんや麻生久美子さんはじめ、吉沢悠さんや伊崎充則さんまでもが、目を潤ませながらの挨拶となりました。

そして、中越典子さんにいたっては、途中で感極まって涙を流すほどの感激ぶり。
見ているこちらも、思わずもらい泣きしそうなほど、熱い想いがあふれる舞台挨拶だったんですよ。

この舞台挨拶の模様は、後日こちらのブログで、完全ノーカットでお届けします！
お楽しみに～。

皆さんからのご感想も、お待ちしています。
どんどん書き込んでくださいね！]]>
   </content>
</entry>

<entry>
   <title>メディア出演情報　その２～佐々部監督登場！</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.eigaseikatu.com/yunagi-sakura/2007/07/post_52.html" />
   <id>tag:blog.eigaseikatu.com,2007:/yunagi-sakura//17.2486</id>
   
   <published>2007-07-29T07:57:53Z</published>
   <updated>2007-07-28T15:08:59Z</updated>
   
   <summary>こんにちは、管理人のサクラです。  以前このブログでも、スタジオ観覧希望者を募集...</summary>
   <author>
      <name>サクラ</name>
      
   </author>
   
      <category term="1-ここでしか語れない裏話" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      こんにちは、管理人のサクラです。 

以前このブログでも、スタジオ観覧希望者を募集した「トップランナー」(NHK教育)に、いよいよ佐々部清監督が登場します！


      [8/4（土）]
NHK教育　「トップランナー」(23：00～23：44)……佐々部清監督がゲストで登場！

観覧に行ったラッキーな方も、残念ながら抽選に外れてしまった方も、テレビでじっくりとチェック！
MCの本上まなみさんと山本太郎さんとのトークのなかで、どんな話が飛び出すか楽しみですね～。
これまでの作品の撮影秘話や、「夕凪の街　桜の国」についての思いなども語ってくれるかもしれませんよ！
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